別府八湯温泉祭り・・・春の名物「扇山火まつり」
4月になりました・・・別府に春を告げる・・・“別府八湯温泉祭り”・・・。
メインイベントのひとつ・・・『扇山火まつり』・・・“大地と炎のロードショー”。
春の芽吹きを呼ぶための草原地の山焼きですが・・・京都“大文字の送り火”の別府版とでもいえば・・・その壮大なイメージがお分かりいただけると思います・・・。
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時間とともに移り行く“火の帯”・・・幻想的な炎と大地の芸術とも・・・

今夜は・・・残念ながら小雨混じり・・・火の勢いも例年に比べて小さいようですが・・・見ていると時間を忘れます。
手前右の彩光は・・・鉄輪の“湯けむりライトアップショー”
明日(3日)は、朝見神社で“竹祭り”、駅前通りは歩行者天国で“湯かけ祭り”など・・・桜とともに・・・別府の街が花開きます。市営温泉(竹瓦・永石・浜脇・不老泉・海門寺・鉄輪熱ん湯など)も・・・明日まで無料です。



c0001578_21473183.jpg桜の花は・・・
まだ、1分咲き
by project-beppin | 2005-04-02 21:48 | 大分の風土・行楽 | Comments(8)
Commented by 8 at 2005-04-03 12:20 x
なんか盛り上がってますね、別府。いいなあ。
ボクが大分に住んでいた頃は、このお祭り、無かった気がします。
子供の頃楽しみにしていた大分市内の祭と言えば、
雨の長浜、柞原、七夕&花火大会、近所だったから賀来の市、
うわ、書いてたらすごく懐かしくなってきました。
Commented by 酎州大分 at 2005-04-03 20:55 x
別府・・・祭りで自らが盛り上がる・・・人をも酔わせる・・・魅力ある街づくりには・・・祭りも必要です。悲しきことには・・・若い者が・・・祭りには参加せず・・・知らぬ顔・・・祭りは・・・時と世代を継承する・・・田舎を捨てて・・・一人で大きくなったような顔をする輩・・・には、なって欲しくないですねぇ。
Commented by gobra53 at 2005-04-04 22:05 x
私も田舎を捨てて、一人で大きくなったような顔をした1人かも知れませんね(笑)
まあ、つまらん事かもしれませんが、いまだに本籍は鹿児島です。
まとまりがあるのは、2クラスしかなかった中学の同級生かな。
Commented by 酎州大分 at 2005-04-04 22:54 x
実は・・・私こそ・・・一人で大きくなったような顔をする輩なのですよ・・・8さん、gobra53さん。

別府の温泉祭りで、商工会議所などの若者が・・・神輿を担ぎ・・・街に繰り出す姿を見て・・・過去の自分にない・・・“祭り”に参加する若者の実直さを・・・ほんとに素晴しいと思った次第です。

そう、私自身が・・・「田舎を捨てて、一人で大きくなったような顔をする輩」・・・だったんですから・・・こんな私のような輩には・・・なってはいけません。
Commented by 8 at 2005-04-05 11:15 x
どういう訳か、20くらいのころは
生まれた町に対する反発心があったのですが
大分で育った年数と、もうじき同じくらい、
今の町で過ごす事になろうかというここに至って、
故郷は愛しく思えてきました。
やはり食い物でしょうか(笑)。
Commented by 酎州大分 at 2005-04-06 01:23 x
反発心を越えて尚、包み込んでくれる包容力が郷里の魅力なのでしょう。
食ものも・・・風土も・・・意地悪に見えた人々も・・・懐かしく思えたときは・・・
どこかで・・・自分が育った郷里を・・・許してるんでしょうねぇ。
(私も田舎以外でいた頃に・・・そう思いました。)
Commented by gobra53 at 2005-04-06 20:51 x
昔は反発する対象であったかもしれませんが、今となってはうまくやっていけるような気もしますね。
まあ、実際は大変なことが山ほどあるのかも知れませんが・・・
同じ時を共有した同級生がたくさんいるのも魅力かな。
帰省するときに、みんなを集めて、また一杯やろうかな。
Commented by 酎州大分 at 2005-04-06 22:05 x
同級生・・・私も同窓会で会えると・・・あの頃がよみがえります。

焼酎提げて・・・あの頃に戻る・・・田舎はやさしいですねぇ。
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