山香“水辺”の風景(その4):“鹿鳴越山系”の源流湧水・・・水の口湧水
オヤジの“夏”の“宿題”絵日記・・・まだまだ、8月の思い出を記録しておかなくてはなりません・・・。山香“水辺”の風景シリーズの続きとなる・・・豊の国名水15選のひとつ“水の口湧水”・・・。

c0001578_2334425.jpg“羽門の滝”を訪ねた後・・・速見広域農道=通称“速見大田ふれあいロード”の“経塚山”脇を経由して・・・“宇佐別府道路”の“速見I.C.”の手前で“水の口湧水”の矢印看板に従い右折・・・“鳥屋岳”麓の市道を下ると・・・道沿いに“社”調の建物と駐車場・・・。

通り過ぎた地点から見返した風景・・・手前の整備された“東屋”風の屋根が“水汲み場”・・・その向こうのブルーシート小屋が(地区)農産物販売所、その奥が本来の“湧水源”・・・そして“地霊”の神を祀ることでこの“湧水”を崇めたであろう“神社”が・・・寄り添って山際に並んでいます・・・。

此処が“水の口湧水”・・・。別府・日出・杵築地域では、有名な名水中の“湧水”・・・ちゃんと駐車場や公園まで整備されていて・・・山間の“ウォーター・フロント”化していましたが・・・“湧水源”は、昔のまんま湧出量5,000tとも7,000t/日とも云われくらい“滾々”と湧き出ています・・・。

この“湧水”恩恵を支えているのは・・・小高い山々が連なる“鹿鳴越(かなごえ)山系”・・・。別府湾側から見れば日出町の背後の山々・・・“電波鉄塔”の建つ“経塚山”を中心に・・・別府寄りは“鳥屋岳”、“尼蔵嶽”、から“十文字原演習場”のある“猫が岩山”へと・・・杵築寄りは“唐木山”、“七ツ石山”、“板川山”、“古城山”、“百合野山”など、500-600m級の連山・・・山香と日出を結ぶ“往来旧道”も残る山々に滲みこんだ地下水が湧出しているとのこと・・・。

日出町側の裾野には“山田湧水”があり・・・名水を育む“連山”にも感謝・・・であります・・・。

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c0001578_2341588.jpg竹を組んだ屋根にブルーシートという雨避けの軒・・・“農産物販売所”なのか?・・・記念撮影場なのか?・・・(笑)。


c0001578_2342953.jpg“社”の手前が“湧水”源・・・。

c0001578_2344470.jpg“湧水”が枯れずに湧き続けるというこの地の“自然”・・・これが“地霊”に選ばれし“神”の恩恵・・・“社”を設け“感謝”をこめた“祈り”を捧げたくなります・・・。

c0001578_2351178.jpgここが古くから湧く名水の“源”・・・。

c0001578_2352434.jpg常時、水温16℃という“湧水”がここから涌き出るんです・・・。

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by project-beppin | 2010-08-25 02:42 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
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