カテゴリ:焼酎文化考( 77 )
“雨月盆会”(明けの宴)・・・“芋”焼酎「初留垂れ 常蔵 」とチューバさん“厨房ですよ!”
一夜明け14日(土)・・・“夜酔い”で潰れたオヤジは・・・“酒”抜けきらずの面持ち・・・。朝、散歩して冷えたお茶をガブ飲みするも・・・酔い覚めやらず・・・(笑)。

c0001578_0155215.jpg“朝風呂”を浴び・・・師匠が作ってくれた絶品の“鶏ガラ澄し汁”ほかで“朝餉”をいただき・・・何とか“常態”に戻ったのであります・・・。

そこへ・・・あの“常蔵ファンクラブ”の“うすき小町=ADっつぁん”が、既に“佐伯”へ向っているとの報に接し・・・JR“佐伯駅”で出迎えて・・・“雨月庵”へ戻ると・・・さすが、HAKUDOU師匠・・・“準備万端”整えて“歓迎の宴”・・・。

午前10時・・・師匠が歓迎の辞、チューバさんが初対面の辞を交わし・・・この後、“釣行”ドライブの仕上げに“佐伯港”で糸を垂れるチューバさんと・・・夕刻には帰路となるオヤジ(私)は・・・“茶水”で歓迎の乾杯・・・。

さっそく、師匠から“うすき小町”に“雨月盆会”の利き酒・・・“地霊”の清酒たち・・・長州の「山頭火」3酒、豊後2酒は九重「八鹿」、宇目「弥生 神力」、そして大和は明日香の「キトラ」と紹介がてら奨めながら・・・久しぶりの“雨月”流“歓談”となりました・・・。

しばらく“歓談”の後・・・チューバさんの車に皆が同乗し“佐伯港”へ・・・。“宿毛-佐伯フェリーのりば”の波止に陣取り、正午過ぎまで暫しの“投げ”釣りと港の景色を楽しませていただきました・・・。

そして、港から戻り午後の“宴”・・・このチューバさんの“釣果”ほかをチューバさん自ら“庵”の“厨房”にて“魚”を“肴”に料理して・・・“うすき小町”ご持参の“芋”焼酎「初留垂れ 常蔵」も開封され“雨月盆会”は続いたのであります・・・。

で・・・オヤジ(私)にとっては・・・“(酔い)明けの宴”・・・飲めないことは仕方なし・・・。しかしながら・・・チューバさんが“厨房”にて味付けし、HAKUDOU師匠と“うすき小町”が揚げた“魚”を“肴”にする“宴”は・・・これまた、“格別”な味わいだったと・・・記憶に残る“宴”でありました・・・。

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More "星っ!三つぅ~!"です・・・“ゼンゴ”、“ハゼ”、“ギザメ”、“キビナゴ”、“ハマチ”
by project-beppin | 2010-08-21 23:59 | 焼酎文化考 | Comments(4)
“雨月盆会”(夜酔い)・・・清酒“山頭火”と“八鹿”
“街酔い”から戻り・・・“庵”の“夜宴”本番へ・・・。チューバさんご持参の“地霊”酒に迎えられる“夜酔い”となりました・・・。

c0001578_21362223.jpg戻る途中・・・“庵”前の墓地にて、「さいき小町」の5合瓶を落とし割ってしまったオヤジ・・・あわわ・・・。
「おぉ、これ(割った焼酎)も“墓地の供養”じゃ・・・」とHAKUDOU“酒”宰とチューバさんに慰めの言葉をいただき・・・何とか立ち直りました・・・(笑)。(今から思えば、既にこの時点で、オヤジは“酔狂”の域・・・。)

“宵酔い”で“吟”焼酎、“街酔い”で“角涼み”と“夏おでん”・・・正に“駆けつけ三杯”を難なくこなしたチューバさんの“疲労”を感じさせない“披露”酒から“夜宴”の席が再会と相成りました・・・。

チューバさんの“地霊”の清酒「山頭火」・・・ご実家の近隣“金光酒造”さんの銘酒3種・・・“本醸造”、“純米吟醸”、“原酒”・・・各々の“旨さ”を味わいます・・・。

