“やまなみハイウェイ”の旅景(その2)・・・久住高原から阿蘇外輪山への景
“やまなみハイウェイ”で一番の標高1,330mとなる“牧ノ戸峠”を越えて・・・“くじゅう連山”の南西へと“ワインディングロード”を下ると・・・“久住高原”に出ます・・・。


c0001578_0572238.jpgここから・・・
左折して“くじゅう連山”の“南麓”を竹田方面へ向う“国道442号線”や有料道路“久住高原ロードパーク”を通り・・・“ガンジーファーム”、“久住高原地ビール村”、“くじゅう花公園”などを巡るのも一興・・・。
右折して・・・南小国の“黒川温泉”へと向うのも・・・これまた一興・・・。

この日は“久住高原フェスタ”・・・この久住を本拠地に活動する
和太鼓集団“道(TAO)”の竹で構成された屋外特設ステージでの演奏が開かれていました・・・。

↓ 180°のパノラマ・モンタージュ全景・・・(画像をクリックすると大きく別表示します。)
c0001578_057524.jpg

この“久住高原”から眺める一面の“高原風景”は・・・この辺りから県境を越えて熊本県側となって“瀬の本高原”と呼ばれるようになります・・・。

そして・・・霞の向こうに見える山々こそ・・・“火の国くまもと”の象徴“阿蘇山”です・・・。




c0001578_058414.jpg瀬の本高原”・・・秋は、なんと言っても“金色の草原”の風景・・・
あの“風の谷のナウシカ”のラストシーン・・・

 その者、青き衣をまといて金色の野に降り立つべし・・・

・・・を髣髴とさせる情景が数kmに渡って続きます・・・。

↓ 150°のパノラマ・モンタージュ全景・・・(画像をクリックすると大きく別表示します。)

c0001578_0582548.jpg


c0001578_0584881.jpgさらにこの道を走りながら“阿蘇外輪山”を下りかかると・・・“城山展望所”があります・・・。

ここから見渡すと・・・正に“阿蘇一望”・・・世界最大の“カルデラ”に広がる“田園風景”と“阿蘇山”の景・・・。


↓ 180°のパノラマ・モンタージュ全景・・・(画像をクリックすると大きく別表示します。)

c0001578_0592425.jpg
中央に見える山々こそ・・・“阿蘇五岳”・・・根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳・・・。

“やまなみハイウェイ”や“大観峰”から眺める遠景の“阿蘇五岳”の山姿のシルエットは・・・“阿蘇の涅槃像”と称される絶景でもあります・・・。


c0001578_0595766.jpgこの“城山展望所”の建物には・・・九州各地の祭事や神事には欠かせない“天狗=猿田彦?”の彫刻・・・。

県境を越えても・・・“猿田彦”に出会える文化的共通項に・・・九州の地霊を感じたりします・・・。

この後・・・“阿蘇に遊ぶ”です・・・(笑)。
by project-beppin | 2006-10-13 23:58 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< コク旨さの奥行き・・・濃麗「亀... “やまなみハイウェイ”の旅景(... >>