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“Strong Dry”なエッジ感・・・「御伽の座敷(おとぎのざしき) -麦の舞-」
梅は満開を過ぎ・・・日当たりの好いところでは・・・陽射しが暖かくなってきましたね・・・。

c0001578_0573462.jpg帰りが遅くなることが続いているので・・・ゆっくり夕食とともに晩酌とならないのが・・・ちとツライ日々・・・。こういう時は・・・“飲めるだけでも幸せ”と・・・思うことにしています・・・(笑)。

風呂上りに・・・寝酒感覚でショットグラスに注ぎ・・・チビチビと飲むならば“原酒”で味わいたいものです・・・。
ドライ系の“原酒”・・・『御伽の座敷 -麦の舞-』

度数が高いアルコール・・・シャープで爽やかな匂いたちです・・・。
含んで舌先で転がせば・・・ドライなアルコール香が気化しながら・・・鼻腔へと迫って爽快な“鼻抜け香”を感じます・・・。
舌先での“味わいの第一波”を・・・馴染むような甘みとして捉えているのですが・・・舌から喉へと押し寄せる“第二波”は・・・“Strong Dry”と言い表したくなるほど・・・痺れるようなシャープな“辛口”が心地よく響きます・・・。
申し分ないキレを持っていますが・・・喉越しにどこか尖った感じがあって・・・それが“エッジ感”という表現を使いたくなる理由なんです・・・。

これを・・・10年くらい長期貯蔵して“エッジ感”がもう少し円くなれば・・・非常に美味しい“ドライ淡麗タイプ原酒”になると思いますよ・・・。
まぁ、屋号が「角(かく)の井」の井上酒造さんですから・・・“角(かど)”があるのも“蔵の個性”でしょう・・・(笑)。
そんな勝手なこと言いながら・・・実は2杯目のショットグラスに突入しています・・・旨いです・・・。

アテには・・・“ビーナッツ・チョコ”をちょっとだけ・・・。欲を言えば・・・“殻付きのビーナッツ”があれば・・・私好みなのですが・・・。

同じ原酒でも・・・円くこなれた旨みは「夢の風」の方が秀でた旨さがありますが・・・このキレのいい“Strong Dry”な味わいも・・・それなりに嵌まりますよ・・・。この角瓶の姿は・・・そう、あの「原酒 兼八」と同じです・・・。

■「御伽の座敷 -麦の舞-」(井上酒造:日田市/減圧:麦・麦麹)40度・・・ドライ濃厚タイプ
爽やかでシャープなアルコール香に、ドライに気化しながら鼻腔へ抜ける爽快なアロマと馴染むような甘旨みの濃厚タイプ。痺れるようなシャープな辛口が心地よく響き、キレのいいエッジ感に陶酔できる原酒の良品。
by project-beppin | 2006-02-28 01:02 | 大分麦焼酎 | Comments(0)
北浜温泉街の“常夜灯”・・・別府タワー
少し肌寒い感じで、空気が澄んでいる夜は・・・見慣れた街の夜景を・・・新鮮に思える時があります・・・。

c0001578_2153328.jpg夜になって・・・明日の仕事に備えて、ガソリンスタンドに寄った帰り道・・・信号待ちで停まっていると・・・温泉旅館やホテルが集積する北浜温泉街にそびえる“常夜灯”のように・・・浮かび上がって輝く「別府タワー」が・・・いつになく綺麗に見えました・・・。

別府タワー・・・名古屋テレビ塔('54年)、通天閣('56年)に次いで・・・日本で3番目、1957年に建てられた高さ100mのテレビ塔・・・つまり、東京タワー('58年)より古いんです・・・。

その昔は・・・このタワーの周辺を・・・“丹前姿”の泊り客がホロ酔い気分でうろつく姿や・・・“修学旅行”の生徒達がお土産袋を提げて、集団で信号待ちをしている光景を・・・毎晩のように見かけたのですが・・・。
当時は・・・地上50mのこのタワー展望台も・・・ちょっとした観光スポットで・・・アベックや家族連れで賑わっていました・・・。その展望スポットの役目も“ビーコンプラザ”の展望塔(グローバル・タワー 1 2)に奪われたようで・・・ちょっと寂しい感じがします・・・。

