四国横断~紀州の旅路(その1)・・・甘口の醤油豚骨「徳島ラーメン」
スカッとした“夏空”が恋しい日々・・・照り付ける“太陽”と晴れ渡る空の白い“入道雲”を求めて・・・というわけでもないのですが・・・(笑)・・・一足早い“夏休み”をとって・・・九州・別府を海路で四国へ渡り・・・四国内を西から東へと“横断”し・・・和歌山県へと向かいました・・・。

c0001578_4131571.jpgあの“高速道路ETC割引1,000円料金利用”の“ノンストップ”も魅力でしたが・・・込み合って長時間“ドライブ”となるとオヤジも家族も“疲れる”ということで・・・旅慣れた感のある“フェリー利用”で愛媛県松山市に上陸・・・もちろん四国内は“ETC割引1,000円料金利用”で“松山道”を東へ・・・香川県琴平町の“親族”を中継点にして“3泊4日”の旅程・・・。

その2日目・・・“高松道”を東進し、徳島県徳島市へ・・・和歌山県へ渡る“フェリー”に乗る前に道すがらの昼食で・・・なんと!300円を切る「徳島ラーメン」に“遭遇”しました・・・(笑)。

四国の“ご当地ラーメン”として有名になったのが“徳島ラーメン”・・・“中華そば”を発祥としながら老舗とされるラーメン店の甘口で濃厚な“醤油豚骨”スープと“ばら肉”と“生卵”入りを“原型”とした特徴を持つとのこと・・・正しくは、“ラーメン”単独ではなく“ご飯”とともに・・・だそうで“ラーメン&ライス”が“一般的”だとか・・・。

そこから市民権を得て発展し・・・市内各店舗で味わいの広がる“醤油豚骨”スープと麺と具材が楽しめるまでに至ったようです・・・。

この“千代田食堂”も・・・実は、全国展開しているF.C.型“まいどおおきに食堂”系列の一店舗なのですが・・・“ご当地”のお馴染みメニューとして、このラーメンも“サービス価格”で提供しているようです・・・。

食べてみると・・・この“徳島ラーメン”スープが特徴とでも言いましょうか・・・甘口な濃口醤油ベースに豚骨スープを合わせるようで・・・“甘濃口”の醤油豚骨が麺に絡むスープの旨さに“ご当地”色がありますね・・・。

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c0001578_4141464.jpg典型的な“徳島ラーメン”というのは・・・“中華そば”のスープが“濃口醤油”味・・・この甘辛いコクの“醤油ベース”に濃厚な“豚骨”が混じり合った甘味のある特有のスープ風味が“基本形”なんでしょう・・・。

此処「千代田食堂」は・・・一般的な“中華そば”もあり・・・決して特質すべき“旨さ”への拘りがあるわけではないのでしょうが“徳島ラーメン”の人気にあやかった甘口の“醤油豚骨”スープもはじめたようです・・・。

ご飯とともに食べる“徳島ラーメン”というコンセプトは・・・このスープでも・・・わかるような気がします・・・。
by project-beppin | 2009-08-10 05:03 | 旅先の酒と食 | Comments(0)
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