HAKUDOU師匠と“日田”巡行(その5)・・・三隈川と“日隈=亀山”
日田“三蔵”を訪ね終えて・・・“夜明大橋”を渡りR210号線を日田市街地へ戻り・・・“サッポロビール新九州工場”へと向いましたが・・・1km以上の“大渋滞”・・・。

c0001578_19313310.jpgそれではと・・・R212号線に迂回して・・・日田“三丘”の“日隈(ひのくま)=亀山(きざん)公園=日隈城址”から・・・“三隈川”河畔の“日田温泉街”に続く“隈(くま)町”を散策することとしました・・・。

日隈”・・・河川氾濫の侵食によって形成された残丘であり・・・古代は、珍しい出土品が発見される日田の“古墳跡”の一つであり・・・戦国時代までは、“曹洞宗 龜翁(きおう)山 真光寺”のあった“亀(翁)山”と呼ばれ・・・豊臣時代は、後の“豊後佐伯藩主”となった“毛利高政”の“居城=日隈城”でもあったという“隈の城山”・・・。

歴史的にも地政学的にも“要”となった丘・・・“水郷(すいきょう) 日田”の象徴たる“三隈川”とその分流“庄手川”に突き出た小山のようにも見えます・・・。

今は・・・“亀山(きざん)公園”となり・・・水辺を親しむ河畔散策にもうってつけ・・・ここに車を停めて・・・“隈町”散策に出かけましょう・・・。

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c0001578_19372142.jpg“庄手川”に架かる橋の上から・・・“三隈川”本流を眺めれば・・・左側にその昔は“日田川水運”を利用して木材積み出しが盛んであった“材木商”が多かったという“隈(町)”の商人町屋・・・右側に“日隈山”・・・。

たゆたゆと流れる水面を渡る川風も・・・“山笑う”緑風の如しです・・・。

c0001578_19341715.jpg亀山公園”駐車場から・・・“日隈山”を望むとこんな感じ・・・。

c0001578_19344682.jpg整備された水辺の歩道を・・・丘に向って歩きながら・・・対岸の“隈(町)”を眺めます・・・。

c0001578_19351848.jpg丘の麓まで来れば・・・河畔をしばし離れ・・・丘を上ります・・・。

c0001578_19353492.jpg丘の道も整備され・・・歩きやすくなっています・・・。

c0001578_1935507.jpg“イチイガシ”等の木々の枝葉の間から・・・輝く川面の光が差し込んで・・・清々しい・・・。

c0001578_1936431.jpg丘の上まで上り“日隈神社”に参拝するも好しですが・・・今回は、直ぐに“三隈川”本流へと下りました・・・。

その分流地点に立ち・・・“三隈川”の河畔風景を一望してみるとこんな感じ・・・。(↓が270°のパノラマ・モンタージュ・・・画像をクリックすれば、大きく別表示します・・・)。

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c0001578_19364291.jpgそこから“隈(町)”側へ“沈み橋”を渡っていると・・・“鮎釣り”をしている方に遭遇しました・・・。

c0001578_1937680.jpg分流地点から“庄手川”側を振り返れば・・・“新緑”の光景と“せせらぎ”の水音・・・。

c0001578_19465730.jpg渡り終わって・・・さあ、これから“隈(町)”へと向います・・・。
by project-beppin | 2010-05-16 19:48 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
Commented by tatinomi1 at 2010-05-17 07:46
素晴らしい風景を、見事な写真で。本当に日田は
美しい町です。佐伯の毛利さんは、こちらから来たのですね。
はじめ[森」姓だったのが、「毛利」ブランドに鞍替えしたという
説がありますが。昨日は神戸まつりでした。
Commented by 酎州大分 at 2010-05-17 22:53 x
HAKUDOU師匠・・・日田を気に入っていただきお連れした甲斐がありました・・・。

毛利の殿様・・・そうらしいですね・・・。
もともと“森”姓だったのが、秀吉"中国大返し"の折、“毛利輝元”の人質となったものの、気に入られて“毛利”姓を与えられたんだと・・・“wiki”で知った次第・・・(笑)。

神戸まつり・・・拝見しました・・・。原色が彩る“綺麗どころ”と“チャンプルー”な文化の“セッション”・・・正に、神戸の懐深い“バンスキンズ”感覚を・・・激写されていましたね・・・。師匠こそ・・・お見事!・・・です。
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