カテゴリ:隣人の焼酎・泡盛( 39 )
泡盛の“爽香醇風”・・・30°「瑞穂」と12°「ユニオンですから」
“梅雨前線”も九州南部まで北上・・・しかし、“入梅”して以来の大分地方は、まとまった雨が1回でしょうか・・・今のところ“空梅雨”状態・・・曇り空が続いても蒸暑く、晴れた日は“夏”そのもの・・・。

c0001578_9465843.jpg昨日は陽射しの強い暑い一日でした・・・。

何とか、20時過ぎに帰り着いて夕食・・・長男坊とオヤジが同時に席について“オムハヤシ”・・・。

シャワーを浴びて“暑かったぁ~”と首にタオルをかけた長男坊がガツガツと齧り付く姿と・・・“脂汗”を額に滲ませたまま“はぁ~”と開襟シャツをはだけて“ため息”をつくオヤジの姿・・・一日を終えた食卓での対照的な“人間模様”・・・(笑)。

“ため息”のあと、取り出したのがこの“泡盛”2本・・・HAKUDOU師匠から頂戴したままだった“命漲る”沖縄のオヤジ酎で・・・疲れた“エンプティー”オヤジに“アルコール燃料”を“給油”します・・・。

“ショット”で30°『瑞穂』・・・泡盛らしい濃厚な“爽香”・・・芋の甘香や麦の芳香とは異なる“夏風”を感じる青き含み香が伸びるアルコール感の深み・・・スッキリしすぎず味わえる旨みが“醇風満帆”に味わえます・・・。これぞ“夏”という口あたりが好いですよ・・・。

そして・・・沖縄では有名なスーパーチェーンのP.B.の一本・・・日常のガブ飲み酒・・・まあ、“ビール感覚”的な12°『ユニオンですから』・・・。こちらは・・・結局、風呂上りにテレビを見ながら“ラッパ飲み”してしまいました・・・。

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More “オムハヤシ”で・・・“泡盛ショット”
by project-beppin | 2009-06-27 10:00 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(2)
麦焼酎の“宮崎”三昧・・・“日南路焼酎街道”(その1)
20世紀の覇者たるU.S.AがJAPANをどう視ているか?・・・訪米“首脳会談”が霞み・・・“アカデミー賞”での“ダブル受賞”が注目されるという皮肉・・・嗚呼、なんとも情けないやら、めでたいやら・・・(笑)。

c0001578_22431933.jpg“隣の芝生”状態だった宮崎の“WBC”キャンプも・・・オーストラリアとの大阪“テストマッチ”を2連勝で終えて・・・来週以降しばらくは“永田町政局”が霞み・・・“東京ラウンド”が注目されるんでしょう・・・。

そんなことを思いながら・・・オヤジは先々週の出張“宮崎ラウンド”の“土産”焼酎を並べました・・・。

“ほっけ”と“海老と白菜の煮炒め”をアテに飲む晩酌時・・・“土産”箱を開けて・・・100mlミニペット5種の揃い踏み“日南路焼酎街道”・・・王手門酒造の5銘柄焼酎の“飲み比べセット”です・・・。

芋3種「しろ銀滴」、「不阿羅王」、「超不阿羅王」・・・麦2種「むぎ銀滴」、「隠し蔵の三悪人」・・・いずれも25°・・・。直ぐさま迷わず開封したのは・・・「むぎ銀滴」・・・もちろん“生”の旨さでいただいております・・・。

苦香しい麦・麦麹の“ガツン系”・・・香ばしさの響く甘みの苦辛い刺激・・・頼もしい旨さがありますし・・・喉越しでもキリリと味わえる濃厚味・・・なんとも好い味・・・。

