雪景色の里山・・・玖珠“春雪墨彩”
“弥生三月、春近し”・・・なんて書いたすぐ後のエントリー記事が・・・昨晩、一夜で山間部に降り積もった雪景色という・・・なんとも“間の悪い”時候です・・・(笑)。
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思い出してみれば・・・一昨年も、3月の“なごり雪”の日に“走行中”でした・・・。

今朝は、仕事で日田へ・・・別府の市街地では、雪の気配は残ってないのですが・・・速度規制の残る高速道路に入ると・・・別府湾S.A.から、塚原も、由布岳も、湯布院I.C.も、水分峠も、九重I.C.も・・・やっぱり、みーんな雪景色・・・。

水分P.A.辺りまでは・・・青空と朝陽が射し“白銀”の輝く美しい光景だったのですが・・・“一服”しよう決めていた玖珠S.A.では・・・霧が上りかけたところでした・・・。

自販機の“レギュラーコーヒー”ドリップ待ちの時間中に・・・雪霧に霞む玖珠の景色も・・・“春雪墨彩”とでも申しましょうか?・・・雪景の水墨画を見るような“静かな趣”があるなぁと思ってしまった次第・・・。

そして今夜は・・・この“墨彩色”の里山を思い浮かべながら・・・これで飲み切りとなる「白藤」の“お湯割り”を飲みはじめています・・・。

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c0001578_21362344.jpg“花粉”が飛散するこの時期なら・・・憎らしいほど“赤茶け”ている杉木立さえ・・・周りの雑木と同化するように・・・重たい雪に耐えてる感じ・・・。

c0001578_21364326.jpg今に融けるであろうとした“なごり雪”の積もった喫煙コーナーの灰皿・・・。

融けぬ間に
  一服しようえ  なごり雪
 
           酎州
by project-beppin | 2008-03-05 21:31 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
Commented by 笹 一角 at 2008-03-07 04:39 x
酎州大分さん、おはようございます。
おおー!! 戻ってきた雪に沈む山里。モノトーン美の極致ですね。九州も山間部では春になっても雪が襲来して、桜の花と雪を一緒にめでたこともありまして、北国のしぶとく居座る雪とはまた違った風情を感じたりしました。
Commented by 酎州大分 at 2008-03-08 01:16 x
笹さん・・・こんばんワ・・・たぶんこの冬もしくは早春初めてもしくは最後の雪景色でしょうね・・・山里の冬・・・水墨画の象徴のようなアドリブの景色・・・・デジタルでは決してgoogleでもマイナー過ぎて扱っていない景色ですね・・・(笑)。


“雪割り桜”までは至りませんが・・・“雪融け桜蕾”って感じですね・・・今年のなごり雪・・・なごり雪を待つことが・・・春だったりします・・・。

逆に言うと・・・居座るほど雪は続きませんね・・・九州山地以外では・・・そんな珍しさが“春雪墨彩”なんですね・・・これがこの時期の九州らしい風情ですわいな・・・(笑)。
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