“花火”借景の“屋台村”・・・別府“夏の宵まつり”
“熱帯夜”が続いている記録的な“猛暑”と・・・“異常事態”のままで突入した子供達の“夏休み”・・・ひょっとしたら、今年は“記憶に残る”夏になるような予感がします・・・。

c0001578_8121964.jpg週末になってエントリーすることになってしまって恐縮ですが・・・先日の日曜日まで開催されていた“別府 夏の宵まつり”の“記憶に残る”夜景を・・・。

この日(27日)・・・16時頃から“スコール”のような激しい“夕立”に見舞われて・・・クライマックスとなるはずの夏“花火”が開催されるのか?微妙に思えたんですが・・・18時過ぎには、雨も上がって一安心・・・。

その頃を見計らって、オヤジが唯一出かけたのが・・・“海門寺公園”を特設会場として、飲み食い三昧が楽しめた“べっぷ屋台村”でした・・・。

“べっぷ屋台村”・・・日頃は、別府の“繁華街”や“色街”辺りで営業する飲食店が・・・このまつり期間中だけ自慢のメニューから“屋台バージョン”を繰り出して営業するという・・・“公園特設フードコート”ですから・・・テーブルとパイプ椅子に陣取る浴衣姿のカップル、ランニング一枚で飲んだくれる若者グループ、三世代総出の家族連れなどが・・・生ビールに“炭焼き地鶏”・・・焼酎に“串揚げ”や“チヂミ”などなど・・・団扇片手に暑さを楽しむ夏の光景こそ、正に庶民の“納涼ガーデン”そのもの・・・。

20時半を過ぎると・・・丁度“海門禅寺”越しに“別府タワー”の電飾が浮かび上がる方向に・・・夜空を彩るような閃光が炸裂して、響く爆裂音とともに“納涼花火大会”が始まりました・・・。

1時間かけて打上げられた花火・・・“大玉100連発”や“尺玉競演”と謳われた花火師たちの心意気を借景に・・・この“屋台村”で飲みながら見上げる臨場感が好きなオヤジでありました・・・。

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c0001578_5413043.jpg駅前通り“やよい銀天街”の交差点を北側に入ったパチンコ屋さんの裏路地・・・近くには、老舗焼肉の名店“アリラン”があるすぐ近く・・・。

公園内に建ち並ぶのは・・・“テント”ではなく“掘建て屋台”風・・・賑わう各店の呼び込みの声が威勢よく・・・。



c0001578_5414288.jpg煙に霞む"カルビ屋台"も・・・向って左の棚に別府の定番の焼酎と酒が見えます・・・。

やはりお膝元の麦といえば正調一升瓶の橙色が鮮やかな「二階堂」・・・芋は1800ml紙パックの「黒霧島」・・・清酒は「西の関」・・・と・・・。

c0001578_5415978.jpgこの“焼き鳥屋”でも「黒きり」と「二階堂」・・・。

c0001578_542129.jpgこの“カレー丼”屋では・・・清酒が「八鹿 笑門」・・・。

c0001578_5423531.jpg別府の“夏宵屋台”で・・・店が選んだ“最大公約数”の焼酎銘柄はというと・・・麦と芋なら・・・こうなるのが普通です・・・。

これが別府の日常にある“焼酎”の“原風景”なのですから・・・。

c0001578_5424789.jpgビールケースを逆さにして椅子代わりに屋台のカウンターで浴衣姿のお嬢さん・・・こういう情景が・・・哀愁というか、原体験の光景というか・・・オヤジのノスタルジーであったりします・・・(笑)。

c0001578_543083.jpg“掘建て屋台”と“白熱電球”の夜景のまつり風景・・・“味”ではなく“味わい”があります・・・。

c0001578_5431240.jpg紅白の幕前ステージも・・・花火が始まると静かに“幕間”となって・・・納涼花火の“夜空の光芸”に見とれる人々・・・
c0001578_5464872.jpg夏の風物詩“納涼音頭大会”に参加した揃いの浴衣姿のご婦人方も・・・道すがら眺める“夏の宵”でありました・・・。

この“夏の宵まつり”で別府の“夏本番”を告げると・・・8月は“別府三大音頭”・・・「別府音頭」、「ヤッチキ」、「別府八湯節」が各地区で“盆踊り”となって流れます・・・。

“NIPPONの夏”・・・“BEPPUの夏”・・・です・・・。
by project-beppin | 2008-08-01 08:13 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
Commented by tatinomi1 at 2008-08-02 09:14
ええ雰囲気、最高ですねえ。
ここん温泉、哀愁があって、お湯もいい。

景色もいいし、駅からちけえけえ、ええなあ。

「雨月の会」いつがいいですか。
「長浜角打ち学会」、けんじさん、ショチクレさん、
あだっつあん。せつこさんに声をかけます。
広島の「やよ福フアンクラブ」にも。

都合のいい日、おせえて。
Commented by 酎州大分 at 2008-08-02 23:25 x
HAKUDOU師匠・・・そうそう、師匠はこの海門寺温泉の哀愁をご体験済みでしたね・・・。その昔の海門寺公園は・・・将棋の盤目が刻まれたテラゾーのテーブルがあって・・・そこでおじさんたちがワンカップ片手に賭け将棋ごっこをやってました・・・そんなオヤジと酒の地霊が宿る地での“屋台村”はいいアイディアです・・・いつまでも続いてほしいですね・・・。

実は、11日も仕事ですので・・・9日ということで如何でしょう・・・?。
Commented by tatinomi1 at 2008-08-03 08:54
了解です。「御手洗酒店」の長浜角打ち学会
けんじさん、ショチクレさん、
雨月常連、せつこさん、足立さんにこえをかけます。
Commented by 酎州大分 at 2008-08-03 22:38 x
師匠・・・皆さんとお会いできるのを楽しみにしております・・・。

けんじさん、ショチクレさんほか・・・皆さん!万事お繰り合わせの上・・・よろしくお願いしまぁ~す!
Commented by 末吉 at 2008-08-04 01:35 x
お久しぶりです。大分の花火大会にいって帰宅後「花火」でサーチしたらヒットしました。別府タワーの背景が花火なんて..いいです。恥ずかしいけどトラックバックしました。情緒もスライドショーもありませんが..
屋台村いいですね。でも、もう終わってますね。来年です。
では
Commented by 酎州大分 at 2008-08-06 22:25 x
末吉さん・・・一週間違いで大分パッチンでしたね・・・花火も・・・。

花火自体は確かに綺麗ですが・・・年に一度の真夏の夜の花火を眺める人と酒のある場・・・それこそが普遍的であってほしいと思う光景なのです・・・私には・・・。

屋台村・・・是非、二階堂と炭焼地鶏・・・これです・・・別府の夏まつりは・・・(笑)。
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