雨月庵の宴:その1・・・「天下無敵」の“大吟醸大古酒”
昨日は一路、佐伯へ・・・。
そう、あの尊敬する“浪速の立ち呑み師”・・・HAKUDOU師匠が帰郷・・・ありがたくお誘いいただいた「雨月庵」(別名:「酔墨庵」)の“宴”で・・・豊後の焼酎に酔心・・・。

夕刻からはじまって・・・まもなくHAKUDOU師匠の想い出深い味わいをいただきました・・・米焼酎「天下無敵」の干支ボトル・・・20年以上の時を経た瓶内熟成・・・。

c0001578_23424159.jpgガラスのお銚子から、小さなグラスに注がれた淡く色づく液体・・・円く深いやわらかさが・・・何とも表現しがたい耽美な旨さ・・・。

旨口タイプの“大吟醸大古酒”という称号を与えたくなるような・・・そんな焼酎です。

その味わいを静かに語るHAKUDOU師匠・・・この小野富酒造の味わいに惚れこんだ者だけが知る至高の一杯・・・私には、そう思えたのです。

宴の肴に・・・“鰺の刺身”と“フカの湯引き”など・・・地モノの魚と至高の一杯・・・この旨さから・・・“宴”は始まりました・・・。

(つづく)
by project-beppin | 2005-05-01 23:45 | 焼酎文化考 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 雨月庵の宴:その2・・・豊後焼... 女房殿のご推薦・・・居酒屋“お... >>