豊後歳時記・・・麦秋
麦の秋と書いて・・・“麦秋”(ばくしゅう)と読みます。

c0001578_2110340.jpg麦の穂が黄金色に実るこの季節・・・大分では・・・刈り取りが終ろうとしています・・・。

この麦穂は・・・六条大麦でしょうか?・・・はたまた、はだか麦でしょうか?

地元の焼酎の原麦になって・・・新たな味わいを楽しませてほしいですねぇ・・・“地産地消”・・・当たり前のことを当たり前にできるからこそ・・・大分むぎ焼酎ですもんね・・・。

麦秋・・・刈り取りを終えると・・・水田になります。代掻き・・・代苗・・・田植え・・・梅雨に向けて農家が最も忙しくなる時期・・・麦焼酎で・・・疲れを癒してほしいですねぇ・・・。

四ッ谷酒造さんや三和酒類(虚空の蔵)さんでも・・・大分の“麦秋”・・・紹介されてますよ!

※撮影日:6/4 撮影場所:大分市国分
by project-beppin | 2005-06-05 22:29 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
Commented by omori-t at 2005-06-06 21:24
こんにちは!

TBいただきありがとうございます。

写真の麦は細部が多少見づらいのですが,
まず“色”から判断して,大麦であることは間違いないと思います。

おそらく,穂の条性から六条大麦と思われますが,裸麦か六条大麦かは殻が実の部分と分離しやすいかどうかということで,判断されますので,この写真からだけではよくわかりません。

ただ,一般に裸麦は耐寒性の関係で,西日本で栽培され,六条大麦は関東以北で栽培されていると言われています。

またよろしく!


Commented by 酎州大分 at 2005-06-07 01:56 x
omori-tさん・・・早速のコメントありがとうございます!
なるほど・・・六条大麦か裸麦は見た目(画像)だけでは・・・区別しがたいのですねぇ・・・。上記の解説・・・私には大変勉強になりました・・・飲んでばかりでは・・・いかんですなぁ、遺憾、異観・・・(笑)。
麦が農家から・・・焼酎蔵へ・・・米が・・・清酒蔵へ・・・どちらもあるところが・・・大分らしい・・・。
ありがとうございました・・・これからも、また、教えてください。
Commented by shochuya at 2005-06-07 16:34
手元にある資料(平成16年産分)からです。
大分市の麦の作付け状況は、チクゴイズミ(小麦)とイチバンボシ(はだか麦)の2品種のみです。よって、イチバンボシ(はだか麦)だと思われます。
Commented by 酎州大分 at 2005-06-08 00:58 x
shochuyaさん・・・わざわざ調べていただき感謝、感激、雨、霰・・・。ありがとうございます。
この麦が・・・はだか麦なんですねぇ・・・。(勉強になります・・・。)

宇佐地方も・・・そろそろ、刈り取り終わったんではないでしょうかぁ?・・・この麦があの焼酎を醸すことができるかと思えば・・・大分の麦焼酎・・・本物の味わいが広がるはずです。
ご多忙の中で・・・コメントいただけたことにも・・・感謝です。
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