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♪ こ~ぶぅ~し 咲くぅ~ ♪
暖かい晴天の日中・・・やっと、気温も20℃に近づき・・・“桜の開花宣言”でした。

c0001578_22293992.jpg夕方、道を歩いていて・・・見つけました・・・「辛夷」(こぶし)。

晴天の空に向かって・・・樹を浮きたたせるような“純白”の花、花、花・・・。

その昔、この花が咲く頃に・・・田植えに備えて耕す“田打”がはじまることから・・・別名「田打桜」(たうちざくら)・・・なるほど・・・。

♪ こ~ぶぅ~し 咲くぅ~ ♪
♪ はぁ~るぅ~なのに~ ♪
♪ あ~なぁ~た~はぁ~ ♪
♪ 帰ぇらなぁい~ ♪


明日から4月・・・新たな旅立ちと出会い。
そうそう、「別府八湯(はっとう)温泉祭り」に・・・出かけましょう・・・。
by project-beppin | 2005-03-31 22:34 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
“くぎ煮”か?クッキーか?・・・「ちょうちょうさん」
遅く帰って・・・食事は牛丼となめこ汁・・・今、風呂上り・・・“芋ロック”飲みましょうかぁ。

c0001578_7573834.jpg“紫マサリ”という芋種で醸す「赤霧島」・・・店頭で見かけました。
それには手を出さず・・・“紅あずま”で醸す・・・『ちょうちょうさん』。

香りは薄く・・・少しばかり物足りないライトなフレーバー。
口に含んで・・・芋甘さを味わえるんですが・・・喉越しと後口に旨いアルコール刺激が柔らかく・・・。
氷が解けてくれば・・・スイッ、スイッと・・・キレをスムースに味わえます。旨さの奥行きという意味では・・・少し浅いかなぁ・・・。

関西の親戚がこの時期に送ってくれた“くぎ煮”を・・・ちょこっと摘んで・・・この生姜風味の甘辛佃煮・・・噛みしめるたびに濃い旨味を口中に広げてくれます・・・。

それから・・・ひと口、飲む・・・これの味わいの波打つようなバランスに・・・合掌。旨い・・・。
“クッキー”は?・・・っていうと・・・もちろん、女房殿のオツマミですね。

“くぎ煮”・・・daidai_LA さんは・・・ 母の味・・・だそうです。

■「ちょうちょうさん」(長崎大島酒造:長崎県西佐久郡/不明:紅あずま芋・米麹)25度
by project-beppin | 2005-03-30 00:02 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(7)
八宝菜とやきとり・・・“温燗”の「麗」(うらら)が旨い
冷たい雨です・・・“菜種梅雨”に変わるにはもう少しかかりそうですねぇ。
ストーブ焚くほどではないですが・・・ちょっと肌寒いなぁ。

c0001578_2295976.jpg“八宝菜”と“やきとり”・・・“温燗”(ぬるかん)ですねぇ。米と麦と麦麹で醸す20度の大分らしい焼酎・・・今日は『麗』です。

“アルミタンポ”で、直燗の“温燗”・・・20度でこそこの味わいがいいんですよ。

香りは・・・その名のとおり“うららか”で心地よい甘い匂いですよ。
含んで・・・旨口タイプの甘さがこれまた“うららか”なんです・・・。

喉越しの・・アルコール感にちょっとした刺激が伴いますが・・・やっぱり“うららか”なんですョ。直燗でこそ味わえる好い余韻です・・・(ボキャ貧・・・)。

八宝菜は・・・もう少し薄味でも良かったと思いますが・・・。なんと言っても・・・タレ焼きの“やきとり”がこの“温燗”に・・・良く合います。晩酌の肴は・・・こうありたいものです。

麦・米麹の『岡城』とも、米・米麹・麦麹の『旭菊』とも、米麦混和焼酎『六富蔵』とも違う・・・この大分の味わいを味わってみませんか・・・米でもない、麦でもない“うららか”な甘旨さ・・・。

