“昭和の町”を歩く(その5)・・・“昭和”への“オマージュ”
誰もが“勤勉”で“寛容”で“思いやり”を持ち合わせていた思い出・・・この町の佇まいが醸し出す“昭和”という時代への“オマージュ”・・・。

c0001578_10222910.jpg既存の商店以外で・・・そんな“昭和オマージュ”のレプリカ的なテーマパークとなっているのが・・・“昭和ロマン蔵”です・・・。

“農業倉庫”をリニュアールした観光コア施設・・・中には“駄菓子屋の夢博物館”、“昭和の絵本美術館”、“昭和の夢町三丁目館”、レストラン“旬彩 南蔵”などがあって・・・“凝縮した昭和”を楽しめます・・・(笑)。

町の中でも・・・“出会いの里”という集客観光施設が出来ましたし・・・思い出の懐かしさが溢れる“モノ”と“音”と“味”に出会えたりしますよ・・・。

“団塊の世代”の方々・・・“孫”のために“TDL”や“USJ”へ行くのに飽きたなら・・・ご家族で、この町を訪ねてみるのも良いかもしれませんよ・・・(笑)。

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c0001578_1022438.jpg“昭和ロマン蔵”の一角・・・“日活”映画「海から来た流れ者」の幟などなど・・・ポスターや掲示物も当時のままのものがありますし・・・その向こうでは“紙芝居”のおいさんの実演もやってました・・・。

c0001578_1023066.jpg“昭和の夢町三丁目館”の小学校の教室ゾーン・・・“黒板”と“チョーク”の空間に“明日への夢”を教えられた日々・・・。

c0001578_10231148.jpg町の“駄菓子屋”・・・この東洋的原色の彩りの“駄菓子”と“おもちゃ”の曼荼羅空間・・・宗教的な雰囲気さえ感じます・・・。

c0001578_10232355.jpg昔なつかしい“お面”・・・縁日で買ってもらって、浴衣を着た額に被って肩車という思い出がある方もいらっしゃるでしょう・・・。

c0001578_10234753.jpg言わずと知れた庶民の“ソフト人形”の元祖ですね・・・(笑)。

c0001578_22505797.jpgそして、最近になってオープンしたのが、この“出会いの里”という飲食と土産品の長屋・・・。

c0001578_10295050.jpgちょっとした水辺があるので・・・なぜか、立ち寄ってしまいます・・・。

c0001578_22511532.jpgその軒下で・・・エレキギターの弾き語り・・・カッコイイ“昭和の音”です・・・。

c0001578_10241693.jpg“懐古する味”を楽しむなら・・・“学校給食”のようなランチはいかがでしょうか・・・。

c0001578_10242895.jpg“鯨肉”フルコースのこんな“大人の給食”もあります・・・。

“ベーコン”と“竜田揚げ”をアテに・・・「いいちこ シルエット」を・・・これは“酎学生の給食”ですな・・・(笑)。

c0001578_1024408.jpgさてさて・・・Back to the “昭和”もこれが〆・・・。

ここで紹介できなかった魅力は・・・皆さん自身で・・・見つけてください・・・。
by project-beppin | 2007-09-29 10:28 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
Commented by tatinomi1 at 2007-09-29 22:27
つくづくこの町並みを生かした町おこしに感動します。
臼杵の美術的に創り込んだ町並みが「骨董屋」なら
素朴に有るがままに少し手を加えたこちらは「古道具屋」
居心地のいい、気取らぬよさがありますねえ。
臼杵に豊後高田、それに別府。いいですねえ!
Commented by 酎州大分 at 2007-09-29 23:11 x
HAKUDOU師匠・・・仰るとおり、町並みのキャラクターが各々で違ってますからね・・・。
臼杵は「骨董屋」、豊後高田は「古道具屋」・・・いい譬えですね・・・“城下の商家”としての臼杵・・・“庶民の商店”としての豊後高田・・・どちらも、町の象徴となる文化が蓄積された証しですから・・・甲乙つけ難し・・・です。

気取らぬ“庶民”感覚は・・・この昭和の街の魅力ですから・・・私のような輩には・・・背伸びせずとも一日まるっと過ごせますね・・・(笑)。

こうやって町の個性が輝くことが・・・嬉しいじゃないですか・・・。

秋本番・・・豊の国も豊穣の観光シーズン到来で、この町並みももっと賑わうと思いますよ・・・。
Commented by syotikure at 2007-09-29 23:13
数年前訪れたきりですが、あれから「昭和の街並み」もパワーアップしたようですね。
再度訪れたい場所です。

余談ですが、今度昭和を特集した雑誌が発刊されるとTVCMが流れていて、何故か「昭和39年」からの発刊です。
「もはや戦後ではない」がこの年だったのか不明ですが、この39年、実はうちの嫁女の生まれた年、「とりあえずよかったね~」と慰めています(笑。
Commented by 酎州大分 at 2007-09-30 00:20 x
ショチクレさん・・・豊後高田“昭和の町”・・・少しずつですが、パワーもバージョンもアップしているようですよ・・・(笑)。

私は・・・今回初めてだったんですが、なかなか、手作りで商店が参加しているような感覚の“昭和”というのが・・・アナログで好いですね・・・。
“昭和ロマン蔵”というテーマパーク内よりも・・・現存する商店街の方が・・・面白い深みがじんわりと味わえたりしますしね・・・。

月刊何とか・・・というシリーズもんでしたっけ?・・・。
発刊する企画が出来るぐらいですから“昭和オマージュ”という潜在的なマーケットがあるんでしょうね・・・。

嫁女さんの記念に・・・買っておくのも一理ですぞ・・・(笑)。
Commented by よかおとこです at 2007-10-01 23:43 x
ここ、よかとこですね!
見れば見るほど、なんだか行ってみたくなりました(*^-^*)
ちょっと前に、滝の観音ってとこに遊びに行った時に、山の中の食堂で昼飯食べたんですけどね、そこにはキンチョールの鉄製の看板がまだありました。
オイはまだ懐かしい~と思う歳じゃないはずなんだけど、思わず写真撮ってしまいました(^^ゞ

こっちじゃ鯨カツのスティックが、繁華街で売ってるんですよ。
ワーストフード感覚で、若い子らが食べ歩きしとるそうです。
オイはまだ味の記憶があるもんで、食べたいとは思わんのですけどね^^;
Commented by 酎州大分 at 2007-10-02 23:44 x
よかおとこさん・・・一度は、是非“昭和の町”をお訪ねください・・・。

“キ○チョール”や“オ○ナミンC”なんて看板は、当り前の現役で・・・それよりももっとレアな看板もここには健在・・・(笑)。

松浦でしたっけ・・・鯨の本場ですよね・・・。私の子供の頃は・・・“鯨肉”ってのが“牛肉”や“豚肉”よりも・・・“肉”の常食でしたからね・・・小学校の給食では確かによく食べましたから・・・日本人の“原味覚”・・・。

どこかのファーストフードであるハンバーガーFCよりも・・・“鯨カツ”スティックのワーストフード?の方が・・・健康的だと思いますね・・・(笑)。

“捕鯨”をして、食用にするのは“野蛮”な時代となってしまいましたが・・・歴史的には、ペリー提督の時代“捕鯨”でコルセットを作っていた“野蛮”な時代を持つ国家もあったんですから・・・“鯨肉”を“野蛮”にならない程度に・・・食文化として食べ続ければ良いのですが・・・。

この町で・・・アルマイトの食器セットに載せられて食せる“鯨肉”、“脱脂粉乳”、“コッペパン”・・・“戦後レジューム”の象徴たる食文化ですよ・・・。
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