カテゴリ:大分の風土・行楽( 269 )
葉月上弦の“雨月の会”(その3)・・・番匠川“納涼花火”の宴
今年の“雨月の会”は・・・佐伯の“納涼花火大会”と日を同じくしたという“偶然”の“一期一会”・・・“夕涼み”ならぬ“花火涼み”の宴にと・・・焼酎を抱えて出かけたのであります・・・。

c0001578_0375216.jpg佐伯の誇る清流“番匠川”河畔の広い河川敷がその会場・・・河川敷に100m以上も続く“提灯飾り”と“夜店屋台”が一直線に並ぶ橋下の夜光景に・・・カップル、家族連れ、ダチグループ・・・肩車のお父さんも杖をつくおばあちゃんも・・・一夜限りの夏の思い出を川面に映して楽しもうと・・・溢れんばかりに集っています・・・。

師匠の花火の本意とは・・・“大空高き大玉一発”とのこと・・・潔(いさぎよ)い一瞬の美学こそ・・・美しいと・・・。

そんな師匠の想いとは一味違った印象で始まった“河畔花火”でしたが・・・川面に“光彩”の絵筆を走らせたような・・・水辺の“光芸”を眺めながら飲む焼酎の味わい・・・これも贅沢な時間でありました・・・。

“同期のチューバ”さんが、カチ割った“氷”でいただく“焼酎ロック”・・・旨いです・・・。

上弦の月夜・・・“花火”と“オヤジ”と“焼酎”と“番匠川”・・・「一発、いけっぇ~・・・(ドォ~ン)・・・よっ!ええどぉ~・・・よっ!日本一!・・・」・・・師匠もこの夜ばかりは“二十世紀少年”の頃に戻ってました・・・。

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by project-beppin | 2008-08-19 00:44 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“花火”借景の“屋台村”・・・別府“夏の宵まつり”
“熱帯夜”が続いている記録的な“猛暑”と・・・“異常事態”のままで突入した子供達の“夏休み”・・・ひょっとしたら、今年は“記憶に残る”夏になるような予感がします・・・。

c0001578_8121964.jpg週末になってエントリーすることになってしまって恐縮ですが・・・先日の日曜日まで開催されていた“別府 夏の宵まつり”の“記憶に残る”夜景を・・・。

この日(27日)・・・16時頃から“スコール”のような激しい“夕立”に見舞われて・・・クライマックスとなるはずの夏“花火”が開催されるのか?微妙に思えたんですが・・・18時過ぎには、雨も上がって一安心・・・。

その頃を見計らって、オヤジが唯一出かけたのが・・・“海門寺公園”を特設会場として、飲み食い三昧が楽しめた“べっぷ屋台村”でした・・・。

“べっぷ屋台村”・・・日頃は、別府の“繁華街”や“色街”辺りで営業する飲食店が・・・このまつり期間中だけ自慢のメニューから“屋台バージョン”を繰り出して営業するという・・・“公園特設フードコート”ですから・・・テーブルとパイプ椅子に陣取る浴衣姿のカップル、ランニング一枚で飲んだくれる若者グループ、三世代総出の家族連れなどが・・・生ビールに“炭焼き地鶏”・・・焼酎に“串揚げ”や“チヂミ”などなど・・・団扇片手に暑さを楽しむ夏の光景こそ、正に庶民の“納涼ガーデン”そのもの・・・。

20時半を過ぎると・・・丁度“海門禅寺”越しに“別府タワー”の電飾が浮かび上がる方向に・・・夜空を彩るような閃光が炸裂して、響く爆裂音とともに“納涼花火大会”が始まりました・・・。

1時間かけて打上げられた花火・・・“大玉100連発”や“尺玉競演”と謳われた花火師たちの心意気を借景に・・・この“屋台村”で飲みながら見上げる臨場感が好きなオヤジでありました・・・。

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by project-beppin | 2008-08-01 08:13 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
“佐賀関”紀行(その6)・・・“小黒漁港”の“ひじき漁”
“ビシャゴ岩”の先にある“小黒漁港”を通り過ぎようとしたところ・・・この黒い“干し場”の風景がありました・・・。

c0001578_16201371.jpg車を停めて、近寄るまでは・・・漁網を乾しているのかと勝手に思っていたんですが・・・近づいてみるとどうも違う・・・。“海藻のようだけど?”と・・・この時は、まだその程度・・・。