アテには・・・チューバさんに食べていただきたかった“関さば”の“りゅうきゅう”・・・。

対抗“酒”には・・・大分“地霊”酒の栄誉を讃えて・・・“八鹿酒造”さんの“金賞受賞酒”となった“大吟醸 原酒”・・・これは“美味さ”でしたね・・・。

  飲み入って 夢のまた夢 夜酔い酒     酎州

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More 清酒三昧に・・・“りゅうきゅう”とHAKUDOU風“そーみんチャンプルー”
by project-beppin | 2010-08-20 22:57 | 焼酎文化考 | Comments(4)
“雨月盆会”(街酔い)・・・“佐伯逍遥”の“角涼み”と“夏おでん”
18時を回った頃・・・“酒”宰の“酒”向は、佐伯の“角打ち”へ出向こうと・・・盆休み前の営業時間が残り1時間ほどとなった“長木酒店”へ・・・“雨月庵”を出て“佐伯逍遥”・・・。

c0001578_22564547.jpg地元の“角打ち”をこよなく愛する“酒”宰・・・HAKUDOU師匠が敬愛する“長木酒店”の親仁さんに会えるのも・・・この“雨月の会”の楽しみであります・・・。

“長木酒店”へ一足先に乗り込んでいた“酒”宰・・・夕立が降り止んだ“蒸暑さ”を“夕涼み”に変える“角打ち”にと・・・業務用保冷庫から取り出しテーブルに置いた“生”酒2本・・・共に臼杵市の2蔵の代表銘柄・・・“藤居酒造”の「龍梅 “生” 貯蔵酒」と“久家本店”の「一の井手 本醸造 “生”」・・・。

「龍梅 “生” 貯蔵酒」は、コク旨さが冴える中口・・・「一の井手 本醸造 “生”」は、スッキリとキレの好い甘口・・・好み次第で、どちらも“角打ち”の“夕涼み”にはもってこいの夏の“冷”酒の旨さ・・・名付けて“角涼み”の旨さ・・・(笑)。

さあ、こうして“角涼み”から始まった“雨月盆会”の“佐伯逍遥”・・・“街酔い”の巻・・・↓のMoreで、その風情をご覧いただければと・・・。

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More 嗚呼、素晴しきかな佐伯・・・“長木酒店”と“八千代”など
by project-beppin | 2010-08-17 23:04 | 焼酎文化考 | Comments(8)
“雨月盆会”(宵酔い)・・・焼酎“新旧”列伝にチューバさん来宴
13日(金)・・・今年も佐伯の“盛夏”に“酔酎遊詠”に浸る宴・・・HAKUDOU師匠“酒”宰の“雨月の会”が開宴となりました・・・。

c0001578_17562949.jpg高速道路“無料化社会実験”後の“初盆”となった今年は・・・“初”めて“東九州道”で“渋滞”に遭遇・・・。“雨月庵”のある佐伯まで時間的には余裕を持って出たつもりですが・・・“宮河内~臼杵”間が1km以上が“ノロノロ運転”だったりと・・・時間は25分程度余分にかかったでしょう・・・。

結局・・・別府から1時間40分ほどで“佐伯”入りしたんですが・・・今度は、“庵”の墓地周辺の駐車場が“満車”状態・・・“盆参り”供養の“渋滞”・・・これも、佐伯らしい信心深い光景かと・・・。 

そうして、なんとか3ヶ月ぶりの“庵”へ到着・・・“準備万端”の“酒宴”の席へと・・・。

迎えていただいたHAKUDOU師匠”と再会の挨拶を交わして着席・・・今年の“土産”に持ち込んだ焼酎がこの「豊後 清明」・・・。

そうです・・・知る人ぞ知る大分の“ウェット旨口”の“麦・米麹”「岡城」を醸していた竹田市の旧“熊谷酒造”を受け継ぎ・・・新たな焼酎蔵となった“萱島酒類”さんの岡城蒸留所 “福寿屋”の初陣となった“麦”焼酎・・・。

“麦・米麹”の“麦”焼酎・・・大分では“希有”なこの焼酎の味わいこそ・・・“竹田”の“地焼酎”であるという“信仰”に近い想いを持つオヤジ(私)には・・・密かに待ちに待った“新”銘柄・・・。

HAKUDOU師匠は既に“大分空港”で見かけていたとのこと・・・。“清酒”「西の関」のあの“萱島酒造”さんが“酒類”となった一種の“違和感”が気になっていたご様子でしたが・・・オヤジは、この“竹田”の“地焼酎”を“酒類”として、よくぞ残してくれたと・・・“感激”しているのであります・・・。

