柔らかなコクの辛旨口・・・豊艶「智恵美人 吟醸」
昨日(9日)も・・・(過去の?)宿敵“アビスパ福岡”と引き分け“勝ち点1”・・・“2006 Jリーグ 第22節”を終えて、堂々の“6位”・・・大健闘の“大分トリニータ”・・・。
ここのところ・・・“オシム Japan”にも“GK 1 西川周作”と“MF 21 梅崎司”が選出されるし・・・敬虔なサポーターでなくとも・・・地元は盛り上がっています・・・。

c0001578_23484642.jpgそんな話と今日の我が家とは・・・ほとんど関係なく(笑)・・・オヤジは、自治会の“敬老会”のお手伝いをしたり・・・女房殿と次男坊を送迎して“買出し”に付き合ったりと・・・忙しく動き回っておりました・・・。

“買出し”に付き合うと・・・“肉モノ”の夕食を懇願する次男坊をよそに・・・女房殿は“和食”と決めていたようで・・・今夜は“鮭の西京漬け”と“大根と厚揚げ豆腐の煮物”が並びました・・・。

こういう時には・・・この夏、見かけて冷蔵していた・・・清酒“カップ酒”を取り出します・・・。

『智恵美人 吟醸』・・・国東半島の付け根、杵築市にある銘酒の蔵元、中野酒造さんの“吟醸カップ”・・・これまで見たことがなかった“カップ酒”タイプですから・・・この春からの“日本酒カップ仕掛け”に“踊ってしまった”んでしょうなぁ・・・。

ま、それはともかく・・・“在るモノは、憎まず”・・・店頭で“ヒネ”かけていても・・・造りがしっかりしていれば旨いはずですから・・・。

“カポッ”とキャップを開ければ・・・淡く淑やかな吟香・・・口に含めば、優しく澄み透るようでありながら・・・柔らかな米旨味が豊かなコクとなって広がり・・・優しく艶やかな淡い辛口に酔いしれる味わい・・・。

スッキリし過ぎず、重た過ぎず・・・このラベルの美人画のように“豊艶”な酒質・・・今夜の料理にも好く合います・・・。




c0001578_0405288.jpg“鮭の西京漬け”・・・漬かり方が浅いのか?“鰆”と違って身の甘みが少ないためか?・・・もう一つ何かもの足りない感じ・・・。

醤油をかけるのも野暮ですから・・・我が家では・・・女房殿ご推薦の“かぼす”を絞って戴きます・・・。

意外とこれが・・・好かったりするんです・・・(笑)。


c0001578_041663.jpg“大根と厚揚げ豆腐の煮物”・・・こういう淡口ダシ醤油が甘く滲みた出来立ての煮物は・・・涼しくなりかけたこの時候に・・・清酒で一杯・・・“口福”の旨さがあります・・・。


c0001578_0412168.jpg「智恵美人 吟醸」のカップの“裏面”貼り・・・。

確かに商品説明もしたかったのでしょうが・・・それよりも透明なカップにできるだけ大きなラベルを貼って・・・少しでも酒質を保つための“遮光効果”を狙ったんでしょうなぁ・・・。
by project-beppin | 2006-09-11 00:42 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(2)
Commented by tatinomi1 at 2006-09-13 00:36
ああ知恵美人。
あまりの「西の関」贔屓すぎ
呑む機会を逸してしまいました。
Commented by 酎州大分 at 2006-09-13 01:47 x
HAKUDOU師匠・・・また、次回にでも“酎リング”で訪ねてみたいですね・・・中野酒造・・・。

“木偶”では清酒『八鹿』の古式ゆかしい徳利緑瓶を・・・飲まれてましたね・・・。

また、帰省の折りには・・・『智恵美人』も飲みましょう・・・。
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