カテゴリ:大分の風土・行楽( 269 )
西瀬戸内“海道”を行く・・・“ゆけむり号”と“スオーナダフェリー”の旅
予定(二〇加“鉄オ”)を変更して・・・オヤジの“夏休み”特別編・・・“雨月盆会”で決めていた“広島”巡礼の旅をシリーズでエントリーします・・・。オヤジの“拘り”は、“諭吉”2枚の旅程飲食の“至福”を堪能すること・・・。1泊2日の“強行”軍・・・果たして何処まで楽しめるやら・・・期待に“胸”ならぬ、“額”を輝かせ“いざ出発”の巻から・・・(笑)!。

c0001578_1393148.jpg17日(金)午前・・・予約していた都市間高速バス“別府ゆけむり号”に乗り・・・行き先は、ノンストップで“広島”・・・。

とは云うもののバスの行程は・・・R10号線をのんびり北上しながら、日出、宇佐で乗客を拾い、R213号線に入り豊後高田を抜けて・・・国東(くにさき)半島の“竹田津”港・・・。

ここから・・・バスごと“スオーナダフェリー”に乗船し・・・船内で2時間・・・真昼の西瀬戸内“周防灘”を山口県“徳山”港に向って“海道”を行きます・・・。

先ずは、ミッション1・・・大分県内発の“海道”フェリー制覇・・・唯一、残っていたこの“周防灘 海道”を含めた“往路”の光景からご覧下さい・・・。(↓ Moreにて・・・30枚の画像で・・・。)


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More 国東“竹田津”港を経由して・・・“徳山”港から“広島”へ
by project-beppin | 2010-09-19 13:37 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
二〇加“鉄オ”(その1)・・・“BSデジタル号”ブルートレイン
9月になって・・・我が家の“PC”もオヤジ同様“夏バテ”したようで“動作不良”が常態化・・・しばらく“フリーズ”してました・・・(笑)。

c0001578_23384161.jpgそんな4日(土)の朝・・・“NHK 総合”テレビで“BSデジタル”の“番宣”?・・・いや、九州地域限定の特別番組・・・JR九州とタイアップした「BSデジタル号がゆく!~ブルートレイン九州一周の旅~」が生中継で放送中・・・丁度、SL“人吉号”がブルートレインを牽引しながら“肥薩線”を走る光景・・・。

嗚呼、この生中継に“旅愁”の感動を憶えたとでもいいましょうか・・・今はもう、消えたはずの“ブルートレイン”が九州を走り・・・5日(日)は、なんと!“日豊本線”別府駅を通過せず・・・大分駅から“久大本線”へ入り・・・日田駅から“日田彦山線”を通って北九州・門司駅へと戻るとのこと・・・これは、稀なことだと“衝動的”になり・・・二〇加(にわか)“鉄オ”となることに決めた次第・・・(笑)。


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by project-beppin | 2010-09-16 23:41 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
山香“水辺”の風景(その5):“八坂川源流”の“Bio Top”・・・水の口農村公園
“水の口湧水”で銘水を汲み“一服”・・・そんな場所が直ぐ隣にありました・・・“水の口農村公園”・・・。

c0001578_21271867.jpg“水の口湧水”を引き込んで整備された・・・里山の“Bio Top=ビオトープ”・・・別名“八坂川 源流 公園”・・・。

“八坂川”・・・この“鹿鳴越山系”の“鳥屋岳”山麓を源流とし“杵築市”を貫く代表河川・・・。“八坂川”の上流部に位置する支流には・・・R10号線に沿って流れる“立石川”、“羽門の滝”のある“松尾川”、“久木野尾川”などがあり・・・山香町内で合流して“杵築城”下の河口から“守江湾”へと注ぎます・・・。