■「麗」(うらら)(二階堂酒造:速見郡/不明:米・麦・麦麹)20度・・・麦米焼酎
 香りは甘く麗か、口に含んだ米の甘さに麦の旨みの綺麗な味わいで、喉越しのアルコール感も心地よく調和した焼酎。米と麦の旨みを見事なまでに味わいに導いた印象的な麗品。
by project-beppin | 2005-03-27 22:13 | 地焼酎(米 ect.) | Comments(11)
オヤジの昼食・・・かしわ飯、鳥天、豆乳飲料
昨日、残した仕事を片付けるために・・・本日、職場に出てきました・・・。

c0001578_160747.jpg仕事が立て込んでて・・・休日にひとりで出勤したときも・・・昼ご飯は食べたくなります。(当たり前かぁ・・・)

そんな時は・・・近くのスーパーで、弁当のパックを買って・・・電子レンジで“チン”することが多いですね。

今日は・・・「かしわ飯」と「鳥天」に「豆乳飲料」。

吉野の鳥めし”で有名になりましたが・・・この辺では「かしわ飯」・・・鶏肉入り炊き込みご飯のおにぎりですね。細かく刻んだ人参、椎茸、牛蒡とかしわ肉・・・薄味ですが、出汁の滲みた温かいご飯が・・・いい味です。

おかずの「鳥天」・・・言わずと知れた大分の郷土料理・・・醤油ダレで下味をつけた鶏肉のてんぷら・・・ポン酢醤油とカラシを付けながらかぶりつく・・・。鶏のから揚げよりも、衣の味わいが淡白で鶏肉本来の旨みが味わいえるのが好きですね。

食べ終われば・・・豆乳に、水あめ・黒砂糖・米油・甘藷・麦芽エキスを合わせた・・・九州らしい甘くコクのある「豆乳飲料」で、きっちり栄養を整えます。

腹八分目で、丁度いい・・・オヤジの昼食。
by project-beppin | 2005-03-26 15:25 | 美食の街 | Comments(3)
「豊後富士」・・・由布岳の冠雪
c0001578_20521086.jpg九州は暖かいと・・・思っている皆さん・・・寒波は九州でも“寒波”です。(25日)
今朝方まで、湯布院をはじめ大分の山間部では雪でした・・・。

西日に照らされる由布岳も・・・ご覧のとおり“冠雪”・・・まさに別名「豊後富士」と呼ばれる由縁・・・。山麓は・・・まだ枯木立の冬景色。

春近しと思えるこの季節・・・“郷土の象徴となる山”に相応しい・・・景色を見ることができました。

たぶん、これが・・・この冬最後の“由布岳の冠雪”・・・見納めになるんじゃないでしょうか・・・。

あぁ、美しきかな「豊後富士」
by project-beppin | 2005-03-25 20:54 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
ドライカレーとチキンスープと「有泉」と・・・
春一番かと思うような強風ですが・・・雪混じりの雨・・・。

c0001578_2323482.jpg9時をまわって、帰宅・・・夜食に近い夕食は・・・“ドライカレー”と“チキンスープ”・・・ですか。

ドライカレーは・・・ピリッとしたご飯がパサパサ気味の方がいいですねぇ。
チキンスープは・・・コンソメスープに骨付きチキンが柔らかい・・・結構、いい味出してます。

この時間なら・・・晩酌も、あんまり飲めないですが・・・『有泉』を一杯だけ。

軽く甘~い香り・・・軽快でありながらフルーティーな旨甘み・・・黒糖らしい旨甘みのキレもきれいな喉越しです。


“生”で飲みながら・・・次の一杯は、“ロック”にしようと思ってます。
(これを書きながら・・・“ロック”で飲んでます。)

■「有泉」(有森酒造:鹿児島県与論島/常圧:黒糖・米麹)25度
by project-beppin | 2005-03-24 23:24 | 隣人の焼酎・泡盛 | Comments(5)
鮭のムニエルに・・・「八流の幡」(はちりゅうのはた)
“春分”を過ぎれば・・・日中はまさしく暖かい“春”です。
しかし、夜は・・・まだまだ・・・冷え込みますねぇ。

c0001578_20574138.jpg今夜は・・・生鮭に塩胡椒とバジルで味つけして、小麦粉をまぶしてフライパンで焼く・・・“鮭のムニエル”ですねぇ。香りで分かりましたョ。
夕食とともに食中晩酌・・・『八流の幡』といきましょうかぁ。

麦ツンとした香りが濃く華やかです・・・ドライなピリッとした舌触りとともに麹の甘い味わいを喉越しで芳醇に味わえます。
“生”では・・・ちょっときついので・・・酎7:水3で水割りしました・・・おぉ、丁度エェ味わいになりましたョ~。