このままでは、終わりませんな・・・(笑)・・・こんな“土産”飲みの愉しみを・・・本日は、当然“麦くらべ”・・・いたしました・・・。

■ 「むぎ銀滴」(王手門酒造:宮崎県南那珂郡/常圧:麦・麦麹)25度

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More “ほっけ”に・・・“ガツン系”の宮崎三昧
by project-beppin | 2009-02-25 23:10 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(6)
深味のあるビター・マイルド・・・麦焼酎「三段しこみ」
すっかり遅れてしまいましたが・・・宮崎からの帰路に提げて帰った“自分へのご褒美”焼酎の1本が・・・コレでした・・・。

c0001578_1581367.jpg買って帰った土曜日の晩酌風景・・・部活で遅くなった長男坊と食卓をともにするオヤジは・・・女房殿が出してくれた“焼肉”と“スープ”を前にして・・・ご飯茶碗を後回しにしながら・・・おもむろに鞄からこの4合瓶を取り出しました・・・。

ラミネートを取って、スクリューキャップを開封・・・宮崎らしい麦焼酎の“ガツン系”かな?という思いで買ったもんですから早速、飲みたくなるのが心情・・・“岩倉酒造場”の『三段しこみ』・・・。

小さめの湯呑に“生”でトクトクと半分ほど注いで・・・一口めの芳香と旨味を味わったのですが・・・芳しき麦香が甘柔らかく香るようで・・・麦・麦麹の先鋭な濃厚“ビター”感とは一味違う印象・・・厚みのある旨さの“深味”に浸れる頃合いがあって・・米麹の醸す甘香ばしさを“ビター・マイルド”なアルコール感で程好く仕上げた口あたり・・・鼻腔へ抜ける放香味も、麦の甘苦さを潤いのある米麹の甘香ばしさでまとめた感じ・・・飲みやすく味わい“深い”喉越しの心地よさがあります・・・。

米麹と麦と米麹という“三段仕込み”に由来する麦焼酎・・・この味わいで“勝負”したいという“想い”が・・・伝わってくるようです・・・。

この後は・・・6:4の“お湯割り”・・・さすがに“深味”がある分、味わいは伸びても、ゆるりと落ち着く・・・そんな印象でしょうか・・・。ステーキソースの余りで味付けしたという“焼肉”にも・・・カレー風味の“チキンスープ”にも・・・麦焼酎の“お湯割り”らしさが負けないところも・・・“深味”でしょう・・・。

あまりに“高嶺(高値)の華”扱いすると可哀想です・・・この味わいを“麦”好きの“日常酎”とできるなら、誠に申し分ありません・・・。

■ 「三段しこみ」(岩倉酒造場:宮崎県西都市/常圧:麦・米麹)25度

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More ステーキソース風味“焼肉”とカレー風味“チキンスープ”に・・・
by project-beppin | 2009-02-19 01:58 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(8)
“唐墨(カラスミ)”に真髄“壱岐焼酎”・・・35°「山乃守」
由布岳が“初冠雪”し、鶴見岳も“霧氷”というニュースが流れた今週・・・豊後の晩秋も本番の冷え込み・・・“紅葉前線”も一気に里山へと下って来たなと・・・。

c0001578_082242.jpgそんな寒さを吹き飛ばすように今、大分県民が熱中するスポーツといえば“サッカー”と“相撲”・・・。

そうです・・・サッカーは、昨日のアジア予選日本代表“ドーハの逆襲”に安堵している場合ではなく・・・この日曜日(23日)の“大分トリニータ v.s. 鹿島アントラーズ”が天下分け目の“大一番”・・・“首位”アントラーズを勝点2点差で追う“4位”トリニータにしてみれば・・・絶対負けられない・・・。“ヤマザキナビスコCup”を制した勢いで・・・“Jリーグ制覇”を成し遂げる絶好の“チャンス”なのですから・・・。

それと・・・今、行われている大相撲“九州場所”・・・大分県佐伯市出身の“嘉風(よしかぜ)”・・・3敗を守って“星一つ”の差で横綱“白鵬”と関脇“安馬”を追う展開・・・大関“千代大海”もなんとか“角番脱出”・・・。

そんなこととは無関係に・・・食後の食卓で何かを作ろうとしている女房殿・・・そんな女房殿とも無関係に風呂上りの晩酌を自分で準備したオヤジ(私)・・・食卓で互いの時間が交錯しています・・・。

一昨日に灯油を買った我が家・・・ストーブにかけた薬缶からお湯をポットに注いで・・・6:4“お湯割り”の一杯・・・“出張土産”の“唐墨”を刻んで“長崎尽くし”・・・。

