九州の夏蜘蛛・・・コガネグモ
日中30℃を越えるのも・・・当たり前になりましたね。次男坊と・・・近くの公園へ・・・夏休みの宿題のこと・・・話ながら・・・。
オヤジは・・・自分の記憶をたどりながら・・・“自由研究”が気になっていました・・・。

c0001578_21583414.jpgそんな折に、見つけた・・・“夏蜘蛛”の代表・・・「コガネグモ」(黄金蜘蛛)・・・ですね。

このコガネグモは・・・黒と黄色の縞模様で胴が丸く・・・前後に2本ずつ脚を揃えて・・・地面と垂直に幾何学的な網を・・・ホント綺麗に張りめぐらします。
網目の真ん中に陣取り・・・堂々と獲物を待つハンター・・・といった感じですね。

よく間違えるんですが・・・ジョロウグモ(女郎蜘蛛)は・・・胴が細長く、秋に見られる蜘蛛ですから・・・別の種類ですよ。


そういえば・・・鹿児島(加治木町)では・・・この蜘蛛を使った伝統行事「くも合戦」(無形民俗文化財)が・・・今でも、受け継がれています。入賞者は・・・やっぱ“芋焼酎”なんか貰えちゃうんでしょうねぇ・・・。

結局・・・オヤジ思い出の“自由研究”・・・に、なっちゃいました・・・。
by project-beppin | 2005-07-23 21:59 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
Commented by くもの糸 at 2005-07-24 08:57 x
入賞者は“芋焼酎”がもらえるかもしれませんね。
この銘柄は加治木町のくも合戦にちなんで付けた名前ですから。
「女郎蜘蛛」という芋焼酎、賞品にピッタリ。
おそらく賞品にしていると思うが、していなければ賞品として出してほしいな。運営者の茶目っ気に期待。
ところで蜘蛛の糸ですが、小さい頃は竹の先を丸くし、その部分に蜘蛛の糸を巻き付けてセミなどを捕ったものです。

Commented by gobra53 at 2005-07-24 09:49 x
私はクモは苦手です。
特にヤッデコ(アシダカグモ)ですかねえ。こやつは大きいし動きが速いしジャンプするし・・・
でも地蜘蛛なら平気です。2匹捕まえて(と言うよりは引っこ抜いて)茶碗に入れて対決です。
クモの糸でセミを捕ったことはありませんね。初めて知りました。
鳥もちでメジロは良く狙いましたが・・・
Commented by i at 2005-07-24 16:34 x
なんかメチャおおきそうなクモですねぇ~。

ジョロウグモ(女郎蜘蛛)は焼酎でありますが
似た感じなのでしょうか?
Commented by 酎州大分 at 2005-07-24 21:55 x
くもの糸さん・・・出しててほしいですね・・・芋焼酎・・・。
「女郎蜘蛛」という焼酎銘柄あるんですね・・・はじめて知りました。
蝉捕りに・・・くもの糸・・・そういう遊びの智恵と経験・・・今の子供たちに伝えたくても・・・伝えにくくなりましたね・・・。
Commented by 酎州大分 at 2005-07-24 22:03 x
gobra53さん・・・地蜘蛛の対決・・・もあるんですねぇ。
動物や昆虫の捕獲・・・アナログなリアリティーがなくなった“テレビゲーム”では・・・出来ませんもんね。
Commented by 酎州大分 at 2005-07-24 22:08 x
i さん・・・焼酎「女郎蜘蛛」・・・今確認しました・・・くも合戦と同じくラベルで戦ってますね!
秋の女郎蜘蛛に対して・・・夏の黄金蜘蛛・・・胴の丸みがこの夏蜘蛛の特徴ですよ。
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