近くにいた“つば付の日よけ頭巾”を被ったおばあちゃんに・・・「おばちゃん、これ何、乾しちょん?」と訊ねると・・・
「えっ、こりゃアンタ・・・“ひじき”っちゃ・・・」と・・・

そのおばあちゃんの話を聞けば・・・冬が“クロメ”で、この時期(春)が“ヒジキ”・・・初夏の“テングサ”と・・・こうやって“海藻”を採るとのこと・・・。

3月から始まった“ひじき”づくりの浜作業・・・“黒ヶ浜”一面に広げられる収獲後の“干し場”景が“黒い浜”でもあると・・・後から知ったのであります・・・。

色艶のよい日焼けした顔に・・・額から目尻や頬に深く刻まれた皴が印象的なおばあちゃん・・・この浜で暮らすその“生き様”そのものが語る“ひじき漁”のこと・・・その語った言葉が、正に“関モノ”に隠された“真言”なのでありました・・・。

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More “ひじき漁”の“真言”・・・
by project-beppin | 2008-05-17 16:23 | 大分の風土・行楽 | Comments(10)
“佐賀関”紀行(その5)・・・“日豊海岸国定公園”の“コントラスト”
“関崎”散策の“自虐的”ハイキングを終えて(笑)・・・“海星館”駐車場を15時頃に再出発・・・県道635号“佐賀関循環線”を南下しながら“日豊海岸国定公園”の海岸線に沿って走ります・・・。

c0001578_445127.jpgその眼前に広がる海は“臼杵湾”・・・沖に浮かぶ“無垢島”や“長目半島”・・・そのまた向こうに遠望の“保戸島”や“四浦半島”が霞んで見えています・・・。

沖に浮かぶ“小島”・・・入り組んだ渚の“浜”・・・岩礁が突出した“崎”・・・海面の青さと陸を覆う新緑・・・幾重かに重なるように続くこの眺めの奥行き・・・。

そんな“シーサイドロード”を走っていると・・・“崎”を曲がるだけで“浜”の“色”が変わる不思議な“浜”景色があって・・・これが、有名な“黒ケ浜”と“白ケ浜”の“コントラスト”・・・。

“黒ケ浜”は、“日本の渚百選”にも選ばれたというその名のとおり真っ黒な浜・・・碁石のような“蛇紋岩”が砕かれてできた“礫(れき)浜”で・・・平安時代から伝えられているほど珍しい浜景色だそうです・・・。

“白ケ浜”は、一般的な砂浜に見えますが・・・こちらも泥質片岩の一種“石墨絹雲母片岩”が波などによって“礫(れき)浜”となったものとのこと・・・。

その“黒ケ浜”にほど近い“崎”にあるのが・・・“ビシャゴ姉妹岩”・・・↓(画像をクリックすると大きく別表示します。)
c0001578_446639.jpg
この岩にも・・・黒砂(いさご)、真砂(まさご)という2人の姉妹の“海女伝説”が伝わっています・・・。

そんな風景を楽しみながら、ゆっくりと車を走らせると・・・“潮風”と“緑風”の“ランデブー”も楽しめました・・・。

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More “関崎シーサイドロード”・・・
by project-beppin | 2008-05-14 06:08 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
“佐賀関”紀行(その4)・・・“関埼海岸”散策コースを歩く
“関埼灯台”から見た南岸側の“関崎海岸”へ下る“散策コース”・・・日頃、“メタボ”な暮らしのオヤジ・・・ここまで来たら“行ってみるかぁ!”と“一念発起”・・・ゆっくりハイキング気分で自然を楽しみながら歩いてみました・・・。

c0001578_21215415.jpg歩き始めは“余裕”でしたが・・・照葉樹林の中を海岸へと下り始めると・・・往けども行けども曲がりくねった山道に・・・急勾配のところもあって・・・

