帰路は“晩酌”特急・・・「キリシマ スナック」
“佐賀”での仕事を終えて、“鳥栖駅”で快速電車に乗り換える間に同僚と交わした会話は・・・家族への土産と帰路のアテを何にするか?・・・でした・・・(笑)。

c0001578_2342404.jpgこの“鳥栖駅”名物と言えば・・・“やき麦”と書いて“焼麦(シャオマイ)”と読む“シューマイ”だと・・・同僚が2箱(家族用土産とアテ用)を買って提げていたもんですから・・・私も家族用の土産に1箱買い求めました・・・。

帰路の“SONIC”指定席を“博多駅”で確保して・・・限られた時間内で“専門店街”の土産と酒(もちろん!焼酎)とアテを物色するオヤジの“がっちりショッピング”です・・・(笑)。

互いに好みの酒とアテを買い込んで・・・発車定刻前にはシートに座って“お疲れさん乾杯”・・・同僚は缶ビール500mlと“焼麦(シャオマイ)”・・・こんオヤジは20°「霧島」2合(360ml)プラボトル「キリシマ スナック」と・・・博多駅“専門店街”の隠れた“銘アテ”だと断言できるトロトロ豚足“美とん焼”・・・。

ネクタイを緩めて、Yシャツの襟のボタンを外し・・・仕事の話を笑い話を交えて整理しながら、飲むひととき・・・互いにアテを勧め合って飲み進むと・・・車窓に流れる電光都市が徐々に闇夜に消えて離れてゆきます・・・。

この焼酎“携行文化”様式とも云うべき「キリシマ スナック」・・・キャップが“お猪口”の“旅の友”スタイルを手酌でやる心地好い一杯・・・芯のある滋味甘いコクの残響が記憶に残る旨さ・・・このホロ酔い心地が安堵感に変わって・・・身も心も大分を目指します・・・。嗚呼、素晴しきかな“晩酌”特急・・・。

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c0001578_23562116.jpgこれがオヤジ絶賛“博多駅”名物の“銘アテ”・・・専門店街“デイトス”の奥端にある“ナガヨ食堂”の“美とん焼”・・・。

一見、“餃子”のように見えるでしょう・・・実は、煮込んだコラーゲン質が食べやすいトロトロ豚足を焼き上げた一品・・・。ホント!旨いですよ・・・同僚も大絶賛していましたから・・・。

箸でつつけば、骨からトロッと剥がれるようなプルプル食感・・・“中華酢醤油”で“柚子こしょう”をつけて食べるんですが・・・焼かれた部分の香ばしさとコラーゲン塊の旨味・・・脂っ濃く思うでしょうが・・・これは“ヒアルロン酸”入り“ゼラチン質”だと思うようにしています・・・(笑)。

c0001578_23564433.jpg同僚から2つほど貰った“焼麦(シャオマイ)”・・・。

c0001578_23565746.jpg豚肉ミンチ密度が高く、濃い味付けが食べ応えのあるシューマイ・・・こちらは、酢醤油と辛子でしっかり味わえるところが・・・ビールにはドンピシャでしょう・・・。

ちなみに・・・我が家でも好評でした・・・。

c0001578_23571862.jpg北九州“小倉駅”から列車の進行方向が変わり“日豊本線”へ・・・ペダルを踏んで座席シートを半転させる乗客各々の“儀式”が終ると・・・そろそろ、〆の“腹ごしらえ”です・・・。

今回は、博多駅の駅弁ショップ“九州駅弁スタジアム”で見つけた・・・“有明海”の“珍味貝”をネタにした“にぎり寿司”・・・「うみたけ寿司」・・・。

よくよく見ると、こちらも“焼麦”同様・・・鳥栖駅の駅弁製造“中央軒”の一品でした・・・。

c0001578_23573676.jpgこの寿司は確かに珍味・・・帆立貝のヒモが肉厚になった感じ・・・噛み切れないことはないのですが、食感は、コリコリしていて好い意味で“有明干潟”の旨味や潮香が絶妙に味わえます・・・。

