別府八湯温泉まつり(その2)・・・浜脇温泉
東別府駅に近い“浜脇温泉”・・・その昔は“遊郭”の文化も育んだ温泉地・・・別府の賑わいの風景には必ずこの温泉がありました・・・。

c0001578_0323352.jpgここは夏の“薬師まつり”が最も盛り上がりますが・・・この春の温泉まつりも・・・仮装の時代絵巻で・・・“別府音頭”や“やっちき節”などを踊って・・・見物客を楽しませてくれます・・・。






c0001578_0325725.jpg夏のような・・・“妖艶な女装”ではなく・・・女性たちの歌舞伎衣装のいでたちですから・・・昼見ても綺麗です・・・(笑)。


c0001578_0331096.jpg連獅子・・・


c0001578_0332467.jpg稚児行列のような・・・可愛い“芸子衆”・・・。


c0001578_0334175.jpg温泉前広場・・・“注連縄”調の手づくり“温泉マーク”が飾られていて・・・“見立て細工”に通ずる風土の宿る祭りの演出・・・。


c0001578_0335553.jpg浜脇温泉」・・・市営温泉の中では、再開発で改築し、最も遅い時間(午前1時)まで入浴できる・・・“銭湯”のような庶民的温泉・・・。こちらも・・・明日まで入湯“無料”・・・。


c0001578_0341092.jpg浜脇温泉の“薬師堂”では・・・一升瓶の清酒“八鹿”と4合瓶の“西の関”がお供酒となっていました・・・。
by project-beppin | 2006-04-03 00:39 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
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