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“ハゲの薄引き”に辛口淡麗な味わい・・・「ぶんご誉」
今日、この『ぶんご誉』を買って・・・22時前に帰るなり・・・玄関で・・・さっそく叱られました・・・「また、買ってきたのぉ~、もう」・・・。

♪ ぶんごぉ誉れでぇ~ 玄関~仁王立ち~ ♪ (村田 英雄:無法松の一生・・・の替歌)

c0001578_2333293.jpg実は・・・女房殿が準備していた夕食があったのに・・・連絡もせず外で食べてきちゃったんですねぇ・・・。

何とか、謝って・・・ご機嫌をなおしてもらって・・・国東産“ハゲ”(カワハギ)の薄引き・・・。
河豚のような“皮の湯引き”も“肝”も・・・薄引きの刺身に包み込んで・・・モミジおろしのポン酢でいただきます・・・。

カボスを絞って透き通る淡白な身・・・肝のコク、皮と小葱の歯ざわり・・・くぅ~・・・美味淡麗。

冷え込んだ夜風と心を・・・6:4の“お湯割”で・・・合わせます・・・。温感の中に・・・おとなしい甘旨さのキレをともなって・・・シャープな喉越しで・・・ほんのりとした辛さも・・・シンプル・・・。深さや濃さという言葉は似合いませんが・・・辛口淡麗な味わい・・・。
2杯目に少しだけ・・・“生”で注いで飲んでみましたが・・・こちらも、実直なドライ感です・・・。

♪ 割ぁっても~旨いがぁ~ “生”も旨ぁい~ ♪

続けて飲もうと・・・注いでいると・・・「もぉう~、今日は遅いんだから・・・飲むのはオシマイ!・・・」と・・・(哀)。

♪ もうぉ~一杯ぃ~ 涙を捨ててぇ~
   度胸ぉ~繊細ぃで~ 生ぃきるぅ身のぉ~
    夫とぉ~ 言いたぁ~い~ 無法ぉ~罰ぅ~ ♪

ちぇっ!・・・本日は・・・『無法罰の一生』・・・という気分・・・。

(このコンテンツは、一部フィクションであり、登場する人物などは架空の者で、実在する者とは一切関係ありません。・・・ということで・・・)

■「ぶんご誉」(小野酒造 碩南工場:由布市/減圧:麦・麦麹)20度・・・ドライ淡麗タイプ
 清涼感のある微香に、実直で辛口のアルコール感がほんのりとシンプルな淡麗タイプ。ドライでおとなしい甘旨さとキレのいいシャープな喉越しがほんのりと続く良品。
by project-beppin | 2005-10-31 23:34 | 大分麦焼酎 | Comments(18)
“豚しゃぶ水炊き”に・・・やわらかな純米吟醸「良寛」
日中は暖かですが・・・今夜は・・・風も冷たくなって・・・秋の深まりを肌で感じますね・・・。

c0001578_23441853.jpgこのくらい冷えてくると・・・やっぱり・・・鍋でした・・・。基本的には・・・“水炊き”ですが・・・薄切りの豚肉は泳がせて“しゃぶしゃぶ”風にという・・・我家の“豚しゃぶ水炊き”・・・。
肉が固くならないことと・・・野菜を足しながら食べれることで・・・セパレートな感じが・・・愚息どもにも受けてます・・・。

鍋が始まる日のために・・・長岡出張時に持ち帰った・・・美の川酒造の純米吟醸を“ぬる燗”で・・・『良寛』

アルミタンポで・・・一合ぐらい・・・人肌のやわらかい温感は・・・淡く香るすっきりとした口あたり・・・仄かな甘みに深さがあって・・・舌から喉へ送る間に・・・円やかな淡辛口のコクがふくらむ感じ・・・如何にも“黎元清澄”な味わい・・・。

