“滝見”遊山(その3):“日出生川”の名瀑・・・西椎屋の滝
“宇佐のマチュピチュ”の“比較便乗学”的景観を楽しんだ後・・・“滝見”遊山の最終目的地へ向ってR387号線を玖珠方面へ・・・山道を上り宇佐市“旧院内町”と“玖珠町”の境を越えたところに・・・この「西椎屋の滝」があります・・・。

c0001578_1243767.jpg案内看板に導かれるように・・・駐車スペースに車を停め・・・遊歩道のような木立の中を下りながら進みます・・・。

しばらく下ると正面にフェンスに囲まれた“展望台”があって・・・滝上からの眺望が広がり、院内を流れる“恵良川”水系の源流に近い“日出生(ひじゅう)川”の“懸崖”に・・・“日本の滝百選”にも選ばれた“名瀑”が姿を現します・・・。

深き谷底へと、白く噴出すように落差86mを下り散る水量の多い滝容は・・・遠望であっても男性的な“豪快”な印象を受けます・・・。

実は、この上から眺める“展望台”は、“第一展望台”・・・ここからさらに急な坂道を下ると・・・滝の“下崖”を眺めるような“第二展望台”があるのですが・・・女房殿の軽装な足下では、ちょっと難しい感じでした・・・。結局、ここで眺めている途中で雨も降りはじめて・・・この日の“滝見”遊山の見納め・・・。

実質的には半日の“滝見”遊山・・・急ぐでもなく、気の向くままではありましたが・・・背伸びしながら“深呼吸”したような“軽快”な清々しさが味わえました・・・。

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c0001578_1255187.jpg駐車スペースにある“西椎屋の滝”の看板・・・ここから、比較的歩きやすい道を下ると“第一展望台”に到着します・・・。

c0001578_12623100.jpgその“第一展望台”から“名瀑”の“滝水”が岩崖で砕け降る様子が見て取れ・・・これだけ離れていても“瀑”音が聞えてくるようで・・・“宇佐の三滝”と称される“東椎屋の滝”、“富貴野の滝”と比べれば・・・荒ぶる“雄瀧”と形容したくなります・・・。


c0001578_127189.jpg溶岩台地に刻まれた深き渓谷を挟んで対岸となる山並みは“日出生台”・・・この山奥にも“天空に至る”ような“高地集落”と“農地”があります・・・。


c0001578_1271934.jpg駐車スペースに戻り、“西椎屋の滝”の上流には・・・“日出生ダム”があります・・・。
by project-beppin | 2010-06-26 12:29 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
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