“水”と“風”と“高原”のブルワリー・・・久住高原地ビール村
“臥牛”と“阿蘇大涅槃像”の眺望が続く“牧場”の真ん中を縦断するように・・・午後の光りのを浴びる“久住高原”を渡る“風”・・・“車窓”を全開にして走りました・・・。
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c0001578_0405068.jpg“白丹(しらに)温泉”の道案内板をたよりに・・・牧場を抜けようとしばらく行くと・・・“久住高原コテージ”と“久住高原オートビレッジ”が現れます・・・。

それを通り過ぎると・・・“傘屋根円筒”の建物が視界に入り、“くじゅう高原地ビール”と書かれた緑の旗が風に揺れています・・・。

ココが九州で一番標高の高い場所にある“ブルワリー”・・・“久住高原地ビール村”・・・。

秋に別府で開催される“農林水産祭”で買って飲んだこと
はありますが・・・このブルワリーを訪ねるのは、初めてです・・・。

ドイツ風の木造建築?と思ってしまう外観を眺めながら・・・店内へ入るとショップの奥にウッディーで開放感が漂う魅力的なビア・レストラン・スペースがあって・・・視界いっぱいに広がる高原と阿蘇山が視覚的アテ・・・地産ソーセージが味覚的アテにしながら・・・“大自然の名水”で醸造したビールをじっくりと飲みたくなります・・・(垂涎)・・・。

くぅ~・・・(ひたすら我慢)・・・次めました!来年またココに来ます!!!・・・。その時は、まっ昼間からココに来て半日ゆっくりと・・・“風”渡るオープンテラスで飲みながら過ごし・・・“高原”の夕陽を眺めた後・・・“星降る”夜空の下で隣のコテージに泊まります・・・。





c0001578_0265778.jpgこの建物が見えたら・・・手前の駐車場に車を停めて・・・ブルワリーへと歩きます・・・。

c0001578_0271037.jpgショップとビア・レストラン・スペースの玄関・・・。

c0001578_027246.jpg入口に・・・“くじゅう高原地ビール”のギフトセット飾りがありました・・・。

c0001578_0273814.jpgショップコーナーは・・・もちろん、ココの地ビール各種と・・・地モノソーセージやハムなど・・・とともに、手前右の棚には・・・オリジナルラベルの焼酎4種・・・“黒王”、“麗豊”、“微笑”、“清澄”・・・あの「どっとん」や「赤嶺」などで知られる赤嶺酒造場のモノでした・・・。

c0001578_0402165.jpg店内から眺める高原と阿蘇山が・・・美しいです・・・。

c0001578_028553.jpgこの“傘屋根円筒”が象徴的です・・・。

c0001578_0282013.jpg草原上で野外炭焼きをしながら飲むのも旨いでしょう・・・。

c0001578_02834100.jpg私はこのオープンテラスでじっくり飲みたいですね・・・。

c0001578_028465.jpg“なんちゃって”「いいちこ」風CMのつもりで撮った画像を〆の一枚としましょう・・・。

如何でしょうか?・・・皆さんも、行きたくなりました?・・・。
by project-beppin | 2007-11-30 00:33 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
Commented by cino-mama at 2007-11-30 07:11 x
わたしもいつか泊まってみたいです。「星降るコテージ」...。
久住はほんとうにいいところだと思います。
ところで今年のボージョレはもう飲みましたか?

Commented by 酎州大分 at 2007-11-30 22:36 x
cino-mamaさん・・・久住高原は好いですねぇ~・・・標高800mの星降る高原ですからね・・・。久住は、四季を通じて自然の懐に抱かれる感覚で過ごせると思います・・・。今では、悪たれをつく愚息たちも・・・この自然の中で転げまわったことがあるのですが・・・憶えていないようで・・・ホント来年は、家族で泊まりたいと思っています・・・。

ボージョレ・・・残念ながらワインは・・・我が家に入る余地がありません・・・。
Commented by interoyoko at 2007-11-30 23:10
車窓全開で走った 酎州大分 さん!
記事を読みながら私も爽快な風と清々しい空気を感じました。
ですね、来年はゆ-っくりとビ-ルにソ-セ-ジを味わいながら夜空を満喫プラン、は素敵ですね!
毎日とてもおいしそうな食事をされている様子がとても羨ましくて、ついつい毎日遊びにきているインテ-ロ陽子でした
Commented by 酎州大分 at 2007-12-01 15:25 x
インテ-ロ陽子さん・・・毎日ご訪問いただきありがとうございます・・・。

イタリアとは風の匂いも違うとは思いますが、晩秋の九州の真ん中の高原の風・・・素晴しいですよ・・・。

ビールとソーセージで小春日和に本でも読んで過ごす・・・こんな高原での過ごし方に憧れます・・・。

なんてことないありふれた食卓風景ですが・・・晩酌の焼酎とアテをご披露しています・・・こんな食も日本(の凡人家庭)らしく感じていただければと・・・(笑)。
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