大麦2/3と米麹1/3という伝統の原材料・・・この“黄金比”と“かめ仕込み”の“醍醐味”を最も香り高く、味わい深く堪能できるのが“壱岐焼酎”の真髄35°「山乃守」・・・。

お湯を注いだ湯気に香る芳ばしさ・・・米麹の甘い抱擁感の麦香とでもいいましょうか・・・匂い発つとはこのことというほど福与かです・・・。

口に含んだ途端・・・ジワァ~っと口中へ染み渡る濃醇な旨味・・・痺れるような“かめ仕込み”独特のホロ苦い辛口の響きと米麹の力強い旨口が・・・喉越しと余韻に甘旨さを共感するあたりまで・・・尖り過ぎず自信に満ちた味わい深さは・・・見事に隙がありません・・・“旨い焼酎”とはこういう焼酎のことだと素直に思います・・・。

アテの“唐墨(からすみ)”・・・“天下三珍”の一つとされたその旨味が・・・“壱岐焼酎”の真髄と・・・これまた“共鳴”するんですなァ・・・これが・・・。

■ 「山乃守」(山乃守酒造場:長崎県壱岐市/常圧:大麦・米麹)35度

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More 絶品晩酌!・・・“唐墨(からすみ)”と“お湯割り”
by project-beppin | 2008-11-22 00:11 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(6)
“あげみ”で“しょちくれ”・・・くり焼酎「三代の松」
東九州“大返し”をやってのけた日の夜は・・・宮崎は“延岡”を味わう“しょちくれ”でした・・・。

c0001578_1375383.jpg帰路・・・宮崎県北部“延岡市”の市街地から大分県境に近づくR10号線沿いの“コンビニ”に立ち寄って“トイレ休憩”したところ・・・店内に並ぶ酒類も、大分とは様変わり・・・芋焼酎に大御所「黒霧島」はもちろんのこと・・・「日向 木挽」や「飫肥杉」、「松の露」があって・・・此処は“宮崎県”だと実感して酒棚の前を通り過ぎようとしたのですが・・・ふと見ると上棚に「くり焼酎」の文字の角瓶・・・。

その時・・・“そうだ、この辺りは穀物焼酎の地だった・・・”と笹さんの“酎論”を断片的に思い起こしたのでした・・・。

脳細胞が減少するオヤジにあって・・・希薄になった“シナプス”が伝達物質を送ったという“神秘”の“脳内反応”に・・・“衝動”という“心理”状態を発生させるという“脳科学”を行動として実証するために・・・真っ直ぐレジへとその角瓶を運ぶのであります・・・。

もう、それほどまでに“衝動”シグナルで活性化した我が“脳”には・・・レジカウンター脇にある“あげみ”という表示の“すり身天”をも・・・“視覚”シグナルとして認知した瞬間に“衝動買い”へと“トランス状態”化して連続行動を誘発するのでありました・・・(笑)。

“大返し”から戻った23時過ぎという時間帯・・・そんな“脳内メーカー”ならぬ“脳内、飲めるか?”という期待の角瓶“くり焼酎”はというと・・・延岡市内は佐藤焼酎製造場の『三代の松』・・・。

女房殿と長男坊はいない・・・次男坊は寝た・・・という“三位一体”の晩酌“好機”ですから・・・“あげみ”2枚を刻んで・・・“延岡”のアテで“しょちくれ”ました・・・。

1杯飲んで・・・“燃費”ならぬ“飲費”が良いと実感できる味です・・・何時でも36km以上走れる感じ・・・“九里しょっちゅう”・・・“くり”焼酎・・・(お粗末!)。

“栗”らしいというより・・・辛口の白麹仕立ての芋焼酎に甘旨さのコクのある米焼酎を馴染ませたような濃厚な味わい・・・喉ごしの後の甘い残り香とキレのいい辛さのアルコール感が“生”で飲んで旨い“マロン”とした焼酎です・・・。