味わうというよりも・・・静かな嗜みが・・・福与かな幸せの晩酌という感じ・・・。

豚しゃぶのポン酢・・・水炊きの昆布出汁で、少し薄まったぐらいが・・・豚や野菜の旨味も引き出してくれます・・・。
この“ぬる燗”には・・・薄味の鍋が・・・良いです・・・。
by project-beppin | 2005-10-30 23:45 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(4)
“地産地消”の活気・・・大分県農林水産祭(農林部門)
“天高く馬肥ゆる秋”・・・別府公園で・・・「大分県農林水産祭」が開催されていました・・・。

c0001578_1537050.jpgいやぁ~・・・会場は“ひと・ヒト・人”・・・県下各地の“地モノ”の野菜、果実、食肉などの農産加工品をはじめ・・・花、木竹品など・・・出るわ、売るわ、食うわ、作るわ・・・の大騒ぎで大盛況・・・(笑)。

なんといっても椎茸、カボスなどの野菜や果実も・・・抜群に新鮮でいいのですが・・・豊後牛、豊のシャモなどの食肉も・・・安いし・・・猟獣肉の猪・鹿・雉などの“ジビエ料理”もあって・・・別府でも、なかなか食せないものにもめぐり合えます・・・。“地産地消”・・・売る側も、買う側も・・・活気があります。

テントで売ってるアルコール類は・・・やっぱりビールが主流ですが・・・焼酎もちゃんと・・・八鹿の“なしか”がありました・・・“カボスを絞っち、飲んじょる”オイさんも・・・。

豊後の農林産品を・・・堪能できるこのお祭りは・・・今日までですが・・・水産部門は・・・来週末に・・・同じく別府の亀川漁港で開催されます・・・。この海の幸も・・・楽しみです・・・。

More ゴマだしうどんもカボたんも・・・
by project-beppin | 2005-10-30 15:41 | 大分の風土・行楽 | Comments(6)
女房殿ご用達の昼食・・・「だんご汁定食」
陽射しが戻って・・・女房殿や次男坊の御用事で・・・朝から、運転手です・・・。

c0001578_1418457.jpg女房殿が友達とよく行くお店で・・・お昼をご馳走してくれるとのことで・・・「甘味茶屋」へ・・・。
私は何年ぶりかですが・・・駐車場もいっぱいで・・・賑わってます。

素朴な“豊後の味”で昼食・・・女房殿ご用達の「だんご汁定食」を・・・いただきましょうかね・・・。

薄口ダシの効いた合わせ味噌仕立ての“だんご汁”・・・豊後伝統の“やせうま”・・・季節を楽しめるご飯は“栗ごはん”・・・小皿には“茄子の煮物”や“かぼす、漬物”なども付いて・・・盛りだくさん。

女房殿は“やせうま”・・・次男坊は“鰻むすび”・・・。豊後の郷土の味わいを・・・ゆっくり楽しめます・・・。

■だんご汁定食:甘味茶屋/別府市実相寺

More “豊後の味”
by project-beppin | 2005-10-29 14:22 | 美食の街 | Comments(6)
ビター・スイーツの旨さ・・・「ふしぎ屋 原酒」
昨日は・・・“半信タイガース”だったのですが・・・“勝って マリンズ”に完敗でした・・・参っちゃいました・・・。

c0001578_23165844.jpg帰ってエビフライ他で夕食・・・今、風呂から上がって・・・クイッと飲みたくなって・・・久しぶりに原酒を・・・『ふしぎ屋 原酒』・・・。

この36度の芳ばしい香りは・・・何処となく甘い柔らかさがあるように感じるのは・・・私だけでしょうか・・・。

ガツンでありながら麦・麦麹の円い“ビター・スイーツ”・・・舌先に響くように・・・麦芳ばしい甘みのコク・・・喉越しに芳醇さを伝えると同時に・・・鼻腔へはビター・ロースト感を解き放ちます・・・“ビリビリ”というより、“コロコロ”と転がる柔らかさの苦味が・・・バランス感覚に優れていますね・・・。