♪ 間のびしたぁ 濃い藪でぇ~
  なぐさめるぅ人もなくぅ~ ♪
 (川中美幸:豊後水道・・・の替え歌)

下りなのに額に汗が滲み出した頃・・・白い砂利浜が見え、同時に潮騒が聞こえて・・・やっと“一安心”でした・・・(笑)。

♪ にじぃーんで いぃたのにぃ~
  頭ぁにゃ そう来なぁいぃ~ ♪

波打ち際の潮騒で“じゃれる”カップルや・・・照り返すような砂利浜で“はしゃぐ”小学生たち・・・その光景は、温かさに包まれた“春の海”でした・・・。

♪ 肥えたオトォコのぉ 旅ぃ路にはぁ~   やぁさしすぎるわぁ 春のぉ海ぃ~ ♪  

白い灯台の岬を見上げながら・・・“豊後水道”を見渡す静かな“関崎海岸”・・・荒波踊る“冬の海”のイメージは何処へ・・・というほど穏やかなひとときでした・・・。

“照葉樹林”と“砂利浜”と“岩磯”の自然と景観・・・“散策コース”を歩くことで観て知ることができる・・・もうひとつの“豊後水道”でした・・・。

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More ♪ 何を 想うかぁ~ 豊後水道ぉ~ ♪・・・
by project-beppin | 2008-05-11 02:33 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“佐賀関”紀行(その3)・・・豊後水道の光明“関埼灯台”
躑躅(ツツジ)の咲く“海星館”の前庭から・・・散策コースとなっている階段状の遊歩道を一段一段下ってゆくと・・・“関埼灯台”へ辿りつくことができます・・・。

c0001578_186100.jpgこの岬が地元では“地蔵崎”と呼ばれる“佐賀関半島”の最東端・・・明治34年(1901年)に初点灯した“豊後水道”最古の“鉄製”灯台・・・当時は、遠方へ直進する光りを放つイギリス製の“フレネル式レンズ”を使っていたとのことで・・・対岸(愛媛県)に“佐田岬灯台”ができるまでは・・・船舶を守護するこの海峡唯一の“光明”だったと・・・。

昭和45年(1970年)に4秒点灯し4秒無点灯となる“明暗白光”となっても・・・その光線は約
30km以上先まで到達しているんだそうです・・・。

海と空と島と緑樹の輪郭線がくっきりした風景の中で・・・円塔形の“純白チャペル”と見紛うその佇まいが美しく印象的であると同時に・・・風雨波浪の闇夜であっても“豊後水道”の漁船に方角や場所を知らせる“光明地蔵”たる役目を担っていることを思うと・・・実は、この灯台のもつ真実の“美しさ”とは・・・信仰の対象としての“神仏像”に近いものではないか?・・・と、まじまじと眺めてしまうのでした・・・。

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More “純白チャペル”か“光明地蔵”か・・・
by project-beppin | 2008-05-09 01:19 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
“佐賀関”紀行(その2)・・・海と空の天望所“海星館”
道の駅“さがのせき”から製錬所の見える“佐賀関港”を通り過ぎ・・・“関崎”の突端へと山道を上って車を走らせます・・・。
c0001578_10494661.jpg

c0001578_10473669.jpgめざすは・・・“関崎海星館”・・・林間を抜けて山頂へと上りきると視界と眺望が開け・・・左折する案内板の向こうに・・・新緑の稜線に沿って海と空に溶け込むような青い天文ドーム屋根が見えます・・・。

ここからの“豊予海峡”の眺望・・・沖に浮かぶ“高島”と・・・水平線に霞んで見える四国最西端の“佐田岬半島”・・・晴天であればこその絶景でした・・・。

それから忘れてはならないのが・・・一般開放施設の天文台としても最先端であるという“天望所”・・・。

丁度、この連休中は・・・“鯉のぼり”とともに“関鯵・鯖のぼり”もお目見えしていて・・・オヤジ独りじゃ“もったいない”体験学習を楽しませていただきました・・・(笑)。

