“やまなみハイウェイ”の旅景(その1)・・・くじゅう連山北麓(飯田高原)の景
水分峠を経て・・・山下の池蛇越(じゃごし)展望所を通り過ぎ・・・杉並木の山肌を通り抜けて・・・高原風景に混じる“秋桜(コスモス)”と“芒(ススキ)”の遠景に見え始める“くじゅう連山”・・・。

c0001578_953757.jpg“やまなみハイウェイ”らしく・・・九州の名峰を縫って走るこの道も・・・“高原ロード”の様相を呈してきます・・・。

この道を進むと展望所“朝日台”から・・・“くじゅう連山北麓”の標高1,000mの高原地帯・・・“飯田高原”と“長者原(ちょうじゃばる)”一帯が見渡せます・・・。

秋の“くじゅう”・・・これから高原の“金色の芒野”と山肌の“五色変化の紅葉”へと突入します・・・。




c0001578_9543670.jpg“飯田高原”と“くじゅう連山”を見渡す展望所“朝日台”・・・なぜか?“ドラえもん”風な造りの小屋店が・・・迎えてくれます・・・。

家族連れには効果的な“アイ・キャッチ・モニュメント”ってところでしょう・・・(笑)。


c0001578_9545693.jpg飯田高原”・・・畜産牧場高原野菜温泉・登山観光で有名な高原地帯で・・・冬にはスキーも楽しめる“九州のアルプス”の玄関口となっています・・・。

正面に見えるのが・・・“くじゅう連山”・・・。


↓ “朝日台”からの130°のパノラマ・モンタージュ全景・・・(画像をクリックすると大きく別表示します。)

c0001578_9551629.jpg


c0001578_9553684.jpg高原では・・・秋風にそよぐ“秋桜(コスモス)”・・・。


c0001578_9554835.jpg“くじゅう連山”へ向って“飯田高原”を一直線に走る“やまなみハイウェイ”・・・噴気をあげる硫黄山をランドマークにこの高原の爽風を感じながら山麓の“長者原”に向います・・・。


c0001578_95616.jpg長者原”・・・くじゅう連山への登山口であるとともに・・・温泉、ホテル、キャンプ場、レストハウスが建ち並び・・・この山姿を眺めながら一休みです・・・。


c0001578_9561536.jpgくじゅうの自然を紹介する“長者原ビジターセンター”のすぐ脇に登山口があり・・・ここから、子ども達と“タデ原湿原”のハイキングを楽しむこともできますし・・・本格的な登山者は、背後に見える標高1745mの“三俣山(みまたやま)”などへと登ることができます・・・。


c0001578_956414.jpg
視界を広げると・・・ランドマークとなる“硫黄山”の噴気・・・その右に見えるのは標高1762mの“星生山(ほっしょうさん)”・・・。

c0001578_9572136.jpgこの日の我が家族は・・・この景色を見ながら“ホットドッグ”を“ガブッ”と・・・(笑)。

このB級グルメ・・・“レストハウスやまなみ”の知られざる“名物”・・・。“くじゅう高原ソーセージ”を目の前で茹でてくれて・・・温めたパンに“刻みキャベツ”を敷いてこのソーセージを載せ・・・マスタードとケチャップソースをこの芸術的曲線でかけてくれるというもの・・・。

ちょっと小腹の空いていた次男坊も女房殿も・・・堪らなく旨く感じたご様子・・・(笑)。

さて・・・“牧ノ戸峠”を越えて“久住高原”へと・・・
by project-beppin | 2006-10-11 10:00 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< “やまなみハイウェイ”の旅景(... “やまなみハイウェイ”の旅景(... >>