“開封”した味わいも・・・コク旨みの味わいえる辛旨い中口とでもいいましょうか・・・できるだけ、これまでの“酒質”を“周到”しながら・・・敢えて、余韻のキレとアルコール感には、その名のとおり“清明”感を宿したという風味・・・正に“地焼酎”で在り続けたいという“地霊”への“敬意”が造り上げた旨さです・・・。“一献”とお猪口に注ぐたびに瞼の奥から・・・甦る“旨い”があります・・・。

“焼酎ブーム”の喧騒からは、既に一歩も二歩も離れた時代・・・先ずは、“着飾る”ことなく、この“麦”焼酎が味わえる“悦び”から・・・“雨月の会”は始まりました・・・。そして・・・“雨月”の“地霊”が、この地に引き寄せた“焼酎”の“精霊”を自らの舌で味わい“供養”となりました・・・。

今回も“新旧”取り混ぜながら・・・正に“雨月の会”の“焼酎供養”の“盆会”・・・“宵”の“酔い”として楽しんだのであります・・・(笑)。

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More 焼酎“盆会”・・・“美味い”と“旨い”
by project-beppin | 2010-08-15 18:36 | 焼酎文化考 | Comments(4)
HAKUDOU師匠と“九重”帰行(その2)・・・“笑門福来”八鹿酒造の“なしか!”
“竜門の滝”から川沿いを“玖珠川”と合流する方向へ・・・その突当りのT字路を県道409号線で“旧九重町役場”のあった恵良方面に・・・旧道沿いの密集した町並のほぼ中ほどに“八鹿酒造”がありました・・・。

c0001578_1690100.jpg到着時刻は、ほぼ17時・・・予約制の蔵見学は、諦めてましたが・・・せめて、蔵元の試飲販売は・・・との微かな望みを繋ぎとめるように・・・“酒蔵案内所”内の灯りと制服姿の女性社員の笑顔に接し・・・「まだ、イイですかぁ?」と問えば・・・明るく「どうぞ、いらっしゃいませぇ・・・」との声で・・・蔵の販売所へ・・・。

昭和・・・つまり、まだ農協、消防団、職場単位の“団体旅行”が盛況だった頃・・・“別府”の街で飲んで、酒と云えば「八鹿」、焼酎と云えば「二階堂」だったと・・・職場の上司から聞かされたことを思い出し・・・此処がその“蔵元”なんだと・・・初めてながら、懐かしく思えたりするのです・・・(笑)。

そして、もうひとつ“八鹿”な“縁”で忘れてならないのが・・・夕方の“天気予報”といえば、誰もが知っている“ヤン坊 マー坊”の時代・・・大分県民は“老若男女”問わず口ずさむ全く別の“天気予報”を告げる“BGM”があって・・・それが、俗に言う“八鹿の天気予報”・・・“県民演歌”とも謂えるメロディーなんです・・・。

 ♪ 水ぅ澄みぃてぇ~ 川はぁ 清ぉくぅ~  山はぁ みぃどぉりぃ~  花の宴のぉ~ 杯にぃ~
    酌みぃ交ぁわぁすぅ~ 酒は八ぅ鹿 ぁ~  くじゅぅうぅ~の やまぁにぃ~
      幸せぇはぁるかぁ こだましてぇ~ 酒ぇはぁ~ 八鹿ぁ~  ♪

さすがに・・・販売所内では、流れていませんでしたが・・・(笑)。

そんな蔵元への私的な“親近感”は・・・もちろん、HAKUDOU師匠にも溢れるほどあって・・・あの“御手洗酒店”の“本直し”カクテルと“角分け”文化の“原風景”に宿る麦焼酎「なしか!」のこと・・・その仲間たちから誘われながらも未参加のままとなっている“なしか祭り”のこと・・・などなど・・・此処の清酒と焼酎を“試飲”しながら・・・女性社員の笑顔に応えるように・・・語っていました・・・。

そして、屋号“舟来屋(ふなこや)”の系譜と蔵元“八鹿”に刻まれた“歴史”・・・“竜門の滝”との因果や“灌漑井路”の“公益”工事に尽力した業績も知ることができました・・・。

