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女房殿のご推薦・・・居酒屋“おめざ”「魔女のケーキ」
昨日は、家族で外食・・・女房殿のご推薦の古民家居酒屋へ・・・
晩酌オヤジの私は・・・本日、女房殿の運転手ですから・・・結局、麦茶で居酒屋夕食と相成りました・・・(このシチュエーションで飲めないのは・・・辛いですねェ・・・トホトホ・・・)。

c0001578_1172824.jpgで・・・女房殿がこの店を選んだのは・・・食後に、このケーキを食べたかったから・・・だそうです・・・『魔女のケーキ』

写真では・・・何の変哲もないケーキに見えるでしょ・・・。

料理が終ると・・・「もう焼いてもいいですか」と・・・ちょっと時間がかかるんですかね・・・?。

出て来ました・・・ニマニマ笑みを浮かべる女房殿・・・?

スプーンで・・・アイスとチョコパウンドを割って・・・口に運べば・・・びっくり!

これ・・・チョコパウンド生地は“焼きたて熱つ熱つのカリカリ”・・・上にのったバニラアイスは“冷や冷やのトロトロ”・・・。
その上・・・なんと!・・・チョコパウンド生地の中にこれまた熱々の“メルティング・チョコソース”・・・。熱ッチ!冷ッ(テー)!・・・(ンッ?)・・・旨みゃ~い~・・・オヤジも感激!

なるほど!という顔をして・・・女房殿を見ると・・・一言・・・「ねっ!私が芸能人だったら“おめざ”として紹介するわ~・・・どう、どう・・・?」
一緒に食べてた次男坊は・・・「おぉ~、確かに・・・魔女のケーキや~・・・不思議な感じがするからなんやな・・・」と・・・納得のご様子・・・。

■魔女のケーキ:道々の輩(やから)/別府市西野口町

“メルティング・チョコソース”に溶ろけるバニラアイスを見たい方は・・・↓です。

More 食べてみました・・・
by project-beppin | 2005-04-30 13:32 | 美食の街 | Comments(2)
竹のお話:その1・・・筍
世界の竹の70%以上は・・・アジアに生えているって知ってました?
日本は・・・竹の北限・・・。

c0001578_11582999.jpg筍から3ヶ月ほどで・・・10メートルを越える高さに生長します。
竹の生命力の不思議・・・“竹取物語”のかぐや姫ファンタジーにつながっているのかもしれませんねぇ。

地中から顔を出す寸前の小さなモウソウチク(孟宗竹)の“早掘り筍”・・・掘りたても柔らかくて、エグ味がなく、瑞々しく・・・美味ですね。

実は・・・この孟宗竹よりも美味な筍・・・5月が旬なのですよ。

採りたて・・・筍皮を剥いだ初な香り・・・瑞々しいコリコリ感・・・。


その味わいは・・・“日本古来のホワイトアスパラ”といえば・・・おわかりいただけます?
NED-WLTさん、ゆうさん・・・私も書いてて、食べたくなりますた・・・。)
ちなみに・・・“カッポ酒”に使う青竹は・・・真竹(マダケ)ですね。
by project-beppin | 2005-04-29 12:03 | 大分の風土・行楽 | Comments(17)
春を愛でる・・・芽ぶきと春の花
春を探して・・・出かけた思い出のスナップで・・・春を愛でます。
明日から・・・ゴールデン・ウィーク・・・楽しい日々になりますように・・・。

c0001578_22564719.jpgドウダンツツジ「満天星躑躅」(「灯台躑躅」)
: ツツジ科

More 春うらら・・・
by project-beppin | 2005-04-28 23:26 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
焼カニと甘エビと筍汁・・・「豊後の里」
ちょっと遅くなって・・・“ただいま~”と玄関を入ると・・・珍しく・・・次男坊が出迎え・・・
「おとうさん!かにだよ!かに!」

c0001578_23424775.jpg確かに・・・いつもとは“食卓の彩り”が違います・・・大皿にまるごといっぱいの焼カニ・・・。大きめの甘エビと旬の筍汁・・・。

おぉ~!こりゃ~!・・・飲まずにいられません・・・今夜は、スムースに料理を味わえる『豊後の里』で・・・。
香りが柔らかく・・・口に含んだ甘みもしっかりしていますし・・・20度ですから“ロック”で旨い。喉越しのアルコール感も清々しい。

焼カニは・・・脚をパリッと割って、身離れが好い淡白な香ばしさです・・・。甲羅の蟹味噌も・・・濃厚な味とコクがカニ身の甘みを引き立てます。
甘エビも・・・ひんやり蕩けるような口あたり・・・旨口醤油と山葵でプリプリ旨い・・・。筍汁は・・・旬の味覚と香りとシャキシャキ感・・・。“カニ茶漬け”で仕上げて・・・大満足!

