辛口のキレが冴える・・・辛醇「特別純米 八鹿」
昨夜・・・“台風接近”の報道を気にしながら・・・懐中電灯ほかの電池のチェックをする女房殿・・・。“嵐の前の静けさ”といった感じの夜・・・。

c0001578_14425722.jpg「あんまり、たくさん飲みすぎないでよぉ~」・・・台風の直撃コースが北部九州となると・・・来るべき“備え”は・・・オヤジの“飲みシロ”にも影響します・・・。

昨夜は・・・“鯵フライ”にゆずポン酢をかけて・・・あとは“肉じゃが”と“冷奴”・・・。

チョットだけと言われれば・・・冷蔵庫の中から清酒“カップ酒”第2弾・・・『特別純米 八鹿』・・・。

ゆったりと漂う醸し香・・・舌先から喉もとへと過ぎてゆく旨さは正統派の淡辛口・・・コクが嫌味にならないうちに・・・滋味な辛旨さが味わいとなって・・・喉越しに冴えわたるキレを残しながら過ぎてゆきます・・・。

このあと・・・2階のバルコニーの“物干し竿”や“すのこ”を取り込んで・・・テレビで放映されていた映画版「電車男」を見ていました・・・。

(今17日(日)15時前ですが・・・上空の雲の流れはいつもと逆方向で早いですが・・・時より、雨が強く打ちつける感じ・・・風は、まだ強くありません・・・。)




c0001578_002162.jpg“鯵フライ”・・・開いた鯵をカラッと揚げたて・・・ポン酢がコロモに滲みて・・・柔らかくなって脂っ気を感じずにサッパリした旨さが・・・好いですね・・・。

できれば・・・大根オロシが欲しかった・・・(笑)。


c0001578_003641.jpg“肉じゃが”・・・女房殿は、よく“糸コンニャク”と一緒に煮込んでくれます・・・。

この牛肉とじゃが芋の旨味をまとった“糸コンニャク”が・・・意外と旨かったりします・・・(笑)。


c0001578_004932.jpg“特別純米”の山田錦の精米歩合60%・・・やや辛口のキレが印象的でした・・・。
by project-beppin | 2006-09-17 14:44 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(4)
Commented by tatinomi1 at 2006-09-17 16:20
おお、王道。八鹿。
OBSの天気予報で毎晩「八鹿」。
馴染み、有名だが、県南では売ってない。

国東の祝言・葬儀・寄り合いは、「西の関」ばかり。
やはり県南では「八鹿」はまだまだ。

「なしかフエア」で、なしかが少しでも県南に
入れば嬉しい。

焼酎は「彩り」ですねえ。
Commented by daikanyamamaria at 2006-09-17 18:06
こんばんは♪
みえこさんの所から遊びに参りました。
大分のおいしいお酒と美味しいものが沢山のブログですね!
我が夫も、焼酎大好きで毎晩いただいています^-^
これからもよろしくお願い致します☆
Commented by 酎州大分 at 2006-09-17 22:24 x
師匠・・・そのとおり、別府で清酒といえば「八鹿」が馴染みでした・・・。地酒が地酒たる由縁・・・県内でも駅が二つ違えば・・・酒(蔵元)も違う・・・そんな地の蔵が醸す清酒であった頃・・・別府では何故かこの酒が強かったですね・・・。

私は・・・国東の「西の関」が、関西(灘)での「白鶴」だとすると・・・この九重の「八鹿」は、「剣菱」といったところでしょうか・・・。

味わい的にも・・・地場の大手として・・・好対照な二蔵だと思います・・・。

私は・・・県南の祭りや酒場には、やはり県南の酒があってほしいです・・・佐伯は、大地酒造さんや宇目の小椋酒造さんの酒・・・。臼杵は、久家本店さんや小手川酒造さんの酒・・・というように・・・“二駅違えば 酒は違う”であってこその“地酒”かと・・・。
Commented by 酎州大分 at 2006-09-17 23:17 x
mariaさん・・・大分の旨い焼酎と清酒・・・九州での酒文化の中で・・・大らかに“清(酒)焼(酎)混淆”の酒文化を晩酌で楽しめる地が大分だと思うんですよ・・・そんなオヤジの日常を・・・こうやって、戯言のようなブログに書いております・・・。

ご主人の焼酎晩酌に・・・大分の銘柄も貢献できると・・・幸いです・・・。

いつでもどうぞ・・・こちらも、ちょくちょく伺います・・・。
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