温燗の円みが旨い「耶馬美人」
一日中、寒く冷たい雨でした・・・山は雪模様でしたからねぇ。
今日は、夕飯の買出しを頼まれました・・・「肴も買ってきていいよ!」

c0001578_23372778.jpgありがたいお言葉をいただきました・・・ではでは、刺身で一杯やりましょうか。今日は、温燗(ぬるかん)で米焼酎を味わいたいので・・・『耶馬美人』
おでん居酒屋で過去にみてそれを倣った・・・“燗つけ焼酎”・・・20度の米焼酎はこれがお奨めです。

果実香のような吟香が匂いたちます。
温かいグラスを傾け、口に含めば・・・円やかでコクがある米旨さの風味とクセのない喉越しがやさしく・・・アルコール感の刺激は、ほとんど感じられません。『旭菊』のように後口にも雑味が残らないところが・・・「これぞ、耶馬美人!」の上品さなのでしょう。

肴の刺身は、淡白な味わいでありながら脂ののった旨さ・・・この焼酎には良く合います。
刺身に・・・“美人の人肌”・・・ くぅ~ !!! ・・・お試しください・・・。

■「耶馬美人」(旭酒造:中津市/不明:米・米麹)20度・・・米焼酎
香りは甘い吟香、品のいい甘さに円やかなコクが柔らかく素直な喉越しの米焼酎。旨いというより、美味しいと口にしたくなる耽美な優品。
by project-beppin | 2005-01-23 21:41 | 地焼酎(米 ect.) | Comments(0)
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