ショットグラス・・・チビチビと口に運びながら・・・グラスに絡む厚みにも酔ってます・・・きちんと主張しているのですが・・・“し過ぎ”ていないという感覚・・・いかにもこの蔵らしい風味を感じます・・・。

愚息どものオヤツから“御すそ分け”いただいた・・・ポテチ・・・塩っぱさ加減で、4・5枚食べました・・・。このひと時が・・・幸せですなぁ・・・。

Robert John Valentine”・・・「ソノチームハ~ イチバン!デ~ス!・・・!」・・・優しそうな二重瞼の感涙・・・あっぱれ!おめでとう!・・・マリンズ!・・・今日は素直に“喝采”できます・・・。

■「ふしぎ屋 原酒」(藤居酒造:臼杵市/常圧:麦・麦麹)36度・・・ガツン濃厚タイプ
 芳ばしくも甘く柔らかな香りに、舌先に響くビターな甘みが芳醇な濃厚タイプ。転がるようなバランスが秀逸で、ビター・ロースト感も素直に味わえる優品。
by project-beppin | 2005-10-27 23:22 | 大分麦焼酎 | Comments(8)
出張紀行(番外編)/博多駅コンコースで・・・“壱岐七蔵”に出会う
22日(土)の帰路・・・“博多駅コンコース”では・・・「壱岐観光物産展」が開催されていました・・・。

c0001578_22445690.jpg青地に・・・“壱州鬼凧”(いしゅうおんだこ)絵柄・・・揃いの半被(はっぴ)で・・・「ハイ、どうぞ~、いらっしゃーぃ」と呼び込みの声もかかって・・・黒山の人だかり・・・。

そりゃ~・・・知らぬ顔で“味過ごす”ことなど出来ません・・・(笑)。
当然・・・吸い寄せられるように・・・壱岐焼酎のコーナーへ・・・。
“壱岐の七蔵”・・・天の川、壱岐の華、玄海、猿川伊豆、重家、山の守、壱岐焼酎協業・・・“息”のあった呼び込みで・・・試飲販売会場も盛況です・・・。

混み合う中で、試飲したのは・・・壱岐焼酎協業さんの「常圧蒸留 大祖」・・・ウェットな甘旨さと香ばしさが円く・・・柔らかなホロ苦み・・・ほぅぉ~、旨い・・・。

何しろ・・・米麹1/3、大麦2/3という壱岐伝統の風味は・・・米麹の甘旨さが重なり醸す味わい深さ・・・他にもいろいろ飲んでみたかったのですが・・・他のお客さんも多いので・・・なかなか、クイクイとは・・・ありつけませんでした・・・(笑)。
販売品の中で・・・唯一のワンカップ・・・「雪洲」を手にとって・・・
 私 「これ減圧?」・・・と不躾な質問・・・。
 担当の方 「お客さん!詳しいですね・・・こういう場で販売する時は専門用語はあまり使わないんですよ~・・・」
 私 「そりゃ~、大分じゃもん・・・(笑)。壱岐で蔵見学観光に行ったときは、“大分の減圧と違って旨さがあるでしょ”って言ってたよ。」
 担当の方 「大分ですかぁ~・・・私ら(壱岐)とは濾過法も違いますからね~」
・・・と・・・互いに自信を持ってますから・・・これで良いんです・・・(笑)。

それにしても・・・“壱岐の七蔵”の味わいが一堂に・・・試飲できるというのは・・・ありがたいことです・・・。

“豊後の蔵”も・・・がんばりましょうね・・・。

More “壱岐の七蔵”
by project-beppin | 2005-10-25 22:48 | 焼酎文化考 | Comments(6)
出張紀行(その6)/復路・・・“花かご弁当”と「雪洲」ワンカップ
昼過ぎに“福岡空港”に到着後・・・地下鉄を使って“博多駅”へ向かいます・・・(急いで我家に帰りたい心境・・・)。

c0001578_2234381.jpgが・・・その福岡空港の地下で・・・“UMAKAMON”という九州オリジナル物産ショップを見つけました・・・。
おぉ~九州の味・・・“空弁”も、この店オリジナルの「花かご弁当」・・・おふくろのにぎり飯のような素朴さに惹かれて・・・これを購入・・・。ついでに、別府のスイーツを見つけたので・・・“別府温泉蒸しプリン”も・・・。

