豊後歳時記・・・暁嵐の“庭・樹・野花”
“暁嵐”公園で“滝”を見みて“花”を見ず・・・には、ならないように・・・ちゃんと“山笑う春”に彩を添える花を愛でたのであります・・・。

日向(ひなた)の照り返すような光の中・・・眩しい“彩度”の花の色より・・・日陰の落ち着いた鮮やかさに惹かれるオヤジであります・・・。

 “庭”花・・・暁嵐茶屋のツツジ
 “樹”花・・・神社境内のエゴノキ
 “野”花・・・滝露地のカタバミ

“庭・樹・野花”・・・何処でどのような花を咲かせるか・・・“草木”の“百花繚乱”・・・

♪ 花はぁ~花としぃてぇ~ 
  わらいもぉでぇきるぅ~ ♪

♪ 人はぁ~人としぃてぇ~ 
  涙もぉなぁがぁすぅ~ ♪
  (おおたか静流:花)

貴賎の区別なく、その“個性”を垣間見るようでした・・・。

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ツツジ(躑躅)の季節は今が“花盛り”・・・駐車場の向かいにあった“暁嵐”茶屋の庭にあった園芸種の大輪ツツジ・・・。

奥は“オオムラサキツツジ(大紫躑躅)”の一種だと思うのですが・・・手前の“八重”咲きで薔薇のような花姿が珍しく思えたのです・・・。


センエオオムラサキ「千重大紫
:ツツジ科

“瀧三柱神社”境内というか“暁嵐”公園の歩道脇というか・・・艶やかな花香を漂わせて・・・白い小花が下向きに鈴なり咲きでした・・・。


エゴノキ「轆轤木
:エゴノキ科

その花香に誘われてでしょうか・・・花粉を集める黒い体色に黄色い胸毛を纏う“クマバチ”が・・・白い花から花へと飛び移る動体のコントラスト・・・これも春の愛らしさでしょうな・・・。

そして・・・“暁嵐の滝”の黄色い野花“カタバミ”の小さな花姿も・・・派手さはありませんが、可愛いですな・・・。

新緑の若葉の季節でありながら・・・その三つ葉が色濃く、花の黄色を引き立てるようなコントラストが印象的です・・・。


アカカタバミ「赤片喰
:カタバミ科

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by project-beppin | 2009-05-08 23:06 | 大分の風土・行楽 | Trackback | Comments(0)
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