やっぱり旨口の福与かさ・・・“冷や”で飲む「好いちょん」
九州南部(鹿児島や宮崎串間方面)では梅雨の集中豪雨のニュースですが・・・九州北部は、今日も暑かったぁ~・・・陽射しが差し込む日中は“真夏日”・・・“夏至”を過ぎたというのに“少雨傾向”・・・“雨乞い”したくなります・・・。

c0001578_7192328.jpg今夜・・・帰り着けば、女房殿が次男坊のPTA担当会合に出席するために外出していて・・・その女房殿が戻ったのは21時過ぎ・・・。

留守中は“エキサイトブログ向上委員会”での表示仕様の修正対応に一応は安堵して・・・さて!晩酌という心理状態でした・・・(笑)。

さてさて・・・女房殿が食卓に出してくれた今夜の晩酌のアテは・・・“鰤大根”と“シュウマイ”・・・この“和中折衷”な煮物と蒸し物の組み合わせ・・・合掌して“いただきまぁ~す”と・・・。

そこに取り出したのは・・・久々の“一の井手”の清酒・・・“地産地消”純米酒『好いちょん』・・・“冷酒”には勿体無い“冷や(=常温)”で味わえる旨口風味・・・重た“過ぎない”コク甘さとサラサラ“過ぎない”厚みのある喉越し・・・この旨“過ぎない”酒質の落しどころがお見事!・・・今年の酒も“よ~でけちょる(よく出来ている・・・の意)”・・・(笑)。

夏に向う今頃は“冷や”・・・秋に向う頃は“燗酒”・・・こういう飲み方に“風流”を感じるオヤジです・・・。

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c0001578_0281185.jpg"鰤大根"・・・鰤の刺身崩れが安かったそうで(笑)・・・だし醤油にまったり煮込まれ、大根の滲み込んだ濃い旨みの味わい・・・次男坊は"今日の大根は旨ぇなぁ~"と感心したとか・・・(笑)。

鰤の煮付けた"シーチキン"らしい身の旨さとだし醤油の滲み込み方・・・鰤身は解れるホロホロ感がありますが・・・旨味は"大根"・・・この濃く滲み込んだ下味は・・・如何にも女房殿らしい味わいです・・・。


c0001578_0282548.jpg"シュウマイ"・・・"和中折衷"と言いながら・・・マスタードではない九州の"天下の宝刀"を抜いて"柚子こしょう"薬味の辛さで味わいます・・・。

酢醤油とともに"海老シュウマイ"と"蟹シュウマイ"を2個ずつ・・・4個の晩酌"点心"・・・これは旨いっすよぉ~・・・。


c0001578_0283872.jpgこの純米酒「好いちょん」・・・"冷や(=常温)"で呷る晩酌の旨さ・・・地元の酒屋でも認識できるところが少ないような気がします・・・(そりゃぁ~県外の有名銘柄の方が売れますからねェ~利幅も?)・・・それで儲けるのは酒屋の勝手ですが・・・。

そういう酒屋に限って・・・"地酒"なんて言う仰々しい"垂れ幕"や"張り紙"してたりします・・・(爆)。

地場の酒屋が"全国区で見極めた銘酒"の認識の得たような"ふり"をすること・・・"それよりも、これを飲んで欲しいですねェ~"なんていう"名店思わせぶり"の"誤認"誘導・・・いつまで続くんでしょうかね・・・?・・・味はあくまで"主観"・・・"自己責任"・・・聞かれぬのに知ったような口を利く酒屋の“口車"に乗らない人・・・つまり、"自己の信念"で味わえる人にこそ・・・この清酒は、お薦めです・・・。
by project-beppin | 2007-06-27 23:59 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(0)
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