氷の溶けはじめた・・・ライトな甘さの淡麗・・・こんな料理にこそ・・・最適ですね。
度数は異なりますが・・・「路地裏散歩」に近い味わいです。

■「豊後の里」(藤居酒造:臼杵市/減圧:麦・麦麹)20度・・・ドライ淡麗タイプ
 控えめに微香、口に含んでキレと芯のある甘旨みを味わえる淡麗タイプ。喉越しの甘みをともなうアルコール感もほどよく“料理の邪魔”をしない食中酒の美品。

More 仕上げのカニ茶漬け・・・
by project-beppin | 2005-04-27 23:45 | 大分麦焼酎 | Comments(4)
混ざり合う旨さが広がる幸せ・・・六盛「中華ソバ」
今月は・・・歓迎会、親睦会など・・・どうしても、挨拶や話込むことが多く・・・あまり食べないで・・・飲んでばっかり・・・。

c0001578_2155950.jpgすっかりデキアガって・・・タクシーに乗って・・・酔っているのですが・・・帰り着く前に・・・小腹が空くんですねェ・・・なぜか・・・。
途中下車して・・・「中華ソバ」

モヤシ、葱、メンマ、玉子にチャーシュー・・・スタンダードな盛付けがなんとも・・・酔いどれオヤジに丁度いいです。
スープは・・・“鶏ガラ”で旨口醤油ベースのコク・・・シンプルでありながら・・・胡椒辛さが少しだけアクセントで・・・私好みのいい深い味です。
麺は・・・細めのストレート麺・・・固すぎず柔すぎず・・・箸で挟んで、豪快に口に運べば・・・スープとモヤシが麺の味と歯ごたえに・・・絶妙にマッチングします。
箸休めに・・・淡白な玉子を食べて・・・スープを啜る・・・うめ~。
お待ちかねのチャーシューは・・・しっかり縛ってあった肉質のこんがり焦げた香りで・・・これまた最高!
メンマと麺、モヤシと麺、チャーシューと麺・・・箸を運ぶたびに混ざり合う旨さが変わって・・・口中に広がる幸せ・・・。

それから、らーめん鉢を持ち上げて・・・スープを啜る・・・絶品!もう、これ以上・・・言うことはありまへん。

■中華ソバ:六盛(ろくせい)/別府市松原町
by project-beppin | 2005-04-25 02:20 | 美食の街 | Comments(6)
市民の“Central Park”・・・別府公園
清々しい空気と澄んだ青空・・・気持ちがいい朝です・・・。ちょっと散歩に・・・別府公園へ出かけました。

c0001578_21191279.jpg別府駅から山手の方へ歩いて8分ぐらいですね。市役所の直ぐ隣にこの大きな公園があります。

道路沿いの八重桜は、満開・・・ツツジや椿も、咲き誇り・・・新緑の広葉樹の葉が初々しく・・・芝生もきれい・・・

犬を連れて散歩する人・・・ランニングをする人・・・三輪車に乗った幼児・・・微笑ましく見守るおばあちゃん・・・

別府市民の“Central Park”・・・お昼には・・・“日向ぼっこ”が楽しめそうな・・・日曜日・・・。

More 4/24(日)の別府公園・・・
by project-beppin | 2005-04-24 11:02 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
“煎り黒大豆”に・・・シャープな喉越しの「むぎ亀」
風の強い一日でしたねぇ・・・車が風で揺れるような“春の嵐”
遅くなったので・・・外で食事を済ませて・・・帰宅しました。

c0001578_23421559.jpg今夜は先ほど、風呂上り・・・からだも温まってるし・・・“ロック”で『むぎ亀』

透き通る微香・・・ドライでライトな舌触りと微かな甘み・・・爽やかな麦の“深層水”とでもいうべきシャープな喉越し・・・シンプルな余韻・・・。

“生”で飲むと・・・麹の甘さとツンとしたアルコール感・・・綺麗な旨みです。

こんな時のツマミ・・・“煎り黒大豆”・・・薄塩大豆の旨みが香ばしいく・・・噛めば・・・大豆本来の煎った味わいを純粋に楽しめます・・・。黒大豆を10粒ほど頬張る私に・・・女房殿が一言・・・“鳩みたい”・・・(ホロッ、ホォ~)