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More ♪ 見ぃ上げてぇ~ごらん~ ・・・ ♪
by project-beppin | 2008-05-06 11:38 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
豊後歳時記・・・海浜の“春咲小花”
“佐賀関”紀行・・・浜景色は、空と海の青さと草樹の新緑・・・白く照り返す砂浜と黒々とした岩礁のコントラスト・・・いやいや、それだけではないのでした・・・。

c0001578_1058125.jpg“東谷”海岸に下りて・・・海辺を歩きながら見かけた“浜の春”の彩り・・・“紫” 三様の小花を愛でるオヤジであります・・・(笑)。

 浜昼顔・・・地を這う淡い赤紫
 浜大根・・・華奢な淡い青紫
 浜豌豆・・・ポジティブな青紫

“春咲小花”・・・浜辺の隅で小さな花が風に揺れて・・・春を謳歌するように咲いています・・・。

♪ ほぉ~ら 春咲き
     小ぉ~花!
  ミーニmini 見に来てねっ! ♪ 

(矢野顕子:春咲小紅・・・の替歌)

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More ♪ ほぉ~ら 春咲き 小ぉ~花!・・・♪
by project-beppin | 2008-05-05 11:12 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
“佐賀関”紀行(プロローグ)・・・“伊予街道”の海景
昨日(3日)・・・“五月晴れ”とはこのことと謂わんばかりの“晴天”・・・女房殿から“日中放免”というお許しをいただき・・・久しぶりの“ぶらり独り旅”へ・・・風の向くまま、気の向くまま・・・(笑)。

c0001578_1315866.jpgフロントガラス越しに目に飛び込むような陽射し・・・こんな光線が反射するような時候になったんだと思うと同時に・・・“海が見たい”という衝動・・・R10号線“別大国道”を一路、大分方面へ・・・田ノ浦の“水族館”や“高崎山”も思ったほど渋滞もなく・・・別府湾は“ベタ凪”・・・。

大分市内に入って・・・よっしゃ!“関”へ行こう!と・・・県道22号“臨海産業道路”を直走り・・・“大在公共埠頭”を過ぎてR197号線と合流します・・・。

R197号線・・・別名“旧伊予街道”・・・“佐賀関半島”の北側(別府湾側)・・・豊後(大分)から伊予(愛媛)へと向かう海岸線の“街道”に立ち寄りながら“海景”を眺めました・・・。

水平線の向こうに霞む“由布、鶴見、高崎の三山”・・・“日出、杵築、国東半島”・・・そして遠望する四国“佐田岬半島”・・・。

海岸線も・・・砂浜と岩礁と町並集落が織り成す景色・・・春の“海景”と呼びたくなります・・・。

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More “伊予街道”の“海景”三景・・・
by project-beppin | 2008-05-04 13:04 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
雪景色の里山・・・玖珠“春雪墨彩”
“弥生三月、春近し”・・・なんて書いたすぐ後のエントリー記事が・・・昨晩、一夜で山間部に降り積もった雪景色という・・・なんとも“間の悪い”時候です・・・(笑)。
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思い出してみれば・・・一昨年も、3月の“なごり雪”の日に“走行中”でした・・・。

今朝は、仕事で日田へ・・・別府の市街地では、雪の気配は残ってないのですが・・・速度規制の残る高速道路に入ると・・・別府湾S.A.から、塚原も、由布岳も、湯布院I.C.も、水分峠も、九重I.C.も・・・やっぱり、みーんな雪景色・・・。

水分P.A.辺りまでは・・・青空と朝陽が射し“白銀”の輝く美しい光景だったのですが・・・“一服”しよう決めていた玖珠S.A.では・・・霧が上りかけたところでした・・・。

自販機の“レギュラーコーヒー”ドリップ待ちの時間中に・・・雪霧に霞む玖珠の景色も・・・“春雪墨彩”とでも申しましょうか?・・・雪景の水墨画を見るような“静かな趣”があるなぁと思ってしまった次第・・・。

そして今夜は・・・この“墨彩色”の里山を思い浮かべながら・・・これで飲み切りとなる「白藤」の“お湯割り”を飲みはじめています・・・。

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More 玖珠S.A.の“春雪墨彩”
by project-beppin | 2008-03-05 21:31 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)