佐伯探訪(その3):素朴な市街地・・・駅前と仲町商店街
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市街地と港の中間位置という距離にある・・・佐伯駅です。
この駅のキヨスクには・・・小野富酒造さんの『豊後むぎ』ワンカップがあるそうです。
(チェッ!別府駅とは、大違い・・・)

市民の商店街といえば・・・仲町通りです。看板が整った昔ながらのアーケード商店街です。



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佐伯駅前を港に一筋行った角にあるのが・・・佐伯名物“挽茶饅頭”の「出雲堂」
皮の中に抹茶餡が入ったひとくちサイズの蒸かし饅頭なんです。

仲町通りを佐伯駅側に抜けた駐車場の前にあった・・・古本屋「ろざんじん」
入り口のドアには・・・“ひととき昔にかえってコーヒーでも”とか“漁師が食べる手造りの干物”なんて書いてあって・・・この大らかさも佐伯人気質。

c0001578_22514059.jpgHAKUDOUさんが紹介してくれた「菅野酒店」・・・ちょうどこのアーケードの中央付近にある立ち呑み談義が楽しめる酒屋さん・・・清酒の銘柄看板と甲類焼酎三楽のワンカップ自販機も・・・昔ながら・・・
ここも・・・小野富酒造さんの樽長期貯蔵の米焼酎原酒『古樽楽』がありました。


c0001578_22515584.jpgお隣の定食・居酒屋「大五郎」・・・この鯛の張子も海の幸自慢の証拠・・・男の港と書かれた赤ちょうちんもイイですねぇ。
by project-beppin | 2005-02-08 22:55 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
Commented by ゆう at 2005-02-09 06:15 x
お早うございます。酎州大分さん、見てくださってどうも
有難う。佐伯には伯母が岡野町に住んでいます。
でもまだ行った事がありません。酎州大分さんの写真で
色々と想像しています。お雛様飾りもそろそろ見られるのでは?
楽しみにしています。
Commented by ショチクレ at 2005-02-10 18:14 x
佐伯市で「白い猪」が罠にかかったようですね。
古事記には、神の使いと記されているようです。
猪鍋大好きの捕獲者も、ちょっと食べる気がしないとか(W。

何だか色々と面白そうです、佐伯(W。
Commented by 酎州大分 at 2005-02-10 18:28 x
ショチクレさんこの記事見られたのですか↓
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2005=02=09=237236=yukan
そういえば・・・佐伯に行ったとき河野酒店さんへ向かう堅田地区の道すがら・・・「猪肉あります」という貼り紙を何度も見ました。

白い猪・・・佐伯に福呼ぶ山の“獣神”であってほしいですねぇ。
Commented by ショチクレ at 2005-02-10 21:46 x
夕方、フジテレビ系の全国ネットでやってたのを観ました。
「白子」にしては目が黒く、毛と皮膚の染色体異常だとかで、「1万頭に1頭出るかどうか」と専門家の人が言われてました。

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