■「むぎ亀」(亀の井酒造:玖珠郡/減圧:麦・麦麹)25度・・・ドライ淡麗タイプ
ライト・フレーバー、ライトな舌触りと微かな甘みが綺麗な淡麗タイプ。喉越しのアルコール感に芯のある淡美な余韻がポピュラーな良品。(「むぎ亀」は県外銘柄名、大分県内では「童話の里」)
by project-beppin | 2005-04-21 23:44 | 大分麦焼酎 | Comments(3)
スイ~ッスイっと飲める・・・「常蔵」
昨晩、“事業の打ち合わせ”・・・仕事のシビアな話は・・・始めの20分でした。その後は・・・互いの“夢と想い”を語りながら・・・飲みながら・・・。

c0001578_2355214.jpg豚天、鳥天、小河豚の唐揚げ、帆立バターなどなど・・・軽い口あたりで飲めるタイプがいいかなぁ・・・『常蔵』

香りは・・・おとなしいクセのない感じです。
口に含んで・・・ツンピリ感はほとんどなく、スムースな甘旨さ・・・スイ~ッスイっと飲めますね・・・。綺麗な甘みで・・・キレのいい喉越し・・・軽快な余韻・・・。

ライトな旨さは・・・こんな肴に最適です。

この味わい・・・濃厚な「常圧蒸留 常蔵」とは・・・全く違います。

前向きな仕事の話で・・・互いに打ち解けて・・・“明日から、また、頑張ろうぜ!”
・・・と思いながら・・・2杯目の泡盛で・・・目が据わってしまいした・・・。

■「常蔵」(久家本店:臼杵市/減圧:麦・麦麹)25度・・・スムース旨口タイプ
ライトな香り、綺麗でスムースな甘旨み、キレのいい喉越し、軽快な余韻の旨口タイプ。アルコール感もおとなしくスイっと飲める良品。
by project-beppin | 2005-04-20 23:08 | 大分麦焼酎 | Comments(2)
慈恩の滝・・・五感が自然に馴染む
別府から湯布院を通過・・・水分峠(みずわけとうげ)を越えて・・・国道210号線を一路、日田・久留米方面へ向かうと・・・玖珠町と旧天瀬町(現日田市)の境界に・・・この滝があります・・・「慈恩の滝」(じおんのたき)

c0001578_21122188.jpg私が・・・この道を通る“長距離ドライブ”となる時は・・・よくココで一休みします。
車を駐車場に停めて・・・遊歩道を歩きながら・・・腕を伸ばし、背伸びをして・・・滝壷の手前に座り一服します・・・ふぁぅ~、あぅぁ~(あくび・・・)。

滝水の音・・・水霧となった飛沫・・・水面の揺らぎ・・・。
これからの季節は・・・新緑の木々の芽吹きの匂いが・・・風に乗って水霧とともに・・・頬を掠めます・・・。

“癒される”って・・・こういう五感が自然に馴染むことなんでしょ?・・・たぶん。

ちなみに・・・この滝の近くには・・・亀の井酒造さん、 “竜門の滝”の近くには・・・八鹿酒造さん・・・があります。
by project-beppin | 2005-04-19 00:39 | 大分の風土・行楽 | Comments(8)
八重桜・・・匂ひぬるかな
散り終える桜を惜しむが如く・・・少し遅れて咲き始めた・・・別府公園の街路樹「八重桜」

c0001578_12514.jpg花びらが幾重になりながら咲くところから・・・別名“牡丹桜”

いにしへの 奈良の都の 八重桜
  今日(けふ)九重(ここのえ)に
         匂ひぬるかな
    
    伊勢大輔(いせのだいふ)


「百人一首」でも詠われて・・・。
 “にほひぬるかな”は・・・香りではなく・・・見た目の美しさ・・・“色美しく咲く”の意だって、憶えてました?(私は・・・忘れてました。)

この機に・・・少し勉強しましょうかぁ・・・。


この花も・・・“桜花の塩漬け”にして食べることができるそうです。
・・・慶事の席に出される“桜湯”は・・・この八重桜の花だとか・・・。

桜の花びらを浮かべて・・・ぬる燗の「岡城」が飲みたくなりました・・・。

More 白い花の八重桜
by project-beppin | 2005-04-18 01:05 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)