短時間の訪問でしたが・・・“地霊”とは何か?を語るに相応しい蔵元だと・・・感慨深く眺めた蔵風景です・・・。

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More 屋号“舟来屋”・・・“なしか!”な風景
by project-beppin | 2010-05-29 16:14 | 焼酎文化考 | Comments(2)
HAKUDOU師匠と“日田”巡行(その8)・・・いいちこ日田蒸留所“製造場見学”
“ひた やきそば”のあとは・・・“日田蒸留所”へ・・・。そうです・・・昨年来、話題の「いいちこ 日田 全麹」の蒸留所と云えば・・・皆さんにも、お分かりいただけるのではないでしょうか・・・。
 ♪ いつか かぁぜがぁ~ 散らした花もぉ~ 季節めぇぐりぃ~ 色をつけるよぉ~ ♪

c0001578_21574517.jpg約4年ほど前に・・・一度、訪ねたことがあるオヤジ(私)ではありますが・・・その折は、“製造場見学”はせず・・・“試飲ショップ”だけでしたので・・・今回の訪問では、“全麹 蒸留所”の“製造現場”を見させていただきます・・・。

しかしながら・・・師匠には、ゆっくりと“いいちこ”の懐深いさを“試飲”しながら“吟味”いただくことも・・・今回の“ミッション”ですから・・・先ずは、“試飲ショップ”へ・・・。

さすが、師匠・・・ショップ店員の勧める“原酒”の各銘柄の話を聞きながら、ワンショットずつ、丁寧に且つ豪快に“試飲”して・・・「全麹減圧蒸留 原酒」と「全麹常圧蒸留 原酒」に興味津々のご様子・・・ショップ店員もその師匠の“試飲っぷり”に興味津々・・・(笑)。

ひととおり“試飲”を愉しんでいただいたところで・・・“製造場見学”へ・・・“第1製造場見学コーナー”から順に、“貯蔵庫見学”コーナー、“第2製造場見学コーナー”と・・・各コーナーを巡ってみましょう・・・。

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More 見学コーナー・・・“原酒の杜”
by project-beppin | 2010-05-22 22:18 | 焼酎文化考 | Comments(2)
HAKUDOU師匠と“日田”巡行(その4)・・・“山水”明媚な老松酒造ファクトリー
日田“三蔵”を訪ねる三番目は・・・あの「閻魔」シリーズの“ブランディング”が定着した観のある・・・“老松酒造”へと・・・。

c0001578_11181036.jpgR211号線を“井上酒造”から少し“夜明ダム”方面へ下ると・・・“大肥川(おおひがわ)”を渡った対岸にありました・・・。

橋を渡って向う途中に“家具工場”と“製材所”があり・・・それらを通り過ぎて“日田彦山線”に近づくと・・・さらに視界が開けて・・・貯蔵タンクの並ぶ近代的な“酒造プラント”様の工場・・・。

周辺をぐるりと廻って・・・事務所か店舗的な案内はないか?と探したのですが・・・発見できず・・・一般公開はしていないと判断・・・。

結局、大肥川沿いの“水天宮”の石碑の奥・・・出荷用駐車スペースと思える場所から・・・その建物を師匠と二人で眺めて・・・“家業”から発展し酒造“企業”となったプロセスに想いを巡らしたのであります・・・(笑)。

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More ポスト“酒造蔵”の近景・・・老松酒造
by project-beppin | 2010-05-16 11:23 | 焼酎文化考 | Comments(0)
HAKUDOU師匠と“日田”巡行(その3)・・・“角の井”井上酒造と“清渓文庫”
“月隈”を出発し・・・次に、めざした“目的地”は・・・古くから清酒“角の井”で親しまれてきた“井上酒造”・・・県道671号線を山越えで“大鶴”へ・・・。

c0001578_1146742.jpg途中、山間の県道沿いにある店で“塩くじら”の看板・・・師匠とその伝統の“保存食”を覘いて一服した後、下ると・・・川沿いに線路が続く開けた農村風景・・・古くは“日田郡大鶴村”であった“日田市大肥町大鶴”・・・。

JR九州“日田彦山線”に沿ってR211号線を“夜明ダム”方面に少し走り・・・道沿い山手側に“角の井”の看板が見え・・・此処が蔵元とすぐわかります・・・。

連休中のためか?道沿いの“事務所兼小売店舗”は閉まっていたので・・・その脇を“井上準之助 生家→”と“清渓文庫→”の看板に誘導されて上った駐車場に車を止め・・・“蔵”を訪ねたのですが・・・呼び出せど家人は現われず・・・どうも“休日”のご様子・・・(笑)。

