葉月上弦の“雨月の会”(その1)・・・HAKUDOU主人の“おもてなし”
“北京オリンピック”の長ーい開会式を終えた翌日・・・ちょうど一週間前の土曜(9日)・・・今年も主人たるHAKUDOU師匠にお招きいただき・・・“雨月の会”が“開会”となりました・・・。

c0001578_1246961.jpg今年は、JH“東九州自動車道”が津久見I.C.から“佐伯I.C.”まで延長されたこともあり・・・別府I.C.から高速道路上は45分、我が家から“雨月庵”までが約1時間・・・なんと!時間的に近くなったことか!と感心しながら、午前11時過ぎに到着・・・。

少しでもHAKUDOU主人の“お手伝い”をと考えていたのですが・・・既に“準備万端”とのことで・・・結局“駆けつけ昼酒”へと・・・。

師匠は、命漲る泡盛古酒“久米島の久米仙12年”と・・・球磨の銘酎“園の泉”と“熊本城”と・・・青ヶ島の銘酎“青酎”でと・・・“味わい”銘柄を取り揃えてくれましたが・・・やはり“揺るぎ無き”は豊後の“定番”である夏の“かぼすロック”とともにある一升紙パック「なしか!」でした・・・。

オヤジが持参したのも“かぼす”とツマミの“ささみ燻製”でしたから・・・“生搾り”の“かぼすロック”・・・これさえあれば“ビール要らず”でグイグイと飲める“昼酒”となりました・・・(笑)。

そして・・・そのアテにと出てきたのがHAKUDOU主人“お手製”の“ドテ焼き”・・・これが“雨月の会”の“おもてなし”であります・・・実に、旨かったぁ~・・・。

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c0001578_1247391.jpgHAKUDOU主人の“立ち呑みレシピ”の代表格である“ドテ焼き”・・・牛スジ肉と蒟蒻を白味噌ほかで煮込んだ“味わい”・・・スジ肉の煮込み具合で食感が変わるとのことですが・・・硬すぎず、柔らか過ぎず・・・アテの味わいの勘どころを知り尽くした旨さ・・・これは旨かったぁ~・・・そんじょ、そこらの“男の手料理”とは一線を画す・・・“飲み手の手料理”であります・・・。

c0001578_1248830.jpg枝豆と“尻の青い”トマト・・・そして“生搾り”用にと半割りのかぼす・・・。

c0001578_12482588.jpg酒呑みのアテには“不評”の最近のトマト・・・特に甘みの改良種系トマトの“完熟”ばかりがスーパーで目立つ中・・・このミニトマトをちょっと大きくしたような“尻の青い”トマトの酸味こそ・・・アテとなるに相応しい味わいのトマトです・・・今となっては逆に貴重な存在感があります・・・。

c0001578_12484714.jpgHAKUDOU主人のお気に入り中国酒のひとつ“上海老酒”・・・14°の“紹興酒”の“古酒”という“円熟”風味・・・粗目砂糖など無用で“老酒”の真髄を知るに相応しい落ち着き・・・酒が寝かせて到達する味わいを知ることができました・・・。

c0001578_12491433.jpg“昼酒”に合わせた昼飯にと・・・こちらもHAKUDOU主人“お手製”の“カレー”・・・。

何が違う?って聞かれれば・・・スープではなく“出汁”の利いたカレーの風味とトロ味・・・聞けば“ドテ焼き”用に“スジ肉”を煮込んだ際の“スジ出汁”が素スープとのこと・・・全体に馴染むコクと旨味の円やかさ・・・ごちそうさまでした・・・。
by project-beppin | 2008-08-16 12:50 | 焼酎文化考 | Comments(2)
Commented by tatinomi1 at 2008-08-17 10:32
目の覚めるような見事な写真レポート、感激です。
それにしても「御手洗酒店・吉田寛流 なしか!」
の味わいは、なにか恐ろしいような魔力を感じます。
Commented by 酎州大分 at 2008-08-18 00:06 x
HAKUDOU師匠・・・こちらこそ、大変ご馳走になりました・・・あの“ドテ焼き”や“スジ出汁カレー”の深い“味わい”には、参りました・・・佐伯の天然鮎とともに思い出に残る旨さですわ・・・。

夏の盆過ぎからは安くなって出回る“かぼす”と大分麦焼酎の原型“減圧ドライ”の旨さが“共鳴”しますね・・・もう、これが“大分の焼酎文化”であることを自負できる域に達しています・・・つまり“地霊”そのものの“魔力”ですな・・・。
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