■ 「三代の松」(佐藤焼酎製造場:宮崎県延岡市/常圧:くり・米麹・麦)25度

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More “あげみ”という名で“しょちくれ”で・・・
by project-beppin | 2008-07-02 01:44 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(4)
"送別の宴"で“starchy flavor”な旨さ・・・「じゃがたらお春」
今年は“黄砂”と“花粉”が雑じる“雨の桃節句”・・・“姫”のいない我が家は、“白酒”こそありませんでしたが、玄関には“立ち雛”飾りがあって・・・暦の上では“弥生三月、春近し”の趣・・・。

c0001578_0384341.jpg先週の木曜日(28日)・・・“東京転勤”が決まった方の“送別の宴”のお誘いがあり・・・駅前の“まやかしや”へ・・・。

数年前から仕事関係で心底世話になってましたから・・・世話になった人々が集い、この“ご栄転”を祝うという会でした・・・。

「◎◎さんがいなかったら、ここまで出来なかったよなぁ~。」と皆が頷き口を揃えるその的確なスキルと献身的なサポートに感謝、感謝です・・・。

惜しまれながら大分を去る方への“餞(はなむけ)”代わりに・・・ワインボトルに皆で“寄せ書き”したり・・・数年にわたるプロジェクトの中での“エピソード”を懐かしい思い出の爆笑話にして、盛り上ります・・・。

この辺りで・・・ビールから焼酎へとチェンジ・・・。この日、この店の豊富な一升瓶棚の中から、目に留まったのが・・・長崎の“じゃがいも焼酎”・・・『じゃがたらお春』・・・。

“お湯割りセット”を頼めば・・・“生”のまま正味一合が入った片口湯呑と・・・お湯を入れた黒い“ガラ”と・・・陶製コップが出てきて・・・自分で好みの“お湯割り”をつくって飲めるという嬉しさ・・・もちろん、オヤジは6:4で・・・4のお湯を先入れし、6の焼酎を後注ぎ・・・。

ほんのりと漂う甘さの芳香に和みながら・・・口にした風味は、“新ジャガ”の記憶が蘇るような確かで穏やかな“澱粉香”が鼻腔をくすぐる感じ・・・。口中で転がして味わう旨さは、甘口に仕上げた麦焼酎が“澱粉質”を纏ったような落ち着いた口あたり・・・辛みがおとなしい分だけ、この“starchy flavor”が円やかな喉越しとなって・・・気持ちよく飲み口を重ねることが出来ました・・・。

こういう“送別の宴”で飲みながら・・・直接的には、その“エピソード”話に居合わせてはいないのに・・・まるで、その場に居たかのように語るオヤジは誰あろう・・・この私です・・・(爆)。

仲間内に笑われながら「しゃぁしんじゃぁ~」(やかましい・・・の意)と・・・まるでニュータイプの“ゴレンジャー”か“ジンジャエール”のように“大分弁”で貶され罵られる快感を得たところで・・・この宴の“主賓”に「これからも、そのスキルとサポート力で良い仕事して下さいね~」と・・・真面目な気持ちで“贈る言葉”を述べながら・・・さらに、飲むのでありました・・・。

■ 「じゃがたらお春」(福田酒造:長崎県平戸市/減圧:じゃがいも・麦・米麹)25度

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More "送別の宴"の味わい・・・
by project-beppin | 2008-03-04 00:47 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(4)
“麦”香ばしく“米”甘いコク旨さ・・・「古酒 ゑびす蔵」
やったぁ~!・・・“クライマックスシリーズ・第1ステージ 対ロッテ マリンズ戦”第2戦・・・“背水の陣”のホークスが、47“杉内”の好投、52“川﨑ムネリン”のチャンスメイクとタイムリー、3“松中”と00“ブキャナン”のホームランなどなど・・・理想的な“打闘”で“完勝”しました・・・!!。

c0001578_794022.jpg一昨夜(8日)の結果は、“自棄酒”でしたから・・・昨夜(9日)の試合を(ラジオで)聞きながら帰宅して・・・“勝”酎で“勝利の美酒”を味わえる喜びに・・・ホントに“酔い”しれました・・・(笑)。