少しだけ内部を見せていただいて・・・その“佇まい”に触れることができました・・・。ご紹介がてら・・・この“蔵風景”をご覧いただきましょう・・・。

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More “清渓文庫”の蔵風景・・・井上酒造
by project-beppin | 2010-05-15 11:58 | 焼酎文化考 | Comments(2)
HAKUDOU師匠と“日田”巡行(その2)・・・“クンチョウ”の“薫長”
師匠を誘っての日田“巡行”・・・第一の目的地が日田“三蔵”の“一の蔵”と位置づけた此処・・・“クンチョウ酒造”・・・です・・・。

c0001578_23282729.jpg豆田“上町通り”の重要“酒形文化財”・・・清酒を醸し続けて“300年”を経る建“蔵”物・・・一部が“酒蔵資料館”、“薫長酒館(蔵元ショップ)”、“カフェ&ギャラリー”となっていて・・・もちろん、各種の清酒、焼酎が“試飲”できます・・・。

師匠は初見参・・・この”蔵構え”を“凛たる風格”との評・・・“酒蔵資料館”を見学後、“薫長酒館(蔵元ショップ)”で清酒と焼酎を試飲しながら・・・半世紀近く前の“薫長酒粕”に“静かなる感動”を覚えたという食体験秘話を・・・店の方にも語っていました・・・。

以前・・・日田の秋祭り“千年あかり”で訪ねた折に・・・この蔵の“夜景”はご紹介済みですが・・・蔵が刻んだ“歴史”が醸す“蔵文化”をもう少し・・・再度ご紹介しましょう・・・。


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More 豆田の“酒形文化財”・・・“蔵”の情景
by project-beppin | 2010-05-12 23:38 | 焼酎文化考 | Comments(2)
「166ページじゃな。」に酔う・・・長木酒店と『立ち呑みの流儀』
「雨月の会」も夜宴へと向う18時過ぎ・・・HAKUDOU師匠から“夜街活動”へ導かれ・・・“歴史と文学の道”を抜け・・・“長木(ちょうき)酒店”へ・・・。

c0001578_0132319.jpg市街地をR217号線沿いに“中江川”へ向って歩き・・・西谷町の交差点から旧道を少し入ると・・・その通りに面して店灯りが路上に漏れる“生粋”の“街の酒屋”の佇まい・・・。

師匠が佐伯に帰省した折は・・・ほとんど毎日のように“日参”するという・・・郷里の“角打ち”処です・・・。

通い慣れた師匠の背中を追うように・・・サッシ戸の入口を開けて店内へと進むと・・・まるでこの“刻”を待っていたかのような店主の親仁さんの出迎え・・・。

師匠が「こんばんわ」と挨拶をかわして冷蔵ケースと陳列棚から取り出した・・・“ホッピー”とワンカップ「豊後の里」・・・コップに注いで“酎ッピー”(笑)・・・アテは、チーズと魚肉ソーセージ・・・。

こんオヤジ(私)も・・・この“酎ッピー”をご相伴に与りながら・・・此処で買うことを決めていた『立ち呑みの流儀』を親仁さんに所望したのであります・・・。
手元に本を取り出す親仁さん・・・4-5冊の在庫分は、律儀に(汚さないように)ビニール袋に包まれていて・・・その中から、丁寧に1冊を抜いて渡してくれました・・・。

親仁さんと師匠がしばし“店頭談義”を重ねる合間に・・・パラパラとめくって読もうとしていたオヤジ・・・。
その様子を察した親仁さんから一言・・・「ウチも(この本に)載っちょるからなぁ・・・166ページじゃな。」と・・・。
そのページを探し開くと・・・どんぴしゃり・・・“ビール逆さ置き 立ち呑み”との見出しに・・・確かにこの店とこの親仁さんへの“礼讃”随想・・・。

預かった本であっても・・・(人様に)売る以上はちゃんと“商品”として扱い・・・“自負”できる“商品情報”を伝えるという無意識の“接客本能”とでもいうべき親仁さんのこの一言に・・・“心酔”してしまいました・・・。

More 「長木酒店」店主謹白・・・“酒屋の流儀”
by project-beppin | 2010-05-07 00:57 | 焼酎文化考 | Comments(6)