旨き酸香、福与か淡口・・・三井の寿「純米酒」ワンカップ
“暑さ寒さも彼岸まで”とは、よく言ったもので・・・三連休初日の“春分の日”も桜咲く“晴天”のぽかぽか陽気でした・・・。

c0001578_23445095.jpg日中は・・・このWBC4度目の“日本 v.s. 韓国”に釘付け・・・大分工高出身の“内川”のHRですぐさま追いつき・・・流れを引き寄せましたね・・・。

こんな日の夕食時は“祝杯”と称しての晩酌・・・福岡県の井上合名“三井の寿”のワンカップ・・・“カエル”絵柄の「純米酒」・・・。

先月の“博多出張”で買っていながら、冷蔵庫に入れたままになっていたこの“筑後の清酒”を・・・アルミタンポで20秒の“温燗”にして陶杯でいただきます・・・。

清らかな“アク”の無い含み香・・・強過ぎない控え目な酸香味の旨さと・・・純米らしさの福与かな淡いコク・・・甘さは抑えられているんですがするりと伸びる旨味のキレ・・・肩の力を抜いてゆっくり飲める“好い酒”です・・・。

“冷静な情熱”をこの酒に感じながら・・・“SAMURAI ジャパン”の戦いが“冷静な情熱”であってほしいと・・・想うのであります・・・。

※ ご覧戴いている皆様!・・・皆様から頂戴した“善意”の人気blog ランキング】への応援クリック!・・・これだけ(コンテンツ・エントリーを)怠慢したにもかかわらず・・・現在もなんとか持ち直して100位前後をウロウロですので感謝感激であります・・・。これからも、ご覧いただいて“早く麦焼酎飲んで載せろよ!”とか“それでも、また見たるでぇ~”とか・・・“広い心”をお持ちの方は・・・人気blog ランキング】への応援クリック!を・・・“都合のいいお願い”ですが、よろしくお願いします・・・m(_ _)m。皆様のご支援の賜物でこの拙文ブログもなんとか続いております。ありがとうございます・・・。




c0001578_8283517.jpg“豚肉白菜の蒸焼”・・・下味なしで豚肉スライスの上に白菜とカイワレを・・・フライパンに蓋をして“蒸焼”・・・白菜の水が出て淡白に肉汁と混じった旨味に・・・醤油と“黄カボス”を搾って柑橘酸香とともにいただきます・・・。

しんなりとした“白菜”に醤油に香る柑橘酸味と豚肉の旨味は・・・絶妙です・・・。

c0001578_829919.jpg“純米酒”の含み香も福与かな淡口・・・“実るほど 頭をたれる 稲穂かな”・・・淡麗なだけではない、きれいな酸旨味・・・。

c0001578_8292442.jpg飲んだら“元気よみカエル”・・・飲んで“気分をカエル”・・・飲んでも“無事カエル”・・・“三井の寿”ワンカップ・・・純米酒に“カエル”でした・・・。
by project-beppin | 2009-03-21 09:11 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(4)
Commented by 神戸のおいさん at 2009-03-22 12:21 x
酎州大分さん
初めまして、おじゃまします。
HAKUDOUさんから紹介して頂きました。
酒好き!ひと好き!話し好き!そして一寸寂しがりの、大分出身のおいさんです。
酎州大分さんは、別府で活躍されているんですね、私は大分市出身です。
御ブログで、焼酎!九州!酎州!を勉強させて頂きます、宜しくお願いいたします。

このワンカップのコピーはうまい(旨い)!

高校野球、雨で順延(雨は直に上がり行われてたのに)、上野丘とWBCの試合が、
ダブちょったので、明日は甲子園に行かずに済んだ、テレビでWBCを応援をします。
内川は大工の後輩です、明日のアメリカ戦頑張ってほしいです。
Commented by 酎州大分 at 2009-03-22 21:14 x
神戸のおいさん・・・ようこそ、こんなオヤジ晩酌拙文ブログへ・・・。勉強するほどの高尚なことはここにはありませんが・・・たまに、楽しんでいただければ幸いです・・・。

この“三井の寿”の純米酒“カエル”ワンカップ・・・“カエル”コピーに感心いただいたようで、何よりです・・・。神戸の方に、垂涎いただければ・・・正に“神戸を垂れる稲穂かな”ですな・・・(笑)。

ご存知のとおり、“別府”も“神戸”と同じで坂の街でして・・・大分からフェリーが着く前によく神戸を遠望したんですが・・・都会が六甲に向って上ってゆく景色が好いです・・・。

雨で順延が、上野丘にとっても“恵みの雨”になってほしいですな・・・WBCの今日は“韓国”が完勝しましたから・・・明日は“SAMURAI ジャパン”に集“酎”し“美酒”に酔いたいですなぁ・・・。
Commented by 立ち呑みHAKUDOU at 2009-03-22 21:40 x
福岡の酒もなかなかいいですよ。この
三井の寿、いいですねえ。
「カップのセンスがいいですねえ」。

でん、大分の「わかぼたん」がすっかり気に入りました。
九州横断鉄道で飲んだ「わかぼたん」最高でした。

土日、佐伯のバラックで過ごしました。
Commented by 酎州大分 at 2009-03-25 00:25 x
師匠・・・ワンカップ“地酒”を探すと幾つかに限られるんですが・・・博多駅で見つけた“筑後の酒処”・・・筑後平野の清酒は・・・有名ですからね・・・今も、中小の好い造蔵がいくつもあって・・・そのうちの一つで“純米酒”ワンカップというモノでした・・・。

熊本から阿蘇、竹田、豊後大野を通り大分に着く豊肥線“九州横断特急”でも「わかぼたん」でしたかぁ・・・“二豊路”の清酒も・・・底力あるところを気に入っていただけて何よりです・・・。

佐伯逍遥・・・師匠らしい立ち回りを先ほど拝見いたしました・・・。
角打ちの祖形“神野”、“長木”の原風景・・・師匠の風流な原風景としての敬意を払う視座が・・・堪らなく、ステキでなりません・・・寡黙に感動しています・・・。

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 冴えわたる“全麹造り”の“吟”... 麦薫“ストロング”ビター・・・... >>