その“源流”にあるこの公園は・・・里山の“清水”と“自然”の景観に触れ合うことだけをシンプルに楽しめます・・・。

清水の“水辺”の夏・・・里山の夏・・・その“夏”スナップ風景を・・・↓のMoreでご覧下さい・・・。

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More “Bio Top”な“風景”公園・・・水“虫”花“草”
by project-beppin | 2010-09-01 21:33 | 大分の風土・行楽 | Comments(15)
別府八湯風土記・・・“浜脇薬師祭り”の“夏送り”
昨晩(28日)・・・久しぶりに別府の“夏送り”の風物詩・・・「浜脇薬師祭り」に出かけました・・・。

c0001578_1832855.jpg日中は風が吹く天候であったためか・・・幾分“蒸暑さ”も和らぎ、過ごしやすくなってきたなぁと思いながら・・・宵闇に浮かぶ浜脇温泉周辺の“祭り灯り”をめざします・・・。

先ずは・・・周囲に建ち並ぶ風流“見立て細工”の今年の出来栄えを・・・団扇片手に眺める見物客と一緒に眺めながら・・・「こりゃぁ~、よーできちょる・・・なかなか、苦労しちょんでぇ、なぁ・・・」とか「あはは、これええんやないん?・・・」なんて・・・世相を題材にしたものや有名なものを模した物などなど、昔ながらの笊や雑貨で“見立てた”創作工作をそぞろ歩きで観賞・・・。

“浜脇薬師”の縁日ですから・・・もちろん、“薬師堂”にロウソクと線香をあげてお参りし・・・その余興の“メイン・イベント”として老若男女が楽しめる“花魁道中”の舞台“顔見世”や手づくりの“お化け屋敷”などなど・・・“大衆芸能”をじっくり味わえる素朴な祭り・・・希薄になり失いかけている何かを思い出させてくれるような・・・“地霊”が宿っています・・・。

“夏休み”が終る8月最後の週末に行われる“浜脇薬師祭り”・・・別府の“夏”を締めくくる“夏送り”の“縁日”の“情景”・・・この祭りが終れば、“蝉”から“蟋蟀(こおろぎ)”へと・・・虫の声も変わります・・・。

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More “夏送り”の縁日・・・“大衆芸能”の殿堂
by project-beppin | 2010-08-29 18:07 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
山香“水辺”の風景(その4):“鹿鳴越山系”の源流湧水・・・水の口湧水
オヤジの“夏”の“宿題”絵日記・・・まだまだ、8月の思い出を記録しておかなくてはなりません・・・。山香“水辺”の風景シリーズの続きとなる・・・豊の国名水15選のひとつ“水の口湧水”・・・。

c0001578_2334425.jpg“羽門の滝”を訪ねた後・・・速見広域農道=通称“速見大田ふれあいロード”の“経塚山”脇を経由して・・・“宇佐別府道路”の“速見I.C.”の手前で“水の口湧水”の矢印看板に従い右折・・・“鳥屋岳”麓の市道を下ると・・・道沿いに“社”調の建物と駐車場・・・。

通り過ぎた地点から見返した風景・・・手前の整備された“東屋”風の屋根が“水汲み場”・・・その向こうのブルーシート小屋が(地区)農産物販売所、その奥が本来の“湧水源”・・・そして“地霊”の神を祀ることでこの“湧水”を崇めたであろう“神社”が・・・寄り添って山際に並んでいます・・・。

此処が“水の口湧水”・・・。別府・日出・杵築地域では、有名な名水中の“湧水”・・・ちゃんと駐車場や公園まで整備されていて・・・山間の“ウォーター・フロント”化していましたが・・・“湧水源”は、昔のまんま湧出量5,000tとも7,000t/日とも云われくらい“滾々”と湧き出ています・・・。

