HAKUDOU検地(その4) ・・・“源流”の名勝“藤河内渓谷”
蓮光寺湧水”と“木浦鉱山”からさらに県道6号線を真っ直ぐ行くと“杉ヶ越”トンネルで宮崎県日之影町へと出るのですが・・・今回は、林道“木浦-藤河内線”へ入り・・・“藤河内渓谷”をめざしました・・・。

c0001578_11292895.jpg途中、唯一残る“エメリー鉱”の事業所を通り過ぎ・・・落石がゴロゴロ散乱する林道を上って行くと“横岳”の山肌に最盛期の鉱山跡“千人間府”・・・“大切峠”辺りで“祖母・傾山”の絶景を車窓から眺め・・・悲哀の遺構“女郎墓”を通り過ぎ・・・“天神原山”を“藤河内”へと下ります・・・。

“中岳川”の源流に近い“木浦”とは、宮崎県境で合流し延岡市へと下る“北川”水系の支流のひとつであることは変りないのですが・・・“大切峠”を越えるだけあって・・・“藤河内”は“桑原川”の源流地域となります・・・。

“藤河内渓谷”・・・登山客や渓流釣師達の起点となる“湯~とぴあ”で休憩した後・・・硬い“花崗岩”を浸蝕した“渓谷美”を求めて俗称“千枚平”へと向ったのです・・・。

その“清涼感”の造形美・・・原生林の新緑とともに・・・お楽しみ下さい・・・。

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c0001578_11272924.jpg藤河内“湯~とぴあ”の裏の渓谷風景はこんな感じ・・・如何にも硬そうな角ばった岩石があります・・・。

c0001578_1140281.jpg此処から上流に向って3kmほどでしょうか・・・渓谷の造形美“千枚平”へ・・・。

c0001578_1128516.jpg道沿いの駐車場に車を停めて・・・渓谷の名勝地の一つ“千枚平”へ・・・。

“木山内岳”の最深部にある落差77mの“観音滝”から下流へと続く約8kmが“藤河内渓谷”・・・その滝も見たかったのですが・・・少しばかり“山歩き”の準備が必要ですので・・・今回は断念・・・(笑)。


c0001578_11282521.jpg“花崗岩”が鱗状に剥がれたような一枚岩盤の渓谷の景です・・・。


c0001578_11284190.jpg晴天が続いた連休中でしたから水量は少なかったのですが・・・流速は澱みない“清流”でした・・・。


c0001578_1129194.jpg少し下流に下がって“甌穴”に透明度の高い源流水の溜りがあります・・・。

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c0001578_1130127.jpg詳しくは・・・「藤河内渓谷周辺地域の自然」をご覧下さい・・・。
by project-beppin | 2009-06-06 11:34 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
Commented by 立ち呑みHAKUDOU at 2009-06-09 21:00 x
見事な、目の覚めるような写真。ここは、いつも、行ってみたいなあの地でした。OBSも夏には必ずここの風景を流した記憶。
おかげさまでほんにエエ旅情でした、ワイ。
Commented by 酎州大分 at 2009-06-10 23:14 x
HAKUDOU師匠・・・この“藤河内渓谷”は実は私も初めてです・・・県南の渓谷の代表格・・・時間があれば1時間のハイク気分で新緑の沢登りを“観音滝”まで・・・というのも考えなくはなかったのですが・・・何しろ腹が減ってましたらね・・・(笑)。

“郷愁”渓谷の景勝地・・・“千枚平”や“大樋”などなど・・・多様な渓谷の景観をゆっくりと見たいですね・・・夏のキャンプも涼しく過ごせる避暑地渓谷の要素が備わっているところもなかなかでした・・・。

佐伯も・・・南海部郡を取り込んだ海あり山ありの観光資源に恵まれた市になりましたので・・・この資源の活用を大切に活発化したいですな・・・。

また、旅に出ましょう・・・今度は、鶴見、米水津、蒲江です・・・。
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