その“勝”酎は・・・『古酒 ゑびす蔵』・・・大分県に一番近い福岡県朝倉市杷木町の老舗蔵“ゑびす酒造”の5年モノ・・・“生”で呷るコク旨さが格別の正に“勝利の美酒”に相応しい味わいです・・・。

奥行きのある“熟香”は・・・麦香のようであり、朗らかな香り発ち・・・。

口に含めば・・・円やかな口あたりに続いて、コク深く味わえる麦の苦香ばしい辛さに・・・米麹由来の福与かな甘旨さが・・・鼻腔へと深潤してゆきます・・。

喉越しは・・・スムースに押し寄せる余韻が楽しめる角の取れた貫禄・・・麦と米の調和した豊かな旨口・・・“重厚”な感じではなく、“柔厚”な風味が鮮明な印象を残します・・・。

国産大麦と米麹の“壱岐”タイプの“麦焼酎”ですが・・・ここまで、円やかなコク旨さが極められると言う点では・・・秀逸な旨さです・・・。“お湯割り”も旨いと思いますよ・・・。

“生”で飲む苦香ばしい甘さの焼酎ですから・・・アテは“落花生”で・・・晩酌と言うよりも“ナイトキャップ”ですな・・・。

この蔵の味わいをさらに楽しみたい貴方には・・・猛牛氏の“九州焼酎探検隊”の秀逸なる“蔵訪問レポート”を是非、ご一読下さい・・・。

■ 「古酒 ゑびす蔵」(ゑびす酒造:福岡県/常圧:大麦・米麹)25度

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More “落花生”も香ばしい・・・
by project-beppin | 2007-10-10 07:11 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(2)
背筋の通る米の辛甘さ・・・「ヨーソロ」
別大国道R10号線・・・車の窓を開けて走れる時候になりました・・・。渡る風に“生ぬるさ”が残らなくなりました・・・。

c0001578_23233132.jpg車を停めて・・・耳を澄ませば“コウロギ”の鳴声・・・“晩夏”から“早秋”へと向う途中って感じです・・・。

先ほど戻って・・・女房殿が食事の準備をしながら「涼しくなったわぁ~」と一言・・・長男坊はネットで話題(だった)という“男子新体操”を見てますし・・・次男坊は運動会の“応援団”に入ったことを報告してくれます・・・各々、食後のひとときに交わす時間が落ち着いてきたようです・・・。

オヤジも・・・夕食時間には遅れながらも・・・そんなひとときに晩酌がてら参加しています・・・。

今夜は、一口サイズの“チーズロールカツ”・・・オヤジは“ゆずポン酢”でいただきますが・・・晩酌は、米焼酎の辛甘さを“ロック”で合わせます・・・。HAKUDOU師匠のおススメ・・・広島は江田島銘醸の米焼酎『ヨーソロ』・・・。

如何にも“米”というアルコール風情の匂い発ち・・・原酒と言っていいほどの35°・・・含んだ口中の辛味と甘い余韻の口あたり・・・キリリと背筋の通ったキレのいい旨さ・・・響きますね・・・。

■ 「ヨーソロ」(江田島銘醸:広島県/減圧:米・米麹)35度

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More “チーズロールカツ”に“ヨーソロ”
by project-beppin | 2007-09-05 23:25 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(2)
金沢で米焼酎と九州鶏に出会う・・・「川辺」と炭火焼鳥“あら竹”
“東山”界隈を離れ・・・女房殿の親族や兄弟と合流し、“再会の晩餐”へと出かけました・・・。

c0001578_6285065.jpg金沢の繁華街“片町”から“犀川”縁へと向かった裏路地の飲食街・・・路に面して張り出すような間口に白い暖簾の焼き鳥屋・・・炭火焼鳥“あら竹”・・・。

「みんなぁ、無事到着して、飲みたいやろし~ぃ、子供達もぉ、食べたいやろから・・・」と・・・“貸切予約”をしておいてくれた店へ・・・老若男女、総勢10人でなだれ込みます・・・(笑)。