この“湧水”恩恵を支えているのは・・・小高い山々が連なる“鹿鳴越(かなごえ)山系”・・・。別府湾側から見れば日出町の背後の山々・・・“電波鉄塔”の建つ“経塚山”を中心に・・・別府寄りは“鳥屋岳”、“尼蔵嶽”、から“十文字原演習場”のある“猫が岩山”へと・・・杵築寄りは“唐木山”、“七ツ石山”、“板川山”、“古城山”、“百合野山”など、500-600m級の連山・・・山香と日出を結ぶ“往来旧道”も残る山々に滲みこんだ地下水が湧出しているとのこと・・・。

日出町側の裾野には“山田湧水”があり・・・名水を育む“連山”にも感謝・・・であります・・・。

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More 澄みきった湧き水を・・・守りながら使う
by project-beppin | 2010-08-25 02:42 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
“盆会”の花・・・“フウセントウワタ”と“クサギ”
“雨月盆会”で見かけた佐伯の“盛夏”に咲く白き小花・・・2種・・・“フウセントウワタ”と“クサギ”・・・。

c0001578_21502196.jpg左:
フウセントウワタ(風船唐綿) / カガイモ科

右:
クサギ(臭木) / クマツヅラ科


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More “雨月”残影・・・“盛夏”の白き小花
by project-beppin | 2010-08-22 21:11 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
山香“水辺”の風景(その3):“滝見”の野草・・・“ヤブミョウガ”と“ワラビ”
“十王”の石像群を見終えた後・・・湿気の多いこの“谷筋”樹林にある“伽藍”址の下草に・・・白い花をつけた“ヤブミョウガ(薮茗荷)”を見つけました・・・。

c0001578_23151021.jpgきれいな水のある湿潤な日陰に生えるという"ヤブミョウガ"・・・地上に出た若芽を食用に採ることもあるようですが・・・一般的には余り山菜としてメジャーではないようです・・・。

この夏の時期に・・・ツユクサに似た葉形ながら、長く大きな葉と・・・背高く伸びた茎に放射線状に白い花をつけるその姿は・・・“静”楚な美しさがあります・・・。

沢水の恵みを知っている植物と云えるでしょうね・・・。


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More “伽藍”址にて“滝見”かな・・・
by project-beppin | 2010-08-10 00:00 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
山香“水辺”の風景(その2):山間に刻まれた“信仰”・・・羽門の“十王”像
“羽門の滝”から見上げた“白竜伝説”に伝わる“本尊地蔵”=“十王像”・・・近づいて、じっくり眺めてみました・・・。

c0001578_2046167.jpgその伝説で伝えるとおり・・・現在の駐車場に隣接する“伽藍”址と思われる平坦な草地の奥・・・崖となっている真下にこの“十王像”が静かに祀られています・・・。

十王”・・・すなわち“閻魔王=地蔵菩薩”を代表格とする“冥界の裁判官”とでもいいましょうか・・・死者の生前の行いや罪の多寡を鑑み、地獄へ送ったり、六道への輪廻を司るとされる十名の王・・・人間の転生先を“審理”し、決定するとされることから・・・武士をはじめ庶民の間でも・・・生者には日々自らの悪行を戒め、身近な死者の弔いでは減罪嘆願を行う“信仰”として・・・仏教の“如来・菩薩・明王”と結びつきながら、広く定着したものとされているようです・・・。

この“十王信仰”のひとつの“具象”は・・・こうして“羽門の滝”の山間とともに今でもあり続いていて・・・苔生す“地霊”の“風景”となっていました・・・。

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More “十王信仰”のひとつの“具象”・・・
by project-beppin | 2010-08-07 20:50 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
山香“水辺”の風景(その1):“滝林浴”と河川プール・・・羽門(うど)の滝
“盛夏”本番・・・うだるような暑さが続く中、“避暑”ドライブと決めて・・・杵築市山香町(旧 速見郡)へ・・・。そう、照返しに焼けるような“海”ではなく・・・濃緑の木立と美しき木陰を求めて“山”の“水辺”を巡ってみました・・・。

c0001578_5315137.jpgその“山”の“水辺”のひとつ・・・「羽門(うど)の滝」・・・。

別府からR10号線を北上・・・日出町の赤松峠を越え“八坂川”を遡るように山香町へ入ると・・・“田居”の交差点にある看板“羽門の滝”と“河川プール”に沿って左折・・・途中、案内標識に従い旧町道を山間へ向けて上ります・・・。

