酔“亥”年に・・・謹賀新年
明けまして、おめでとうございます。謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

c0001578_21432932.jpg“DJ オズマ”に“ゆく年、くる年”の話題を持ってかれちゃいましたが(笑)・・・皆様、穏やかに“三箇日”を過ごされたことと存じます・・・。

我が家も・・・旅慣れたフェリー航路で四国へ渡り・・・親族、兄弟とともに“大晦日”と“三箇日”を過ごしました。

久しぶりに見る“笑顔”と元気そうな“声”に迎えられ・・・一同が揃い“雑煮”と“お屠蘇”清酒で新年を祝う“元旦”・・・昨年とは違って、晴れ晴れしい“銘酒”での“お屠蘇”ではないのですが・・・皆、互いに“元気そうで何より”と・・・注ぎ注がれて“乾杯”する“年の初めの儀”・・・自らの“けじめ”であり“年始の誓い”の一杯となるようで・・・心が洗われる思いでした・・・。

皆様方にとっても・・・幸多き・・・酔“亥”年になりますよう・・・心よりお祈りいたします。
今年も、何卒、よろしくお願いいたします・・・。




c0001578_22521311.jpg四国・讃岐の“雑煮”・・・今年は“白味噌”ではなく“お澄まし仕立て”に・・・煮“丸餅”と“大根”、“人参”でした・・・。


c0001578_22522556.jpg“お節”は皿で・・・“焼海老”、“数の子”、“昆布巻き”、“蒲鉾”、“酢蓮根”、“田つくり”、“黒豆”、“栗きんとん”・・・


c0001578_2252373.jpg「“餡入り餅”もあるよぉ~」と言って出された“雑煮”は・・・この“長葱”のみで・・・。

長葱の香味に甘い“こし餡”という・・・ミスマッチのようで意外と美味い・・・(笑)。


c0001578_22524819.jpg“錫”の“屠蘇器”・・・HAKUDOU師匠ならずとも“燻し銀”の淡古な“松竹梅”絵柄・・・普通酒の清酒を“屠蘇”酒に変える“錬金術”の酒器とも・・・。
by project-beppin | 2007-01-04 21:44 | 旅先の酒と食 | Comments(14)
Commented by goida at 2007-01-04 22:21 x
酎州大分さん、明けましておめでとうございます。

本年も豊後の食と風物、酒のコラボを楽しませて頂きます。

最後になりましたが、今年もよろしくお願いします。
Commented by 酎州大分 at 2007-01-05 00:20 x
goidaさん・・・おめでとうございます。

私は・・・goidaさんの焼酎のある風景や街の情緒を垣間見るエッセイがコラボする写真と文章を楽しませてもらっています・・・こちらこそ、今年も楽しみにしています。

また、別府の夜街に来ることがあったら・・・是非、一声かけてね・・・真鯵の刺身を肴に粕取「富源」で一献・・・。
Commented by i at 2007-01-05 01:00 x
おめでとうございます。
お澄まし仕立ての丸餅と大根と人参
メチャメチャおいしそうですね。
Commented by 酎州大分 at 2007-01-06 01:12 x
i さん・・・おめでとうございます。

お久しぶりのコメントいただき、ありがとうございます・・・。

お雑煮・・・各地の各家庭ごとに異なる仕立て・・・紅白の彩のシンプル雑煮でした・・・。

餡入り・・・嵌まりそうです・・・(笑)。
この餡は甘いこし餡でしたが・・・つぶ餡や・・・はたまた、塩餡まであると・・・餡入り雑煮の奥深さですね・・・。
Commented by けんじ at 2007-01-06 02:52 x
あけましておめでとうございます。
昨年は実際に酎州さんとお会い出来て本当に嬉しかったです。
いでさんや、Youさんをお連れしたのも良かったですし、HAKUDOU師匠や、足立さんとお会い出来たのも素晴らしかった。
今年は別府の深奥を紹介して頂くか、はたまた大分都町で黒霧島を飲む(爆、HAKUDOUと佐伯で鮎を食べるか、いや寿司を食べるか、日田でも鮎を食べるのもイイな、中津で鱧を食べるのもいいぞ、宇佐豊前前の魚も良い、臼杵でふぐを喰らうか、蒲江で鯵やさつまを食うか、いや緒方で猪を食って日本酒を飲むか・・・。
いや...想像だけでも大分の食と酒を考えるとウキウキします。

