雨月の“夏宴”(その2)・・・師匠“拘り”のアテ
夕暮れまでは・・・屋外の常設テーブルで・・・。

c0001578_16434121.jpg塩は控え目の“青みのトマト”・・・HAKUDOU師匠の“拘り”のアテ・・・。
師匠曰く・・・硬く、青臭さの残るこの風味にこそ・・・酒の“アテ”に相応しい“青果”たる旨さがある・・・と・・・。

食べてみると確かに・・・ジュルッと食感が柔らかな“完熟”とは違う甘み・・・“早生”らしくちょっと酸味があるトマトの歯応えに・・・ほのかな塩っ気が・・・これまた旨し・・・(師匠、なるほど・・・“御意”)。

醤油かけの“アボガド”・・・そのもののマッタリ味も新鮮な旨味・・・。

人参や胡瓜の“醤油漬け”も・・・大分らしいアテです・・・。

足立さんも・・・“青モノ好き”といいながら食べては・・・飲んでいて・・・なかなか・・・“いける口”ですなぁ・・・(笑)。
by project-beppin | 2006-08-19 16:45 | 焼酎文化考 | Comments(0)
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