コクありの“ちょい辛”・・・旨口「金鷹 上撰」
長雨が上がった昨日・・・カラッとした“五月晴れ”・・・別府は市長選の“選挙カー”が・・・最後のお願い・・・。市有地(楠港跡地)の活用が争点・・・企業誘致か、凍結再検討か・・・?。(今日、投票日です・・・。)

c0001578_9582851.jpgそんなことも・・・女房殿と話していた夕方・・・。
“夕食、何にする?”と女房殿に聞かれ・・・先日、居酒屋に行った時の“アンチョビーが美味しかったなぁ”って言ったもんですから・・・“アンチョビー・サラダ”と“卵とじチキンカツ”・・・。

酎リーング”で最後に残っていた清酒ワンカップ・・・『金鷹 上撰』を飲んじゃいましょう・・・ちょっと、この料理には“アウェイ”ですが・・・(笑)。

“カポッ”とアルミキャップを取って・・・“グピッ”っと・・・甘みのまったりとのったコクで・・・ゆるりと“ちょい辛”のキレ・・・旨口の酒質・・・。

甘過ぎず、軽過ぎず、綺麗過ぎない・・・“味ののった”タイプの旨口・・・という意味では・・・「丹誠 上撰」と似ているようにも思いますが・・・ちょっとだけ辛口ですかね・・・。




c0001578_9584034.jpg“アンチョビー・サラダ”・・・何てことはないレタス、玉葱、トマトとアンチョビー・・・。

アンチョビーのオイルが効いていますから・・・醤油にカボス果汁でドレッシングだと・・・。

軽いオイリーな感じ・・・それでも、どちらかというと“和風”になってますから・・・居酒屋サラダのようです・・・(笑)。

c0001578_9585230.jpg“卵とじチキンカツ”・・・“一口チキンカツ丼”のセパレートです・・・。

ここだけの話・・・トンカツソースとマヨネーズ・・・かけて無い方が、良かった・・・(笑)。
by project-beppin | 2006-05-21 10:00 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(2)
Commented by tatinomi1 at 2006-05-21 13:29
最後が「金鷹」でしたか。
私は「一粒万倍  久住 千羽鶴」です。

初めの一口の印象が悪かった(蔵元コップ酒も)
が、呑むほどに、その旨さのとりこになります。

絶対に「プレミア化」の道を歩まない、いや歩めない、見識。

実に素晴らしい「深き」味わいです、たまらなく「好き」になりました。
日本酒の「原点」のようなさけですねえ。
Commented by 酎州大分 at 2006-05-21 22:23 x
HAKUDOU師匠・・・「金鷹」・・・似てて否なる緒方の普通酒・・・どっしりとした「丹誠」も“地味”・・・この「金鷹」も“滋味”・・・。
この旅で・・・私も地酒“普通酒”の魅力にも取り付かれました・・・“清(酒)焼(酎)混淆”の大分らしい“地の人のみ対象の酒”・・・甘いが旨いという“地霊”に・・・各蔵の美妙な味わいの設計を感じることが(少しばかり)できたようで・・・。(まだまだ・・・赤子の舌ですが・・・)

今日・・・安岐町の大分一小さな醸造蔵・・・矢野酒造場の「松の露」を飲んどります・・・国東六郷満山の“神仏混淆”・・・「西の関」が“お神酒”なら・・・この「松の露」は“般若湯”・・・清く、ほど好く旨く、芯のある酒です・・・。

この酒も・・・“地霊の宿る滋味”を知ってる人が飲んでる味わいですわ・・・。

「千羽鶴」は“一粒万倍”と“レギュラー純米”と“春陽の郷”の3銘柄とも・・・評判も上々のようですわ(知人がそう言ってました・・・)。
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