“山海絶景”の“新天地”・・・別府湾S.A.の遊歩道
連休中に女房殿と出かけた“日帰り”の“遊休ドライブ”・・・自宅を出てから・・・気の向くまま・・・先ずは、改装になったNEXCO大分道“別府湾サービス・エリア(S.A.)”に・・・“スマートI.C.”を利用して立ち寄ってみました・・・。

c0001578_10485340.jpg高速大分道の中で最も“美しき眺望”の“ビュー・スポット”・・・“山海絶景”のS.A.であると・・・自他共にお認めいただけるのではないでしょうか・・・。

そのS.A.が大改修され・・・“売店”、“食堂”、“休憩所”、“自販機コーナー”、“トイレ”という画一的なサービス空間から“一変”し・・・“上り線”スペースと“下り線”スペース間を“遊歩道”で繋いで・・・その道中に、建つ2棟の建物が“レストラン&喫茶”と“蕎麦&丼処”というオリジナルな飲食店棟になっています・・・。

その上・・・その“遊歩道”自体がちょっとした“大分文化”の“オリエンテーション・ミニ・ロード”状態で・・・一服しながらその“景観”との相乗効果を楽しめるところが、なかなか好いと思います・・・。

“遊歩道”の詳細はMoreで、紹介しますが・・・散策後に“下り線”にある小高い丘の“展望台”から別府を眺めると・・・ほれ↓このとおり!・・・“山海絶景”の“ピクニック・ランチ”を満喫ですますよ・・・。(↓が320°のパノラマ・モンタージュ・・・画像をクリックすれば、大きく別表示します・・・)。
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c0001578_10503537.jpgこの看板MAPが“別府湾S.A.”の全図・・・右端中央の建物が“上り線”駐車場前の“売店軽食休憩所”の“玄林館(げんりんかん)”・・・その左上部がレストラン&カフェ棟・・・その並びを曲がった所に専門店棟・・・そして、その左に“下り線 玄林館”・・・左下が“展望台”・・・。

c0001578_10505516.jpg先ずは、その“遊歩道”を上りつめた“上り線 玄林館”・・・“佐伯産サバ一夜干しのロールサンド”などが・・・オリジナル・メニューのようです・・・。


c0001578_10511654.jpgそして・・・“レストラン&喫茶”と“蕎麦&丼処”というオリジナルな飲食店 2棟への案内板・・・。

この2棟は・・・湯布院の“山荘無量塔”の経営する“MURATA TIME HILLS”とのこと・・・。

c0001578_10514114.jpgその“レストラン&喫茶”棟がコレ・・・店名はレストランが“artegio dining”・・・喫茶&セレクトショップが“B-speak cafe”・・・。


c0001578_1052227.jpg店へと向う前庭スペースからは・・・“十文字原(じゅうもんじばる)”の草原風景・・・。

c0001578_10523111.jpg“B-speak cafe”へちょっと入ってみましょう・・・。

c0001578_10525951.jpg拘りのセレクトショップグッズが壁面に・・・奥が喫茶スペース・・・もちろん、別府を見下ろす景観も味わえる窓際がおススメです・・・。


c0001578_10532716.jpgセレクトショップのグッズには・・・地元の拘り“別府竹工芸品”も・・・“ロングセラー”ともいえる“青物小籠”と“ランチ・ボックス=弁当籠”でしょうか・・・素朴なベーシック・デザインです・・・。

c0001578_10535377.jpgちょっとした“大分文化”の“オリエンテーション・ミニ・ロード”とは・・・こんな感じです・・・。

大分の“磨崖仏”文化の象徴の一つ・・・“熊野磨崖仏”の“不動明王”・・・。


c0001578_10545625.jpgもう一つの“蕎麦&丼処”棟がコレ・・・蕎麦処が“不生庵”・・・丼処が“茜舎”・・・。

“遊歩道”脇の要所には・・・石に嵌め込んだ“陶板”に・・・知っておきたい歴史的“大分文化”の特徴が書き記されていて・・・これらを見つけて歩くのも一興です・・・。(↓の画像をクリックすれば、大きく別表示します・・・)。
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c0001578_10551232.jpgまた、この“遊歩道”の路面にも・・・こんな仕掛けが・・・大分の誇る南画家“田能村竹田”の画いた“河豚図”の模写陶板なども・・・。


c0001578_1055292.jpgこちらが蕎麦処“不生庵”・・・蕎麦好きの知人が語るには、評判が好いとのこと・・・。

c0001578_10554755.jpgさらに丼処“茜舎”・・・。


c0001578_10563143.jpg“下り線 玄林館”前から見ると・・・手前左に“蕎麦&丼処”棟・・・正面に“レストラン&喫茶”棟・・・。

落ち着いた雰囲気で・・・静かな景観でゆっくり舌鼓・・・ってな感じでしょうか・・・。


c0001578_1056492.jpgで、“玄林館”内の軽食コーナーもこんな感じで・・・落ち着いた雰囲気となっていました・・・。

オヤジと女房殿は・・・この奥の売店で・・・簡単な昼食を購入・・・。

c0001578_10572489.jpg購入したオヤジの“昼食”は・・・“展望台”の芝生で広げて・・・新緑の空気と共に喰らいました・・・(笑)。

“とり天サンド”と“鶏めし”と“ジンジャーエール”・・・。

c0001578_10574797.jpg“鶏めし”・・・炊き込みご飯風・・・甘口で薄口のおとなしいしょうゆ味です・・・。

c0001578_1058942.jpg続いて“とり天サンド”・・・“チキン南蛮”風にマヨネーズがパンの底にありますので・・・とり天の肉味は控え目でも・・・味がありますよ・・・。

こうやって・・・“山海絶景”を眺めながら“腹ごしらえ”も終え・・・わが別府も、まだまだ捨てたもんじゃないなぁ・・・と、またまた再確認したのであります・・・。
by project-beppin | 2010-06-06 11:50 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
Commented by 立ち呑みHAKUDOU at 2010-06-06 14:36 x
素晴らしい景色。郷里の誇り。
驚いたのは「鶏天バーガー」より「鶏結び」この
米粒が浮き出す感じ、こん米ン中に古鶏の
硬え鶏がいっちょるんがええなあ。

◎もういっこ参った、「熊野摩崖仏」のレリーフ
 これは県下初では、ありませんか。
 昔行って感動。


  ★そのときの句

 夏貌にかわりつつあり摩崖仏

   ちょうどこの時節。杵築の武家屋敷に
   行きました。郷里のよさは、じんわり。



                  酔墨
Commented by 酎州大分 at 2010-06-07 01:28 x
酔墨主宰・・・一句いただき、畏れ入ります・・・。

鶏めし・・・ところがもう一つ、甘口薄口しょうゆの炊き込みご飯風で・・・鶏肉は柔らかめ・・・。子供さんには・・・丁度いいんでしょうが・・・地鶏の硬い肉と牛蒡の香る出汁しょうゆの味付けが好みのオヤジとしては・・・いまひとつ、インパクトをいただきたかったです・・・。

そうです・・・なんちゃって“熊野磨崖仏”がありました・・・(笑)。

好い句ですねェ~・・・陽射しにも負けぬ“不動仏”の“霊験”をも浮かぶようです・・・。

返句までにはいたりませんが・・・酔墨主宰と吟行したつもりで・・・夏の句

  夕立で 少し笑ろたか 岩不動 

                        酎州
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