2007年 01月 08日 ( 4 )
パエリヤに“地麦酒”・・・「さぬきビール」
正月元旦となって・・・朝、“お雑煮”と“お屠蘇”で新年を祝い・・・それからのオヤジは寛ぎながら文庫本を読み上げて“寝正月”・・・夕方に起こされて・・・早速、長男坊から“初売り”の“福袋の服袋”をと強請られました・・・。

c0001578_23461248.jpg“元旦から初売りなんて”とブツブツ言うオヤジに・・・辟易気味の長男坊でしたが・・・何とかお目当ての買い物ができたようで・・・。
次男坊もついでにと・・・ちゃっかり“ゲームソフト”を買う始末・・・。ちと、元旦“初売り”も過熱気味ですね・・・。

戻れば・・・“大人数の夕食には?”と年末に女房殿が思案していた“西洋風炊き込みご飯”に決定したとのことで・・・台所では・・・“サフラン”とか“パプリカ”とか、カタカナ単語の会話が聞こえていました・・・(笑)。

出来上がって・・・皿に盛り付けて出てきたこの“パエリヤ”をいただきます・・・。

“麦酒党”の皆さんのために・・・という理由で・・・“初売り”で買ってきたのが・・・この『さぬきビール』・・・。

“地ビール”なんでしょうね?・・・一缶だけ飲んでみましたが・・・淡い黄金色に輝く“ケルシュ”タイプ・・・鮮やかな香りと軽やかな“爽快酸味”のキレがありますから・・・シャープな旨さを伴って喉ごしを駆け抜ける“すっきり感”が好いです・・・。

丁度、このコンソメベースの“パエリヤ”と相性が合ってました・・・。

More “パエリヤ”で~す・・・
by project-beppin | 2007-01-08 23:47 | 旅先の酒と食 | Comments(2)
“年越し蕎麦”に・・・ピリッと“ゆずこしょう”
“紅白歌合戦”も終盤・・・今年は“金刀比羅宮”への“初詣”はパスして・・・“年越し蕎麦”をいただきます・・・。

c0001578_22245578.jpg讃岐の蕎麦は・・・日頃は“うどん”を作っている製麺所やうどん屋で買い求めます・・・。

見るからに“うどん”の太さの“蕎麦玉”を温め直して・・・昆布とイリコでとった出汁に醤油で味を整えるツユ・・・多少、うどんよりも甘辛く濃いめです・・・。

“お試し”にとフェリー売店で買って持ち込んだ“ゆずこしょう”をちょこっと載せて・・・ツユに溶くと・・・ゆず皮香とピリッと鮮烈に響く青唐辛子の辛味・・・。

食べ慣れていない皆さんも、興味津々で蕎麦に溶いて・・・この九州らしい薬味を楽しんでいました・・・好評で何より・・・でした。

More 青みのツンピリ・・・
by project-beppin | 2007-01-08 22:25 | 旅先の酒と食 | Comments(2)
“大晦日”の団欒鍋に・・・芋焼酎「幸蔵」
四国・讃岐で迎えた“大晦日”・・・皆んなが揃った“戌年 最後の晩餐”は“讃岐牛”のしゃぶしゃぶ風水炊き鍋でした・・・。

c0001578_11401755.jpg大人数になった居間に座卓を2台並べて・・・鍋も二つ・・・女房殿ほかが割烹着姿で準備してくれた鍋を運んでくれば・・・皿一杯に重層する超“霜降り肉”がドッカンと・・・「すっげー肉」と声を上げる長男坊・・・オヤジも思わず生唾を飲み込んでしまいました・・・(笑)。

「正月三箇日に“ヨツアシ”は料理せんけんな。さあ、今晩、好きなだけ食べときな・・・」と薦められると・・・
(こういう時だけ・・・)
「ハイッ、いただきます!」と元気に声が揃う愚息ども・・・。

勢いよく肉を鍋に投入しては・・・“胡麻ダレ”に潜らせて頬張る子ども達の食べっぷりを・・・皆が嬉しそうに眺めてくれて・・・一族の集う団欒鍋を囲む食卓は、各自の元気な様子を確認できるんです・・・。

オヤジは・・・皆と飲もうと持ち込んだ芋焼酎『幸蔵』を取り出して“お湯割り”・・・白麹らしい芋コクの芳香と口あたりがゆったりとしていて旨い・・・昔ながらの辛口旨味が失われていない“地焼酎”の風貌が味わえます・・・。

他の飲み手にも薦めたのですが“風邪気味”だったりして、皆“麦酒党”とのこと・・・。

結局・・・“お湯割り”をつくって、独りで“飲んだ暮れ=ノンダクレ”・・・(笑)。

■「幸蔵」(幸蔵酒造:宮崎県串間市/常圧:芋・米麹)25度

More “讃岐牛”じゃぁ~・・・
by project-beppin | 2007-01-08 11:43 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(2)
自然塩の旨味スープ・・・「伯方の塩ラーメン」
フェリーから四国・松山へ上陸し、JH松山道を高松方面へ・・・途中の小休止に“石鎚山S.A.”で夜食がてらのラーメンを一杯・・・。

c0001578_124092.jpg四国に渡ると・・・単に“ラーメン”といえば“醤油スープ”になることはご承知のとおり・・・。

ですが・・・“しまなみ海道”に近いこの“石鎚山S.A.”では・・・芸予諸島のひとつ今治沖に浮かぶ“伯方島”の“流下式塩田”にちなんで・・・その風味を受け継ぐ“自然塩”でスープを仕立てた「伯方の塩ラーメン」が定番メニュー・・・。

この塩ラーメンは・・・一見、薄口のさっぱりした味に思えるのですが・・・鶏ガラと豚でとったスープに・・・“ニガリ”を含んだほどよい主張の“塩コク”旨味が効いていて・・・正に“瀬戸内の塩ラーメン”・・・。

大きめの岩海苔3枚に、チャーシュー、シナチク、蒲鉾、もやし、刻葱・・・スープの旨さを引き出す細めの麺は、あっさり淡白な薄味といった感じ・・・おとなしいようで印象深いラーメンです・・・。

“セットメニュー”のご飯モノは・・・“釜飯”風の“たこ飯”・・・ラーメンスープとともにかき込むと・・・絶妙の味わいでした・・・。

■伯方の塩ラーメン:石鎚山S.A./愛媛県西条市

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by project-beppin | 2007-01-08 02:25 | 旅先の酒と食 | Comments(0)