別府遠景・・・
私が暮らす別府の街を西大分港から眺めた風景です。
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港の赤い灯台のうしろに見える山が、おサルで有名な・・・高崎山
遠景に並んで二つ高さがよく似た山があり、
高崎山に近い方が、湯布院の象徴・・・由布岳
その隣が、別府の象徴・・・鶴見岳

鶴見岳の裾野に広がる扇状地の斜面に、湯けむりたなびく我が街別府が広がっています。

この写真を撮影した西大分港は、神戸から四国松山を経由して、瀬戸内海航路のフェリーが着く港でもあります。ここから、海を見ながら高崎山の麓を通り、別府の街に向かう国道10号線は、通称・・・別大(べつだい)国道・・・と呼ばれ、毎年2月にはマラソン競技大会のコースとなります。テレビ中継で、見たことありますか。
by project-beppin | 2004-11-28 10:46 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
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