広島“逍遥”(2軒目)・・・角打「福本屋」“地酒”絶品!
次なる店へと“本通り”を横断して“紙屋町”方面へ・・・まだ、宵も闇に向かう前・・・。2軒目は・・・“立呑み”から“角打”へ・・・。

c0001578_10415466.jpg店の前まで来ると・・・同期のチューバさんから一言・・・「HAKUDOUさんの“(立ち呑み・角打ち)形態分類”からすると、昼に酒屋やっとるわけじゃないないから、“角打ち”には入らんのじゃが・・・まぁ、行ってみましょう・・・。」と・・・。

その“角打ち”処は「福本屋」・・・間口一間ほどの新装店という趣き・・・店内は小洒落た木調・・・立飲み用の小さな四角いテーブルが4・5本に・・・清酒・ビール・ワイン用の大きな保冷陳列ケースが1台・・・奥に厨房・・・。

広島の酒といえば・・・清酒の“地酒”という土地柄・・・。“ちょいと、一杯”と言いながら・・・きちんと“保管”された“地酒”の銘柄から、好みの味わいを探せるという感じで・・・手ごろな価格で“ちょいと、一杯”が楽しめる今風の“吟醸酒場”・・・なかなか、結構・・・。

で・・・我々も“ちょいと、一杯”・・・。チューバさんは、呉の純米吟醸「うごのつき 千本錦 ひやおろし」・・・オヤジは、竹原の芳醇純米「楠(くすのき)」・・・。

この“地酒”の旨さ・・・旨“過ぎる”か?過ぎないか?の好みもあって・・・酒質も味わいながら、広島“地酒”をいただきました・・・。

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c0001578_10434321.jpg駅前に同じ屋号の本店があるとのこと・・・“地酒”も一杯380円均一と良心的・・・。

c0001578_1044757.jpgHAKUDOU師匠も酒の管理は認めたという・・・これがその“保冷陳列ケース”・・・。

広島の“地酒”以外にも・・・純米酒を中心に中国地方各県や全国の清酒銘柄を選んで出してくれます・・・。


c0001578_1048467.jpg「広島“地酒”が飲みたい」と店員さんに所望したところ・・・揃えてもらったのが、この4銘柄・・・。

左から・・・市内“梅田酒造場”の純米 無濾過「本洲一」、三次“山岡酒造”の雄町 純米吟醸「瑞冠 いい風」、市内“旭鳳酒造”の中生新千本 純米「旭鳳」、竹原“藤井酒造”の芳醇純米「楠(くすのき)」・・・。

どれを選ぶかも、オヤジの“一期一会”・・・竹原に知人のいる縁で竹原の“地酒”「楠」を指名・・・。


c0001578_10443967.jpg店員さんの心意気・・・“旬”酒の“ひやおろし”・・・呉“相原酒造”の「うごのつき」を一杯・・・。

同期のチューバさんから、この“ひやおろし”を一口いただきましたが・・・広島の酒米“千本錦”の純米純米吟醸とのこと・・・綺麗な味わいのすっきりとした淡麗旨口・・・スイスイと飲みやすさに満ち溢れた透明感のすばらしい酒質でした・・・。


c0001578_10445687.jpgで、竹原の“地酒”「楠」・・・。

こちらは“雄町”米とのことで“芳醇純米”との触れ込みどおり・・・オヤジに“ドンピシャ”!・・・コクも野太い旨さも辛口の味わい軸がしっかりとしていました・・・深い旨辛口でありながら旨みの向こうでキレも冴える酒質・・・。

こういう“地酒”なら・・・冬の“温(ぬる)燗”も飲みたいですね・・・。さすが、広島・・・“地霊”の味わいや好し!・・・。

此処も・・・また、ゆっくりと飲みたいです・・・。
by project-beppin | 2010-09-25 11:23 | 旅先の酒と食 | Comments(0)
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