店内は、5人掛けほどのカウンターと座卓テーブルが4人掛け2台ほどの小さな店です・・・。

座って、生ジョッキで乾杯して・・・各種の串を順に“おまかせ”で焼いてもらったんですが・・・これが、どれをとっても“めっちゃ旨!!!”・・・瞠目と垂涎が同時に訪れる旨さ・・・集まった皆が声を揃えます・・・「うっ、旨っ」とか、「おいしいぃ~」とか・・・(笑)。

“手羽”、“とり皮”、“つくね”、“砂ズリ”、“ねぎま”、“上しろ”、“レバー”などなど・・・串に刺してあるから確かに焼き鳥ですし、オーソドックスなネタなんですが・・・その鶏の肉質といい、下味といい、焼き加減といい・・・正に絶品!・・・“グリル”と“ソテー”の食感を併せ持つ“串焼きディナー”のフルコースといった方が好いかも・・・。

これには“脱帽”・・・若く見える店主に「この鶏は、旨いなぁ~」と声をかけると・・・「ありがとうございます・・・」と応えて・・・真剣に黙々と焼いています・・・。

生ジョッキを空けそうになる前に・・・早速、焼酎“ロック”に切り替えようと焼酎銘柄を物色・・・ちょっとこだわった銘柄も充実していて・・・目に留まったのが、球磨の米焼酎『川辺』・・・。

この米焼酎・・・米のもつ清らかな吟香に・・・口中を包む円みのある甘みが優しい味わいで・・・澄み渡るコクの旨口に真っ直ぐなキレと米の香りを漂わせていて・・・あと口も穏やかに余韻が楽しめます・・・。

こんな絶品焼き鳥には・・・すっきりと清らかな米焼酎も・・・よく合います・・・。

その後・・・なんと!この肉質の鶏肉は、九州産であると聞いて・・・またまた、びっくり・・・。

この金沢の地で・・・まさか、米焼酎と九州鶏の旨さを再発見しようとは・・・焼き鳥の“美味求真”・・・思い出すだけでまた食べたくなります・・・(笑)。

■ 「川辺」(繊月酒造:熊本県人吉市/減圧:米・米麹)25度

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More 絶品串焼きと焼酎へのこだわり・・・
by project-beppin | 2007-08-07 06:41 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(6)
“古酒”の“豊潤”コクと“爽風”キレ・・・「豊見親(とぅゆみゃ)」
西日本を駆け抜けた“台風4号”・・・今日は、東海から関東、東北にかけて太平洋岸に“豪雨”をもたらしたようですね・・・。各地のニュースにも“昨日は我が身”の想いでした・・・。

c0001578_22542559.jpg“部活”から戻った愚息どもも揃って今夜の夕餉は・・・“焼鳥”と“ピーマン・メンチカツ”・・・。

オヤジは・・・清々しい“台風一過”の“夏飲み”です・・・。
そのイメージに合わせたのは・・・“クース(古酒)・ロック”・・・沖縄の宮古島限定の泡盛『豊見親(とぅゆみゃ)』・・・“命漲る沖縄”をこよなく愛するHAKUDOU師匠“お気に入り”の戴きモノ・・・。

“カチ割り氷”に注いで一杯・・・泡盛らしい深く冴えた麹香を利きながら氷の音を聞く飲み方で・・・グビッと・・・冷たくなった“クース(古酒)”の液体を口に含んで・・・その華やかでこなれた旨さに酔いしれます・・・。

この30度の“トロみ”に宿る味わい深さ・・・如何にも、泡盛の“米黒麹”の旨味が円やかに清められた“豊潤”なコクと・・・“爽風”のように鼻腔に抜ける引き締まった風味のキレ・・・“古酒”の中でも濃く深い旨さの滑らかさは秀逸です・・・。

“夏飲み”・・・2杯目は“ソーダ割り”もと思って“ソーダ”を準備しましたが・・・この“クース・ロック”の旨さに惚れたオヤジは・・・このまま杯を重ねました・・・(笑)。

■「豊見親(とぅゆみゃ)」(宮の華:沖縄県宮古島市/常圧:米麹)30度

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More “ピーマン・メンチカツ”と“柚こしょう納豆”も・・・
by project-beppin | 2007-07-15 22:50 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(4)