杵築散策(その4):酢屋の坂から谷町へ
大原邸の角を曲がると・・・酢屋の坂・・・。

c0001578_12305364.jpg坂を下ると・・・商家の立ち並ぶ“谷町”界隈と交差しています。

この石畳の坂・・・その坂幅と傾斜が・・・武家城下らしいですねぇ。

正面は・・・“志保屋(塩屋)の坂”・・・谷町を挟んで、八坂川側にある“南台”に上ることができます・・・こちらにも旧家老屋敷などの趣が残っていて・・・「きつき城下町資料館」もあります。




c0001578_10221913.jpg酢屋の坂を下りながら・・・谷町界隈の“甍の波”も楽しめます。
赤いレンガ煙突は・・・“酢屋”と名がつく坂ですから・・・醸造業の証・・・。

c0001578_1023095.jpg谷町界隈から眺めると・・・「綾部味噌」・・・天然醸造の“地味噌”を造る味噌屋さんです・・・ここの味噌や練り味噌は美味・・・昔は、酢も造る醸造商家だったんでしょうねぇ・・・。

今・・・この谷町界隈は・・・道幅を拡張して街並み再開発中・・・ご城下の歴史的景観を大切にしながら・・・街並み散策ができるメインストリートになるんでしょうねぇ・・・。

そうそう・・・3月は“ひいなまつり”・・・是非、一度お越しください。
by project-beppin | 2005-05-28 10:28 | 大分の風土・行楽 | Comments(10)
Commented by NED-WLT at 2005-05-28 16:21
すばらしい眺めですね。趣があります。石畳というのはヨーロッパにも沢山ありますが、やっぱり感じが全然違いますね。
Commented by jon at 2005-05-29 08:55 x
おはようございます。
今日は日曜日、家内に「杵築に行こう!この坂で写真撮ろう!函館のチャミーグリーン坂みたいに、な!お昼も美味しいところで!」と猫声でおねだりしましたが、「子供の部活の応援に行かにゃならん!」と、私を捨てて行ってしまいました。
来週はOKを取り付けました! 大原邸や酢屋の坂、行ってきます。
PS、杵築の近くでお食事したいですが、旨いところ教えていただけませんか。
Commented by 酎州大分 at 2005-05-29 08:59 x
NED-WLTさん・・・日本の風景・・・小雨交じりの天気でしたが・・・こんなウェットな雰囲気が・・・より“趣”を感じさせるのかもしれませんねぇ・・・。
ヨーロッパの石畳も・・・いいでしょうねぇ・・・そちらにも・・・憬れます。
Commented by 酎州大分 at 2005-05-29 09:51 x
Jonさん・・・そうですかぁ、よかった・・・御家人からもお許しがでましたか。杵築散策は谷町の新しい駐車場に車を停めれば便利ですよ。

私は・・・お許しが出ず・・・「一人で行って来なさいよ~!街見るだけよ!」・・・(つまり、美味なモノはこのブログ取材経費として家計から落とすつもりはないというお達し)・・・でした(笑)。
ですので、美味な食事処行ってないのですが・・・私が観光客として「食べたい」と思っていた食事は・・・鯛の茶漬け「うれしの」でした。
http://www.pref.oita.jp/15350/shun/vol26/p12/
他にもあるんでしょうが・・・有名なのはあの「美味しんぼ」でも扱われたという若栄屋さんみたいですねぇ。(私、行ったことありませんが・・・)
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kyushu_Okinawa/Kyushu_Okinawa/guide/0101/M0044000568.html

まあ、参考までに・・・ということで・・・杵築散策のご報告もよろしく・・・。
Commented by jon at 2005-05-29 14:49 x
酎州さん、コメントありがとうございます。本当に嬉しいです。
谷町の駐車場ですね!わかりました。
そ・れ・と、酎州さんも食べたことの無い「鯛茶漬け」も食べて来よっと!! お味はまたご報告します。
今日は西太后が(我が家では妻のことを「西太后」と言っています)、朝から居りませんので、一生懸命”洗濯”に勤しみました。
帰ってきたら褒めてくれるかな~?
Commented by 酎州大分 at 2005-05-30 00:54 x
Jonさん・・・堪能してきて下さい・・・杵築の街並みと「うれしの」・・・。
来週の杵築訪問を認めてくれたんですから・・・私なら、来週までは・・・“楊貴妃”と言いますねぇ・・・。いい奥さんじゃないですかぁ・・・。
洗濯・・・偉い!!!
楊貴妃は・・・褒めてくれたでしょう・・・?
Commented by ゆう at 2005-05-30 21:38 x
きれいです~~。写真が・・。ここの坂が一番登場する坂ですね~。
今度帰ったら隅から隅まで撮ります!!何時のことやら・・。
帰りたいけど帰れない・・・・(;_;)
Commented by jon at 2005-05-30 23:58 x
我が家の「西太后」に、酎州さんが”楊貴妃”だって!と言いましたら、酎州さんって絶対素敵な人だと思うよ!と言っておりました。
おいおい!酎州さんの事より、俺の洗濯をほめろっ!つうの。

昨日、ふしぎ屋を飲みましたよ!(酎州さんも飲んでましたよね)
ガツン系でありながら、麦香が鼻腔に抜けて・・・甘苦い残像を残して・・・快心の味わいでした。(ちょっと酎州さん風)
その時、聞いた話ですが、杵築の殿様が参勤交代の折りに、宿泊したのが、国東町の”ふしぎ屋”だそうです。この焼酎の名前の由来になっているんだそうですよ。杵築に”行きたい病”になっている私としては、とても奇遇に思えてなりませんでした。
悠久のロマンに夢を馳せながら・・・とても美味な焼酎でした。
Commented by 酎州大分 at 2005-05-31 23:21 x
ゆうさん・・・そうです・・・是非、一度帰省を・・・。
ゆうさんが郷里で撮るフォト・・・是非、見てみたい・・・。あの写真テクニックとアングルで・・・何をどう撮るか・・・ご教授を・・・。

被写体としての・・・杵築の街を・・・ゆうさんの思い出と重ねて撮ってほしい・・・。
夏の蝉時雨・・・秋の紅葉・・・冬の木枯らし・・・春の桜・・・杵築の歳時記・・・見てみたいなぁ~・・・。
Commented by 酎州大分 at 2005-05-31 23:32 x
jonさん・・・洗濯を褒めていただかないと~・・・。

不思議屋・・・国東のどの辺にあったんでしょうかねぇ・・・(それとも、今もあるのか?)。
仮に・・・ガツン濃厚タイプにも・・・フルボディー系とミディアム、ライトの各タイプがあるとすれば・・・
兼八や常圧 常蔵、為・、大龍蔵などはフルボディー
ふしぎ屋、酔ちょくれ、大和魂などはミディアムボディー
おへま、虚空の蔵 NOV. '04などはライトボディー
といえるような気がします・・・。

ふしぎ屋・・・確かにコストパフォーマンスの高い・・・好いガツン濃厚タイプですね。
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