酎州さん、今度は是非、宮崎にもおいで下さいませ。
Commented by 酎州大分 at 2007-01-06 11:14 x
けんじさん・・・おめでとうございます。

昨年は、何度も来別いただき、こちらこそ、皆様とお会いできたことに感謝感激でございました。本当に、ありがとうございました。

そうですね・・・ゆっくりと飲める機会を得て、また、酒宴を・・・是非・・・。
豊後の食には・・・地霊の宿る“清酎混淆”地酒でと・・・今年も皆様と楽しみたいものです・・・。

鉄輪温泉に浸かった後で・・・丹前姿の胡坐で“地獄蒸し”の蒸し上がり“ガザミ=渡り蟹”に喰らいつきながら・・・グラスごと蒸し上げた20度焼酎の“直燗”というのも・・・いいですよ・・・。

そうです!・・・今年は、“ニシタチ”イズムに触れてみとうござりまする・・・行こうかのう~(笑)。

今年もヨロシクお付き合いくださいませ・・・。
Commented by けんじ at 2007-01-06 17:58 x
HAKUDOUと佐伯で鮎を食べるか>

あわわ敬称を思いっきり略してました!すいませんHAKUDOU師匠!!(泣
昨年は本当にありがとうございました。
Commented by You at 2007-01-06 23:29 x
>酎州大分さん、けんじさん
 日田でも、中津でも、佐伯でも、宮崎でも・・・
 どこでも行きますよ!^^

以上
Commented by syotikure at 2007-01-07 01:44
明けましておめでとうございます。

雑煮が美味そうです。
わが実家と嫁女の実家の雑煮のボリュームの違いを、改めて思い出しました・・・・(笑。
漁師町の雑煮は、普通に餅が3,4個入っていて(笑、前日に一度焼いて冷ました魚を「つんむしって」出汁をとるという豪快さ・・・・(笑。
魚の風味が濃厚で、なおかつボリュームも・・・・。
お重に入れて並べてあるおせち料理は、また別腹ということなのでしょう・・・・(笑。

正月早々のけんじさんの美味しそうなお話、よかですね~。
お誘い頂ければ有難い限りです。

今年もよろしくお願い致します。
Commented by 酎州大分 at 2007-01-07 20:46 x
けんじさん、Youさん・・・今年は、“豊後の肴”の“清酎混淆”の酒宴“オフ会”をHAKUDOU師匠と共に企画しましょうかねェ・・・(笑)。
Commented by 酎州大分 at 2007-01-07 20:51 x
ショチクレさん・・・おめでとうございます。

漁師町らしい“焼魚出汁”とは・・・“ハレ”の日の地域の食文化を雑煮で知る・・・ですな。

その折は・・・一声おかけ致しまする・・・(笑)。
Commented by tatinomi1 at 2007-01-07 23:01
けんじさん、ショチクレさん、明けましておめでとうございます。
宮崎焼酎フアンとして謹んでお喜び申しあげます。

今度、佐伯のバラックで、けんじさん、ショチクレさんの宮崎組と
われわれ酎州大分さんと私の大分組と「隣県バンド」交流がしたい
物です。久家の足立さんもお呼びしたいものです。
本年も皆様に、いい年でありますように。
Commented by tatinomi1 at 2007-01-07 23:04
酎州大分さん、この錫酒器、かなり使い込んで
すでにこのなかに「地霊」を宿していますねえ。
コレで飲むと、心が喜びます。
Commented by 酎州大分 at 2007-01-07 23:42 x
HAKUDOU師匠・・・この錫酒器・・・中味の“菊正宗”をも“屠蘇酒”に仕立てる魅力がありました・・・この錫酒器に宿る物語は正に地霊そのものでしょうね・・・。
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