新出張紀行(その5)/復路・・・「小鶴マイルド」に“つまみあご”
福岡空港から地下鉄で博多駅へ・・・なんとか、21時過ぎの“SONIC”に滑り込みました・・・。ちゃんとホームのKIOSKで・・・帰路の“お伴”を買って乗るんですがね・・・(笑)。

c0001578_2248182.jpg博多駅1番ホームのKIOSKの焼酎は・・・ワンカップ「小鶴 マイルド16°」とアルミ缶「田苑 黒12°」・・・。
ほう、どちらも芋ですかぁ~(麦がなくって残念)・・・ならば、6:4相当の定番「小鶴 マイルド」でしょう・・・。

この素直な甘みの芋香・・・いい香りです・・・如何にも“芋らしい”・・・口あたりもしっかりしていながら福与かに優しい甘味・・・喉越しの素直なキレも・・・安心して飲める旨さです・・・。

ツマミは・・・“いか天”と“つまみあご”で・・・。

“いか天”・・・イカ入りの練り物ですが・・・塩加減が控えめでイカの触感も風味も楽しめる練り天ぷらです・・・このちょっとした脂っこさも・・・芋には好いと思いませんか・・・。
“つまみあご”・・・言わずと知れた“あご=トビウオ”の味付干し・・・玄海灘、五島列島の珍味・・・頭と腸を取った後にタレ漬けして天日干し・・・噛めば噛むほど滲み出る旨味は“めざし”よりも苦味がなく・・・“あご”が“顎”を鍛えてくれながら・・・長~く味わえます・・・。

小倉駅で進行方向が変わって、座席を回しても・・・JR九州の車内情報誌“Please”を読みながら・・・まだまだ、焼酎とツマミを楽しんでいます・・・。12月号は“由布院”のスローライフ特集ですね・・・。
いつの間にか県境の山国川を渡って・・・車窓に映るネオンが見慣れた光景になり始めれば・・・別府駅へ到着するアナウンスが入ります・・・。
by project-beppin | 2005-12-19 22:50 | 旅先の酒と食 | Comments(4)
Commented by じゅん at 2005-12-20 22:16 x
はじめまして。大分市出身・栃木県在住のじゅんと申します。お酒好きにはたまらないブログですね。毎回楽しみに拝見しております。大分の焼酎おいしそうですが、おつまみの方がもっとおいしそうです。今は海のないところにすんでいるのでかなりうらやましい光景が多いです。
ところでリンク張らせていただいてもよろしいでしょうか。
Commented by tatinomi1 at 2005-12-21 06:20
おかえりなさい、酎州大分さん。雪の新潟は独特の味わいだったことでしょう。帰りの列車では「小鶴」ですか。私はこの焼酎、実は20代のころから愛飲。比較的飲みやすい味わいですねえ。

どちらかといえば「霧島」に近い優しいあじわい。

なかでも「メロウ小鶴」がいいですねえ。

豊後麦が飲めなくて残念でしたねえ。佐伯駅では「瓶入りカップ焼酎」がいつもあるのに・・・・
Commented by 酎州大分 at 2005-12-22 03:23 x
じゅんさん・・・こちらこそはじめまして・・・このようなオイさん拙文ブログへようこそ!。
リコメント遅くなり申し訳ございませんでした・・・。

なんか、毎日飲んだくれているようで・・・困ったオイさんのブログです・・・(笑)。
やっぱり、大分出身者には・・・この豊後の海の幸とともにあおる麦焼酎が堪らんのではないでしょうかぁ・・・私は、この鮮度をそのまま食らうような“豊後の食材”をつまみにできることを・・・心から嬉しく思いますね・・・。
羨ましい光景が・・・“恨めしい光景”にならないよう今後も精進いたします・・・。
リンク・・・どうぞ!こんなブログでよければ・・・。
私も・・・じゅんさん同様の体重と体脂肪率ですが・・・禁煙もダイエットもしておりませんので・・・じゅんさんの自虐的精進と向上心を見習いたいものです・・・と思いながら飲んでしまいまふ・・・。
Commented by 酎州大分 at 2005-12-22 03:35 x
HAKUDOU師匠・・・雪の新潟から戻ってきました・・・。
確かに・・・霧島に通じる飲みやすさ・・・日常の芋らしい自己主張の過ぎた個性的な味わいではないものの・・・飲み飽きない優しさというか・・・実直な真面目な味わいが・・・よい酔いの芋ですね。

メロウ小鶴・・・米の樽モノですね・・・。師匠お奨めとあらば・・・今度飲んでみましょう・・・。

やっぱり芋ブームは博多のKIOSKまでというところでしょうか・・・。カップ酎を引っかけて電車にゆられる2時間の帰路・・・日豊線の発車ホームとなるKIOSKには・・・やっぱり、麦が欲しいですよ・・・トホトホ・・・。
佐伯駅のような・・・地霊の宿るKIOSK風情を博多駅に期待することは・・・私の我がままでしょうかね・・・。
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