シャリは、煮付けた“アサリ”と“椎茸”を雑ぜこんだ味付酢めしで・・・味わいのバランスも相性が好いようです・・・気に入りました!・・・。

“海の松茸”とも称される“ウミタケ”と謂う名の“二枚貝”・・・有明海沿岸は“生食=刺身”より“干物=ヒモノ”で珍重しているようです・・・。

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by project-beppin | 2008-11-18 23:59 | 旅先の酒と食 | Comments(5)
Commented by syotikure at 2008-11-19 00:44
鳥栖駅の名物と云われる、ホームの「立ち食いうどん」をNHKローカルで見たことがありますが、“焼麦(シャオマイ)”もそうなんですね~。

鉄道の旅、久しくご無沙汰しています。
こんな「解放感」あふれる旅はいいですね~。
トロトロ豚足“美とん焼”もアテにぴったりという感じです。

それにしても、以前から思っていたのですが、なぜあの2合ボトルを「スナック」ボトルと呼ぶのか、不思議ではあります。
Commented by 酎州大分 at 2008-11-19 23:41 x
ショチクレさん・・・そうらしいですね・・・ホームの「立ち食いうどん」・・・HAKUDOU師匠のいう“哀愁”と“愛嬌”の風情がありました・・・。今度は、ここで立ち食い昼食としましょうかね・・・ブログネタのために・・・(笑)。

“焼麦(シャオマイ)”・・・誰もが知る東(日本)の横浜名物に対して・・・知る人ぞ知る西の“シュウマイ駅弁”だそうで・・・そう云われれば、確かに九州では珍しい駅の“名物食品”という感じですね・・・。何をおいても・・・と云うほどのモノではないでしょうけど・・・。

大分は、博多まで2時間という“地の利”から・・・JR出張の方が多いという方もいらっしゃいます・・・“ビジネス特急”を如何に楽しむか・・・オヤジは、列車座席での飲食は“鉄道文化”であると・・・“公共の許容力”として続いてほしいと思いますし・・・失われることが“時代の風紀”とは思っていませんので・・・ほとんど毎回、独りでも実践します・・・(笑)。

博多の“トン足”・・・これも“飲”食文化だと思います・・・旨いですよぉ~・・・。

Commented by 酎州大分 at 2008-11-19 23:42 x
ショチクレさん・・・続きです・・・

「キリシマ “スナック”」・・・間食の“スナック”菓子と同様で・・・“間飲”というか?“昼飲み”を正当化するための抵抗感を払拭するためにつけられた愛称的なネーミングとして・・・私はベストセレクションだと思っています・・・「スナック」というカタカナが似合う焼酎の“旅の友”PETボトルとしての機能的デザインも実に見事・・・焼酎のあるべき“美意識”を纏っていると思いません?・・・。

個人的には・・・この容の焼酎PETボトルが各銘柄で増えないかと・・・密かに期待しているんですよ・・・このタイプの20°「二階堂 “スナック”」があれば、絶っ対ぃ~!!!買いますね・・・(笑)。
Commented by syotikure at 2008-11-21 01:35
>間食の“スナック”菓子と同様で・・・“間飲”というか?“昼飲み”を正当化するための抵抗感を払拭するためにつけられた愛称的なネーミングとして

確かに、「スナック」というネーミングには、
一升瓶片手に本格的に飲んだくれるというイメージはなく、
「軽く一杯、スナックボトルだから、ね、ね、母さん、ねっ」
的な言い訳もしやすそう、ですね・・・・(笑。

本坊酒造の甲類「寳星」のスナックボトルは、
オレンジ色のキャップ(盃兼)が軽妙かつ美味しそうに見え、
なかなかのデザインだと思っています。
Commented by 酎州大分 at 2008-11-21 23:43 x
ショチクレさん・・・ネーミングに隠されたリアリティーのある情況を思い浮かべましたね・・・(笑)。あるある・・・ってな感じです・・・。

“スナック”タイプと呼びたい360mlペット盃キャップボトル・・・酒=焼酎という三州(宮崎・球磨・鹿児島)の銘柄には幾つかありますよね・・・それもちょっとずつ容も色も個性的だったりして・・・これが、日常に携行する酒のひとつの文化だと思うんですよ・・・。

大分の麦焼酎もこの“スナック”タイプという文化があってほしいのですが・・・何故かワンカップタイプなんですよ・・・。
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