博多駅では・・・なんと!「壱岐観光物産展」・・・当然、“壱岐焼酎”もありました・・・(神は、私に試練を与えたもうた・・・)物色と試飲した後・・・“買ってぇ~”と言っているようにみえる(笑)ワンカップ『雪洲』を手にとって・・・“青いソニック”へ向かいます・・・。

乗ってしまえば・・・「花かご弁当」・・・“鳥めしにぎり”と“鮭にぎり”の海苔巻きバクダンが2個・・・鳥つくねとコンニャクの串、鳥唐揚げ、だし巻き卵、里芋や椎茸の煮物、沢あん・・・田舎弁当の凝縮となる薄味の味付が・・・えぇんですなぁ~これが・・・。

運命の出会いとも思える・・・「雪洲」のキャップを開けて・・・グビグビ・・・。
くぅ~・・・これが“壱岐焼酎”らしさかもしれませんね・・・ウェットで柔らかな香り・・・米麹の甘みがクロスオーバーするコク旨み・・・喉越しのあと口に、麦の仄かな香ばしさの余韻が奥行きになります。

前日に長岡で飲んだ・・・「ちんぐ 黒」が壱岐の“ガツン濃厚系”ならば・・・こちらは本場の“ウェット旨口系”・・・定番酒といえども・・・味わいの深みには・・・畏れ入ります・・・。この米麹の甘みのハーモニーを大切に醸す味わいは・・・単調な風味に陥りやすい麦焼酎とは・・・一味違います・・・。

食って、飲んで・・・壱岐焼酎のパンフを読みながら・・・豊後へ向かう電車・・・。

“温泉蒸しプリン”と“青いソニック”
by project-beppin | 2005-10-24 22:37 | 旅先の酒と食 | Comments(8)
出張紀行(その5)/甘濃いダシの薄口・・・「めかぶそば」
22日(土)・・・朝から帰路へ・・・長岡駅で朝食・・・オヤジの“モーニング”ですね・・・駅そばを一杯・・・“やなぎ庵”へ・・・。

c0001578_195247100.jpg“かけそば”でも良かったのですが・・・ご当地蕎麦らしい味わいを食券で・・・「めかぶそば」・・・。
お間違いなきように・・・蕎麦は黒っぽい蕎麦らしい“そば麺”ですよ・・・。このダシ汁(ツユ)に浮かんで見えるのは・・・ワカメ、葱と・・・“めかぶ”です・・・。麺は・・・この下にあります・・・。

“めかぶ”・・・ワカメの付け根の部分・・・“ジュンサイ”と“オクラ”のネバネバの中間的な粘り気が糸引く“ネバヌル味”があって・・・めかぶ自体はグニコリ感のしっかり固い歯ざわりで・・・“ズルッコリ”した食感が旨いんですなぁ・・・これが・・・。

そして・・・このダシ汁・・・昆布だしに濃口醤油かな?という感じの甘さで・・・明らかに関西系の淡口ダシとは違いますが・・・関東系の鰹醤油の濃口ダシとも・・・違いますねぇ・・・。そばやうどんダシ汁の“フォッサマグナ”線上・・・渾然とした味わいに思えます・・・。実に、食文化境界を感ずるような甘口ダシ汁・・・なぜか、もろ関東系より旨いと思ってしまいます・・・。
いやぁ~、駅そばでも・・・ご当地らしさを・・・楽しめました・・・(笑)。

