奥別府散策(その3):岩肌の曲線美・・・由布川渓谷
志高湖、神楽女湖から・・・少し戻って、挟間(はざま)町へ向かう県道をしばらく走ると・・・棚田を眼前に見ながら・・・椿(つばき)と云う集落から・・・「由布川渓谷」に向かいます。
c0001578_2005280.jpg
振り返れば・・・渓谷の源流となる・・・由布岳とその南麓の城島(きじま)高原を見ることができます。

c0001578_2012810.jpg椿入口から車を下らせ・・・渓谷入口の駐車場に車を停めて・・・樹間をぬって階段を下ります。

高さ40mを越える渓谷の底に下りると・・・眼前に広がる岩肌の曲線美・・・濡れた岩面には・・・白糸のように流れ落ちてくる“清水の滝”・・・緑生す苔と草木に木洩れ陽が射して・・・輝く清涼感を満喫できます。

一枚板の岩盤を浸食した“悠久の時空”を感じること・・・その中でちっぽけな自分を知ること・・・そんな自分も、この自然の清らかさに心が解き放たれること・・・。

裸足になって・・・清流に足をつけると・・・童心に戻って・・・水遊びがしたくなります。





c0001578_2053572.jpg

c0001578_2055562.jpg

c0001578_2061140.jpg

c0001578_2062618.jpg
by project-beppin | 2005-06-12 20:06 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
Commented by NED-WLT at 2005-06-13 05:11
こういうところが、僕が地球上で最も好きなところです。この渓流には、岩魚がいますね。途中で入っている青空の写真がまた最高です。癒される感じがしました。
Commented by icicle_popsicle at 2005-06-13 13:21
由布川渓谷、夏によく涼みに行っていました~!と言っても椿からは入ったことなくていつも挟間側の猿渡からでしたが(^^;。階段を下に降りるだけなのに別世界に来たようで大好きな場所です:)もう10年くらい行ってない...今年は折角夏に帰るんだし行きたいなぁ。
Commented by 酎州大分 at 2005-06-13 22:58 x
NED-WLTさん・・・さすが、渓流釣り好きですねェ・・・。
九州はイワナが少なく・・・ヤマメ、アマゴが主流で・・・大分ではこれらを“エノハ”と呼んでいます・・・仰るとおり・・・この渓流にも・・・「釣キチ三平」ばりの・・・“尺エノハ”がいたとか・・・。
渓流釣師が見上げる・・・空・・・って・・・あの写真のような空なんでしょうねェ・・・。
九州ヤマメとアマゴの渓流釣りについての詳しいHP 「エノハの渓へ」 に・・・この川のデータがありましたので・・・参考までにご紹介します・・・以下がURLです・・・。
http://enoha.web.infoseek.co.jp/riverinfo/ri-oitagawa.htm
Commented by 酎州大分 at 2005-06-13 23:36 x
まぐさん・・・そう~、猿渡からですか・・・私はやっぱ、奥別府側から下るので・・・椿以外に行ったことがありません・・・(笑)。
ホント・・・別世界です・・・私のこの渓谷に降りた最初の時の第一印象は・・・“猿の惑星”か“ウルトラ・セブン”のロケに使われてそう・・・!?・・・でした・・・イメージお分かりいただけます・・・。
夏の避暑スポット・・・大分方面から・・・由布川渓谷、志高湖、ロープウェイで鶴見岳山頂へ・・・なんていいんじゃない!かなっ・・・。
Commented by aa at 2007-03-26 23:38 x
つり橋が確かあるんですよねぇ?その吊橋は渡ることってできるんですよねぇ言ったことがないのでおしえてください・・・。
Commented by 酎州大分 at 2007-03-27 00:15 x
aaさん・・・吊り橋は猿渡に在るようですね・・・。
下記で見ました↓
http://www2.megax.ne.jp/oku/nakatu-net/fuukei/yufugawa_keikoku/index.html
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 奥別府散策(その4):鶴見岳へ... マッタリ系のあっさりスープ・・... >>