田畑を抜け、山道へと分け入るように車を進めると・・・目の前に“白竜伝説 名瀑 羽門の滝”の白い立看板・・・。すぐ脇の駐車場に車を停め・・・整備された遊歩道に下りて“滝音”に向って木立に囲まれた“沢”を歩いて・・・滝壷の間近へ・・・。

落差12mほどの黒き岩肌に・・・幾筋もの白き飛沫を流水紋として刻む“滝容”に・・・陽射しは、緑樹の葉の“サンバイザー”を透して和らぎ・・・“高温多湿”でありながら何処からともなく“涼風”が薫る“滝林浴”という感じ・・・滝を見渡し深呼吸して・・・澱んだオヤジの萎えた心も、“再生”したようです・・・。

身近にありながら、今回が初訪問となった“羽門の滝”・・・思った以上に好い処でした・・・。

夏休み期間中は・・・直ぐ下流に整備された子供向け“河川プール”も自由に使えて・・・“避暑”にも“滝林浴”にも“うってつけ”の“水辺リゾート”として・・・また、お子様連れの林間プール遊びの場として・・・隠れた“おススメ”スポットでした・・・。

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More “滝林浴”・・・緑の“滝”ミスト
by project-beppin | 2010-08-02 06:25 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
別府“夏宵”散歩・・・“鉄輪線”の“春木川”周辺
オヤジは、23日(金)・・・“大暑払い”で“鉄輪線”まで上っていましたが・・・別府の中心街は、この22日(木)~25日(日)まで・・・“別府 夏の宵まつり”が開催中です・・・。

c0001578_2231350.jpg海岸線一帯を除けば、ほとんどが斜面になっている別府の地形にあって・・・“鉄輪線”とは?・・・標高約150m付近の観海寺温泉地区と鉄輪温泉地区をほぼ南北に横断する幹線道路“県道218号線”の通称・・・商店街としては“鶴見通り”とか“つるりん通り”と呼ぶこともありますが・・・別府市民はこの道路を一般的に“鉄輪線(かんなわせん)”と呼んでいます・・・。

厳冬時の積雪や梅雨時の濃霧では・・・その有無の“境界”として、この“鉄輪線”を象徴的に引き合いに出すこともしばしば・・・「鉄輪線から上(の地区)は、雪やった」とか、「鉄輪線までは、濃い霧や」などとよく会話に登場します・・・。

その“鉄輪線”の“春木川”に架かる“御門橋”の上から・・・“鶴見岳”方面を眺めると・・・背後の“内山”や“伽藍岳”に霧雲がたち込めて霞んでいましたが・・・正面に“扇状”に広がる緑の絨毯を敷きつめたような“扇山大平山”がきれいに見えました・・・。

日頃は、水量も少ないこの“春木川”も・・・ゲリラ豪雨のような時には、一挙に水嵩が増して濁流となって駆け下る光景があることも・・・忘れてはならないのかもしれません・・・。

また、“鶴見岳”噴火を想定した“火山防災マップ”によると・・・“扇山”を源流とするこの“春木川”にも降灰後の“土石流”が下る可能性があるとのこと・・・。

歴史的にも・・・江戸時代、別府の他地区が“幕府直轄地”であった中・・・この“鉄輪線”沿線を含む旧“鶴見村”は、“豊後森藩=玖珠 久留島藩”の“飛地”所領であったことから・・・そんな歴史散歩も楽しめます・・・。


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More “実相寺”と“酒屋”・・・記録と記憶
by project-beppin | 2010-07-25 00:00 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)