“豊後名山”秋景(その4)・・・三俣山、硫黄山、星生山
“男池”から、県道621号線を県道11号線“やまなみハイウェイ”に出て・・・長者原へ・・・。

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長者原の“ビジターセンター”脇のドライブインから長者原湿原を渡る遊歩道から見ると・・・左に“三俣山”を見上げ・・・正面に噴気を上げる“硫黄山”・・・右に“星生山”・・・。

この長者原から眺める“くじゅう連山”の紅葉は・・・10月末から11月上旬までだっととのことで・・・この日(13日)は既に“枯れ木立”でした・・・。

もう15年以上前のちょうど今頃・・・“地蔵原貯水池”で“ワカサギ釣り”(釣れませんでしたが・・・笑)のあと“地蔵原(じぞうばる)温泉”の民宿に泊まった職場旅行の折・・・翌朝6時、民宿の女将さんに握ってもらった“おむすび”を持って・・・この長者原から自然遊歩道を通り“雨が池”を経由して“坊がつる”へと下り・・・“法華院温泉”を経て“北千里ヶ浜”へと上り“すがもり越”して下山・・・長者原と牧ノ戸峠の間にある“大曲”に出て長者原に戻るというルートが・・・このオヤジ唯一の“くじゅう登山”です・・・。

この“三俣山”を巡回した6時間半の半日登山・・・あの頃でさえ、下山後には脚が“笑っていた”ことを思うと・・・今、オヤジの威厳を示しながら愚息どもを伴って登ることはできないと・・・まじまじと山を眺める“情けない”オヤジであります・・・(笑)。

ですが・・・一度は愚息どもと登ってみたい山でもあり・・・もし、その日が来れば、山の頂で麦焼酎“ワンカップ”を飲みたいですね・・・。





c0001578_01745.jpg“長者原”ヘルスセンター・・・ハイキングがてらの登山者のために・・・売られている“おにぎり弁当”の幟旗・・・。

c0001578_0171715.jpgそのヘルスセンター食堂前にある“足湯”・・・。

c0001578_0173076.jpg登山疲れを癒すには、もってこい・・・。

c0001578_0174381.jpg登山に向う出発点・・・にも秋の光線が射しています・・・。

c0001578_0195166.jpg“九州自然遊歩道”となってる“長者原湿原”・・・この辺りだけを“散策”すれば“金色の芒野”を楽しむことができます・・・。

c0001578_020767.jpgこの“三俣山”の裏を通る“雨が池”から見る“坊がづる”は美しいですよ・・・。
by project-beppin | 2007-11-25 00:24 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
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