しかし・・・別府の夜を照らして“半世紀”を迎えようとしている現在・・・別府を象徴する“電飾ランドマーク”建造物として・・・この別府タワーを新鮮に思えるのは私だけでしょうか・・・。
by project-beppin | 2006-02-27 02:17 | 大分の風土・行楽 | Comments(8)
セパレート系の“ちょいコク”・・・長浜ラーメン
昨日は、久々の晴天・・・午前中に、大分まで出かけて・・・“西大分”で昼食時間になって・・・久しぶりに「ラーメン」を・・・。

c0001578_127353.jpg国道10号線沿い・・・日出町から大分市にかけて・・・黄色い店舗がトレードマークのラーメン・チェーン・・・その店名もズバリ「長浜ラーメン」・・・。いつも、ここでは・・・“ラーメン”と“ライス小”を注文します・・・。

ここは、このとおり・・・ベーシックな“チャーシュー”と“刻み小葱”のみで出てくる・・・“セパレート系”です・・・。

つまり、これを基本に・・・カウンターに並ぶトッピングを自由に組み合わせるという・・・“お好みの食べ方”ができるんです・・・。

そのトッピングは・・・紅生姜、辛子高菜、醤油ニンニク、すり胡麻など・・・。
その上・・・“替玉無料”で・・・薄まったスープにコク増しする“ラーメンのタレ”も常備・・・。

長浜系のとんこつのスープとしては・・・滋味な“ちょいコク”とでもいえばよいでしょうか・・・とんこつ加減が、薄すぎず、濃すぎず・・・滋味中庸・・・。
麺は・・・正統派の“細麺ストレート”・・・。麺のカンスイを感じる味わいに好き嫌いがあるかもしれませんが・・・私は大丈夫です・・・。

どういう風に味わうか?・・・自分なりにアレンジできるところが・・・好いんですよ・・・。

■ラーメン:長浜ラーメン 西大分店/大分市生石

More 私の味わい方は・・・
by project-beppin | 2006-02-25 12:11 | 美食の街 | Comments(6)
焼酎と白酒の“直燗”ブレンド・・・「耶馬の初雪美人」
夜は・・・やっぱり、まだまだ冷えます・・・。

c0001578_6444148.jpg21時を過ぎて帰り着いて・・・夕食は“カレーライス”でした・・・。

風呂上りで・・・“一杯だけ”飲むことにして・・・昨日の“白酒”の飲み方で“洒落”てみましょう・・・。
勝手に名付けたんですが・・・“ブレンド・カクテル”『耶馬の初雪美人』・・・(笑)。

要は・・・米焼酎「耶馬美人」20°と白酒「耶馬の初雪」の7:3のブレンド・・・“米尽くし”、“耶馬尽くし”で楽しむ味わいは・・・もちろん“直燗”で“ぬる燗”という飲み方・・・。

焼酎だけでも充分温まるのですが・・・トロみがあって甘ぁ~い白酒をさらに飲み易くしてみました・・・。

私にとっては・・・この“ブレンド・カクテル”の方が・・・甘みが上品で・・・好いですね・・・。
アテは“仏手柑の味噌漬”・・・これが何んとも・・・いい味わいです・・・。
by project-beppin | 2006-02-24 06:45 | 焼酎文化考 | Comments(5)
♪すぅこし白酒ぇ めされたかぁ~♪・・・古式“白酒”「耶馬の初雪」

愚息二人のわが家には・・・無縁の行事ですが・・・“ひな祭り”が近づいてきましたね・・・。昨日、帰り着けば・・・玄関に“立ち雛飾り”・・・「あれっ?なんで・・・」

 ♪ あかりをつけましょ ぼんぼりにぃ~ 
    おはなをあげましょ 桃の花ぁ~ ♪ (唱歌:うれしいひなまつり

c0001578_23434565.jpg最近・・・女房殿の実家が引越ししたんですが・・・その折に義母が見つけて・・・送ってくれたそうです・・・。
「おばあちゃんの(持っていた)“壇飾り雛”の方は・・・処分しちゃったんだって・・・。これは・・・私が小さい時に買ってもらった“木目込み人形”の“立ち雛”・・・久しぶりに見たけど・・・どう?、意外と綺麗でしょ」と・・・女房殿が語ってくれました・・・。

“中津散策シリーズ”は・・・昨日で完了しましたが・・・中津に行った目的は・・・これを探すこともそのひとつでした・・・大分で唯一残る・・・伝統製法で造られた“白酒”『耶馬の初雪』・・・。
その中津訪問は、日曜日(12日)だったので・・・製造直販のシマザワ酒店が休みで買えなかったのですが・・・先日の日曜日(19日)に・・・大分のショッピングモールで見つけました・・・。

