深秋の“源流”紀行(その3)・・・名水の滝
庄内町阿蘇野方面から県道621号線を天然炭酸水の“白水鉱泉”を過ぎて・・・“男池”へ向う途中にある・・・阿蘇野川“源流”の滝と言えば・・・その名もズバリ!“名水の滝”・・・。

c0001578_10485759.jpg道際の青い看板にそう書かれているので・・・見た瞬間は“ホントかい!”と突っ込みたくなるぐらい・・・自画自賛の“胡散臭さ”があったんですが・・・まぁ、立ち寄ってみるかと・・・(笑)。

車を道際に寄せて、その滝口へと下ると・・・思いのほか“名瀑”・・・“先入観”で疑うという田舎オヤジの悪い癖は・・・この景観と滝音に払拭されました・・・。

そりゃぁ~・・・“黒岳原生林”が磨いた伏流水・・・“男池”湧水群の“源流”水が滝水となっているんですから・・・落差10mほどの滝ではありますが・・・名に恥じぬ滝景色でした・・・。

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c0001578_10515129.jpg道路脇を下っていると・・・“瀑”音が聞こえ始めます・・・。

c0001578_1052595.jpg落差は見上げるほどではありませんが・・・幾筋も流れる白き滝水には、勢いがあります・・・。

c0001578_10522924.jpg紅葉する木々にも飛沫がかかっています・・・。

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c0001578_10532927.jpg滝口へ下りる丸木段の上に・・・翅(はね)が短く、お尻の尖った、ちょっと変わったバッタ?・・・。

“林地”に生息する“仮面ライダー”ってな感じ・・・(笑)。

たぶん、イナゴ科の“ミヤマフキバッタ”の一種で・・・九州ですから“オナガフキバッタ(尾長蕗飛蝗)”ではないかと・・・。
by project-beppin | 2007-11-17 10:50 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
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