一族の火まつり・・・縁側花火
夏休みの“絵日記”を整理していたわけではないのですが・・・夏の思い出に・・・花火のことを・・・。

c0001578_075840.jpg金沢で集まった女房殿の親族一同・・・子供たちも高校生から2歳児まで幅広く揃った夏・・・。

このオヤジにとっては甥っ子や姪っ子ですが・・・この世代間ギャップを越えて“一族”でできることといったら・・・縁側花火でした・・・正確には、“駐車場花火”というのが正しいかもしれません・・・(笑)。

カップの蝋燭に種火を灯し・・・駐車場で花火セットを取り出して・・・おのおの一本ずつ手持ちで火をつけます・・・。

赤、黄、緑、白銀などの輝きに放たれる閃光の連続・・・宵闇が煙に白く燻されるように・・・火薬の匂いがたなびきながら・・・子供たちの顔が照らし出されては消えてゆきます・・・。

小さな姪っ子の手をとって、種火をつけるしぐさを教える次男坊・・・実は、その昔に自分もそうしてもらったことを思い出していたようです・・・。

縁台に腰掛けて、団扇片手に見守る親族一同も・・・浮かび上る子供たちの素直な表情に・・・“大きくなったなぁ”と各々の想いが浮かんでいる様子・・・。

わいわい騒ぐでもなく・・・静かに過ぎてゆく夏夜の閃光の中で・・・一族の思い出が刻まれたひとときでした・・・。

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c0001578_082262.jpgこの放たれる瞬間の閃光をなぜかいつまでも見ていたい・・・そんな気にさせられるんですよね・・・。

c0001578_083574.jpg2歳の姪っ子を気遣う高校生の甥っ子・・・今度、会う時も・・・花火をしような・・・。
by project-beppin | 2007-09-03 00:15 | 旅先の風土・行楽 | Comments(6)
Commented by sweets214 at 2007-09-03 17:00
大分で検索していたらこちらに行き着きました。私も焼酎が好きなのでついつい見入ってしまいました。また、寄らせてください。
Commented by よかおとこです at 2007-09-03 21:09 x
こういう風情がある花火って、よかですね!
こっちじゃこの手の花火は、小さい子がいる間ぐらいですよ~(^_^;)
花火といえば鳴り物中心で、打ち上げ花火を手持ち花火としてやったり、やかましいのです(>_<)
精霊流しの時なんぞ、一晩で数千万円が灰になっちまいますからね┐(  ̄ー ̄)┌ フッ・・・。
線香花火なんて、何年ぐらいやってないんだろ・・・
Commented by 酎州大分 at 2007-09-03 22:54 x
sweets214さん・・・どうも、ようこそ・・・晩酌オヤジのブログへ・・・(笑)。

私は甘っぽい芋焼酎よりも・・・ストイックな麦焼酎が主流でして・・・今の世では、変わり者のように思われております・・・。
大分のケーキ屋さんとのこと・・・うちの女房殿も貴店のロールケーキを戴いたことがあるといっておりました・・・。

麦焼酎を使ったケーキなんて出来ませんかね・・・(冗談です)・・・。

こんなところでよければ・・・また、お暇な時にお越しください・・・。
Commented by 酎州大分 at 2007-09-03 23:00 x
よかおとこさん・・・金沢でも姪っ子がいなければこんな風情のひとときは無かったかもしれません・・・。

こんな縁側花火を家族や親族で楽しむなんてこと・・・実は私も珍しいことだったもんで・・・こんな風に記事にしちゃったんでしょうね・・・。

長崎の精霊流しの時は・・・打ち上げ花火ですか?・・・さだまさしの歌のように・・・線香花火を静かになさっているものかと・・・。

たまには・・・花火を眺めるのも好いもんでした・・・。
Commented by tatinomi1 at 2007-09-04 07:38
お見事なる花火写真。まさに「真を写す」の真骨頂
夏の風情極まれり、ですねえ。
Commented by 酎州大分 at 2007-09-05 22:17 x
HAKUDOU師匠・・・花火も好いもんですね・・・如何にも夏の風情でした・・・。

OBSラジオのフェアコマーシャル・・・聴きました・・・大分弁を極めてましたね・・・(笑)。
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