月を愛でる・・・お月様との“向い酒”
旧暦八月十五日・・・我が家から見る“中秋の名月”・・・。

c0001578_10375181.jpg高崎山の上空を見上げれば・・・流れる雲間に一際輝く真円の“月光”・・・秋風が吹く蒼い月夜・・・。

我が家では・・・グラス片手にオヤジの“月影”・・・お月様との“向い酒”・・・。

♪ 男ご~こぉろ~にぃ
  男がぁ~惚れぇてぇ~
  意気が解け合う 赤城山
  澄んだ夜空の
  まんまる月にぃ~
  浮世横笛 誰が吹くぅ~ ♪
   (東海林太郎/名月赤城山

大分各地でも“観月会”が開かれたようで・・・佐賀関では・・・“みいげつもらい

今夜(7日)は・・・別府で“竹と月夜の調べ”・・・

“月を愛でる”秋の夜長を・・・楽しみましょう・・・。
by project-beppin | 2006-10-07 10:39 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
Commented by syotikure at 2006-10-07 23:08
十五夜ともならないと、
月を観ることもない無粋な毎日ですが、
ちょっと涼しくなったこの時期、
すすきが繁る原っぱの空に、
ぽっかりと浮かぶ月を愛でるのは
なんとも言えず風情がありますねぇ。

「名月」で有名な、えびの市の明石酒造では、
毎年観月会を開いています。
まろ~っとした「名月」が飲みたくなりました・・・・(笑。
Commented by 酎州大分 at 2006-10-08 22:08 x
ショチクレさん・・・無粋な毎日は何処も同じです・・・(笑)。

月光に芒の月影がなびく風情・・・なんとも風流ですね・・・。

『明月』で名月を愛でるとは・・・これまた風流・・・焼酎の味も格別かと・・・“日向”の“名月”も・・・霧島や韓国岳のシルエットに浮かび上がると・・・くぅ~・・・絶句する一杯でしょうね・・・。

この山々を背景に・・・屋外で・・・魔法瓶の水筒からお湯を注いで・・・湯気の向こうで霞む月とともに飲む『明月』・・・いいでしょうなぁ・・・。
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