白く明るい十五夜・・・「中秋の名月」
昼過ぎに雨が降ったものの・・・宵にかけて涼しい秋風・・・。今、ベランダから見上げれば・・・高崎山の上で雲に隠れては現れる・・・「中秋の名月」

c0001578_213972.jpgスズムシやキリギリスの鳴声が・・・秋風にのって響き渡りますね・・・。
穏やかに流れる雲影を浮かび上がらせるような・・・白く明るい十五夜・・・膝を抱えながら見上げる次男坊に・・・“餅搗く兎”の話を聞かせて・・・「ふ~ん、そうなん・・・、そういわれんとわからんな~」と・・・。

オヤジは・・・ベランダのスノコに陣取り・・・「羽衣」の“ロック”をば・・・これがホントの“酎州の名月”

羽衣に 虫の音照らす 満る月
            酎州
by project-beppin | 2005-09-18 21:42 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
Commented by syotikure at 2005-09-19 00:16
「酎州の明月」いいですね~(笑。

夕方「サザエさん」を観ていたら、やはり「中秋の名月」を扱っていました。
野口さんが宇宙に行き、現実的な宇宙の知識が浸透しているのでしょうが、昔の人のように、月を愛で、季節を感じる心を伝えていく事は、大事でしょうね~。
Commented by 酎州大分 at 2005-09-19 22:44 x
ショチクレさん・・・駄洒落にお付き合い・・・ありがとうございます(笑)。

月を愛でる・・・なくしてしまった日本人たる季節の慣習の中で・・・何処かで思い出したい年中行事であって欲しいものです・・・私も・・・グラスに月が写るのを楽しみたかったのですが・・・写真になりませんでした・・・(笑)。

こんなに・・・きれいに見える名月なら・・・毎晩でも縁側で飲みたい季節ですな・・・。
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