連なる“奇峰”の安心院“耶馬”・・・仙の岩
“奈多落としの滝”から県道659号線に戻り、安心院(あじむ)町の龍王方面へ・・・“深見川”沿いを遡るように、県道50号線に入ってしばらく走ると・・・眼前に“奇峰”の連なる“岩景”が壁のように聳えて近づいてきます・・・。

c0001578_21255421.jpgここ安心院も国指定名勝“耶馬溪の内”であって代表的な風景の一つ・・・思わず、車を停めて眺めてしまいます・・・名勝「仙の岩」・・・。

火山から噴出した大小の岩片が火山灰によって膠結された“凝灰角礫岩(集塊岩)”・・・その天に向かって聳え立つ100m級の絶壁の岩容は・・・岩峰ごとに剣ヶ岳、平岩、屏風岩、奥の仙などの峰名と“表情”があります・・・。

あの“青の洞門”のある“競秀峰”と並び賞されるというだけあって・・・正に安心院“耶馬”と呼ぶに相応しい“岩景”ではありませんか・・・。

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by project-beppin | 2010-06-18 21:53 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
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