さぁ~てっと・・・新潟から福岡へ戻りましょうかねぇ~・・・。

“Max とき”
by project-beppin | 2005-10-24 19:54 | 旅先の酒と食 | Comments(0)
沈着淡爽な辛口・・・純米吟醸「山古志」
今・・・NHK特集「棚田よ よみがえれ」を見ながら・・・晩酌を戴いています・・・。

c0001578_2132498.jpg崩れた棚田を自力復旧した・・・47枚の棚田風景・・・。八海山と駒ケ岳を望む・・・小千谷市真人町の棚田・・・田植えをする人々・・・。夏の水害にも耐えながら・・・好い米を作る稲作農家の言葉には・・・計り知れない重さと覚悟があります・・・。

そんな画像を見ながら・・・この『山古志』を・・・“生”と“ぬる燗”で・・・。

“生”の含み香の抱擁感・・・口あたりの麗かなコクと清真な旨さ・・・沈着淡爽な辛口は・・・素晴しい味わい・・・。
“ぬる燗”の柔らかな発ち香・・・口中では、しっかりとした濃い甘みがコクとなり・・・芳醇で円やかな喉越しの奥ゆかしさは・・・実に、麗な響きを持っています・・・。

これまでは・・・「契約自然栽培」、「自然棚田」、「天日干し“一本〆”使用」と書かれた言葉の意味を・・・単なる“売り文句”だとしか思えなかった自分を・・・恥じるばかりです。

そんな今宵の肴は・・・越後の“枝豆 豆腐 かまぼこ”・・・。レトルトごと・・・温めなおして“アツアツ”になったところで・・・生醤油と七味唐辛子・・・。
“豆腐”が練り込まれた・・・雪のような白身は“鱈”と“鯛”のすり身・・・。齧りついて・・・柔らかな歯応えに濃厚な練り身の塩加減・・・。大きな“枝豆”とすり潰した“茶豆”が・・・しっかりとした豆の旨みとなって・・・風味を特徴付けています・・・。

一人で・・・晩酌しながら・・・この越後の大地が育んだ旨い肴に・・・“米魂”を封じ込めて醸した・・・淡くも深い味わいの美吟の銘酒・・・思わず“合掌”しながら・・・杯をありがたく進めてしまいます・・・。
by project-beppin | 2005-10-23 22:50 | 異郷酒晩酌伝 | Comments(0)
出張紀行(その4)/中越地震から1年・・・この銘酒を味わう
仕上げた後・・・安宿に戻って・・・TVをつけると・・・『新潟県中越地震』から丁度1年となる特集・・・を伝えています・・・。
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飲みに出る前に・・・酒屋で買っておいた・・・地元蔵の純米吟醸酒・・・お福酒造の『山古志』と美の川酒造の『良寛』・・・。

その酒屋の女将さんとしばらく立ち話したこと・・・。
お福酒造さんは・・・震災時には・・・タンクも倒れて被害も甚大だったとのこと・・・。
今も、蔵はまだ傾いていて、つっかえ支柱をしてる状態だそうですが・・・「今年の新酒の仕込みは始まっていますよ」と・・・笑顔で語ってくれました・・・。

そして・・・この『山古志』は・・・昨年の震災前刈り取りの純米吟醸酒だそうで・・・地元では「郷越後」(さとえちご)という古くからある銘柄なのですが・・・この醸造米を生産した山古志村地区に限って、この銘柄名を冠して売っていたとのことです。
あの震災以来・・・こちらの銘柄名が有名になってしまって・・・「この山古志のお米で造るお酒も・・・今年は割り当てが少ないんですよ・・・」と・・・。

そんな話を聞いて・・・震災の犠牲者に深く哀悼し・・・未だに被災と向き合っていらっしゃる多くの方々の努力に敬意を払いながら・・・この銘酒を味わおうと・・・思っています・・・。
by project-beppin | 2005-10-23 18:28 | 旅先の風土・行楽 | Comments(2)