美酒探訪/新潟・・・その四:粕取焼酎「古酒 乙焼酎」
新潟の最後の夜には宿題がありました・・・“清酒の街の中心で焼酎を食らう”・・・

c0001578_23105039.jpgどうしても飲みたかった酒がこれなんです・・・あの「越乃寒梅」の石本酒造の醸す『古酒 乙焼酎』

居酒屋街を散策中に・・・看板を見つけて・・・『大将』というお店の暖簾をくぐりました。

カウンターに先客二人・・・大将との会話を楽しんでいました。

「看板にあった“乙焼酎”を一杯」・・・こちらも女将さんから注いでいただきました。どうもこの瓶の最後の一杯のようですね・・・。


グラスに粘り付くようなトロみ・・・40度の度数は、確かに“カー”っとするんですが・・・円く滑らかな舌触り・・・米の甘みも気品というか風格というか・・・記憶に残る味わい。

このあと・・・先客二人と大将の話に入れてもらって・・・居酒屋の酔いどれ戯言・・・こんな出会いがいいですね。

■越乃寒梅「古酒 乙焼酎」(石本酒造:新潟県新潟市/不明:清酒粕・米)40度
by project-beppin | 2004-12-18 23:18 | 旅先の酒と食 | Comments(2)
Commented by ニュートラル at 2004-12-19 20:51 x
3日目となるとやはり酎ですか。
やはり九州人ですね。
それをまた「宿題」と称するトコが酎州さんらしいですね。
Commented by project-beppin at 2004-12-20 00:05
清酒蔵がつくる焼酎として山形の「十四代 蘭引酒」とこの「古酒 乙焼酎」は有名ですよね。是非飲んでみたかった。原酒で、古酒で、吟醸粕取の味わいは忘れられないものとなりました。この瓶の最後の一杯だったので・・・空き瓶をありがたく箱ごと記念にいただきました。・・・大将とおかみさんに感謝!・・・この店も気さくないい店でした。・・・酎州大分
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