鮭の皮下にある旨い脂と・・・鮭身の淡白なホロホロ感と・・・この水割りの甘旨みが良く合います。
カボチャの煮つけの濃い目の味にも合うし・・・食中酒には・・・ドライ淡麗系・・・久しぶりに再認識できた・・・食中晩酌でした。

■「八流の幡」(はちりゅうのはた)(宇佐酒類:宇佐市/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
華やかな甘い麦香、ピリッとしたアルコール感とともに麹の甘さを舌触りで味わう淡麗タイプ。ストレートなキレと喉越しの辛甘さに芯のある主張を持ち、余韻も長い良品。
by project-beppin | 2005-03-21 21:01 | 大分麦焼酎 | Comments(6)
暖かい連休・・・春告げ“桜”
“暑さ寒さも、彼岸まで”・・・とは、よく言ったものですねぇ。

c0001578_1249380.jpg近所で・・・咲き始めた“桜”・・・暖かな日差しのもとで・・・蕾も膨らむ・・・春への期待も膨らむ・・・。

そろそろ・・・花見の段取りを・・・はじめましょうかぁ・・・。
さて・・・花見焼酎は何がいいですかねぇ・・・。


昨日の地震には、驚きましたが・・・大事無く穏やかに連休を過ごせる・・・ありがたさを感じています。
(被災された地域の方には・・・お見舞い申し上げます。)
by project-beppin | 2005-03-21 12:52 | 大分の風土・行楽 | Comments(3)
無垢な焼酎・・・6銘柄(その4)
先月から今月、主に晩酌した麦焼酎ほかの銘柄をまとめてご紹介・・・
生で味わい、ロックで飲み、お湯割で酔う・・・以下。

■「唐変木」(とうへんぼく)(ぶんご銘醸:南海部郡/不明:米・米麹)25度・・・米焼酎
 香りは甘く軽やかな吟香、口に含んだ米らしい甘さに喉越しのキレがスッキリと主張する地産地消の純米焼酎。風土の醸す米の香を味わう珠玉の味わい。
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■「赤ねこ」(浜嶋酒造:大野郡/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
 ツン・ピリとしていながら甘さはしっかり、もろみの甘旨いアルコール感も清らかな舌触り、喉越しはしっかりしたキレがある淡麗タイプ。カボス絞りで、食中酒としてすっきり味わえる定番。(「さぶろう」のPB瓶ラベル換え)
■「麦精焼酎」(八鹿酒造:玖珠郡/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
 匂い立つドライな香り、舌先と鼻腔に響くアルコール感が美しい淡麗タイプ。喉越しの刺激と甘旨い残響が染み渡る優品。・・・ 「粋・呑」(すいどっとのむ)のラベル換えでしょうか?
■「赤嶺」(赤嶺酒造場:大野郡/常圧:麦・麦麹)25度・・・スムース旨口タイプ
 微かな果甘香、空想の果実の鼻腔に抜ける香りと甘みのフルーティーな旨口タイプ。喉越しと後口に心地よいアルコール感が余韻を残す美品。
■「のたり」(井上酒造:日田市/常圧:麦・麦麹)25度・・・ガツン濃厚タイプ
 漂う吟醸香、鼻腔に抜ける麦の芳香と苦辛い甘さのいい濃厚タイプ。喉越しにしっかりとした芯があるキレのいいアルコール感の余韻に浸る良品。
■「虚空乃蔵 NOVEMBER 2004」(三和酒類:宇佐市/常圧:麦・麦麹)25度・・・ガツン濃厚タイプ
 淡く香る麦の芳ばしさと・・・口に含んで、清らかで深い澄みきった甘さがスムースな濃厚タイプ。喉越しの滑らかさにやさしく酔う絶品。
by project-beppin | 2005-03-20 14:35 | 晩酌焼酎(INDEX) | Comments(4)
先ほど(11時前)・・・地震
先ほど(11時前)・・・地震・・・別府での体感時間は・・・長かった(30秒ぐらい)
横揺れが続きました・・・。
焼酎が倒れたり・・・本が飛び出すような状況ではありませんでした・・・。

福岡、佐賀の方々が心配です・・・ご無事を祈ります。
by project-beppin | 2005-03-20 11:58 | Comments(0)