ご覧のとおり・・・一見すれば“甘酒”のように見えるのですが・・・私も女房殿も・・・この本来の“白酒”を飲むのは・・・はじめてです・・・。

原料のもち米や米麹などを“石臼”で挽き溶かして・・・熟成させたアルコール度数12°以上・・・れっきとした“お酒”(酒税法上はリキュール類扱い)です・・・。高盃の代わりに・・・手吹きガラスのグラスに注いで・・・いただきました・・・。

香りは、昔ながらの甘酒のようですが・・・甘酒ほど、“麹”由来の匂いが気にならず・・・甘馨しいです・・・。
飲んでみると・・・“トロみ”のある微粒子固形分が混じっている舌触りに・・・上品でしっかりした“甘ぁ~い”味わい・・・。
昔、上新粉を溶いて米糊をつくったことがあるんですが・・・その時、つくっている途中で舐めた舌触りを思い出して・・・それがそのまま濃く“甘酒”になったような味わいです・・・。

この古式ゆかしい風味を“懐かしい”と思えないのは・・・男系家族であった私の“性(さが)”ですが・・・女房殿は、雛飾りができたことと・・・これを飲んで気に入ったようで・・・ちょっと“上機嫌”でした・・・(笑)。

♪ 金のびょうぶに うつる灯を~  かすかにゆする 春の風ぇ
  すぅこし白酒ぇ めされたかぁ~ あかいお顔の 右大臣 ♪

ちなみに・・・雛飾りの立ち位置・・・“脱和入洋”でこうなったって・・・知ってましたぁ?・・・(私は恥ずかしながら・・・知りませんでした)。

More ひな祭り用“白酒”は・・・
by project-beppin | 2006-02-22 23:48 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(4)
中津散策(その6):“耶馬の三橋”のうち・・・耶馬渓橋
夕暮れの“古羅漢”を後にして・・・212号線を戻りかけると・・・山国川を跨ぐように風景に溶け込む日本一の“石橋”・・・「耶馬渓橋

c0001578_0302749.jpg何が日本一か?というと・・・石積式のアーチ橋が8連であることと・・・その長さが116mであること・・・。

オバちゃんが♪チリン・チリン♪とベルを鳴らしながら・・・この橋のたもとにあるパン屋さんに向かってやって来る・・・そんな光景に出会える・・・“今でも現役”の通行橋です・・・。離合はできないのですが・・・ちゃんと車も通行できます。

私にとっては・・・“本耶馬渓”のランドマーク・・・この橋を見ると・・・中津から“耶馬”にやって来たという気持ちになれるんです・・・。

耶馬の三橋”と呼ばれる・・・大正時代の“石匠”の構造美は・・・この「耶馬渓橋」の他に・・・近くの「羅漢寺橋」と・・・旧耶馬渓町にある「馬渓橋」・・・。

実は・・・九州こそ“石橋文化”の集積地・・・大分も知る人ぞ知る“石橋の宝庫”なんですよ・・・。つまり・・・“石橋フェチ”には・・・堪らないと思いますよ・・・(笑)。

また、いつの日か・・・この橋を見に来よっと・・・。
by project-beppin | 2006-02-22 00:31 | 大分の風土・行楽 | Comments(2)
中津散策(その5):古羅漢(ふるらかん)の景
競秀峰”を眺めながら、国道212号線から国道500号線へ左折し・・・“耶馬トピア”を過ぎて・・・山国川の支流“跡田川”に沿って、しばらく行くと・・・西陽が山陰に隠れそうな頃・・・川向うに羅漢寺山を背負うようにして・・・“断崖の橋立”のように岩峰が連なる景観が現れます・・・。

c0001578_3444589.jpg羅漢寺”の案内看板に向かって、橋を渡ると・・・“羅漢寺”へ抜けるトンネルの手前で・・・このそびえる“屏風岩峰”の景色に思わず車を止めてしまいました・・・「古羅漢の景

麓にある公共駐車場に車を止めて・・・この断崖へ向かう自然歩道を・・・登ってみました・・・。

古羅漢・・・断崖を“鎖渡り”しながら・・・飛来峰の巨岩、天人橋の洞窟、東側の巨石に刻された毘沙門天の磨崖仏、最北端の巨岩上にたっている国東塔など・・・登りつめた者でしか体現できない感慨深い境地に向かうことができます・・・。

More 古羅漢へ登れば・・・
by project-beppin | 2006-02-21 03:54 | 大分の風土・行楽 | Comments(0)
甘辛な“鯖の味噌煮”に、中庸な旨口・・・特別純米酒「鷹来屋」
雨も上がって・・・ちょっと寒いのですが・・・女房殿は「晴れて“花粉”が飛ぶよりマシじゃない・・・」と・・・。そろそろ、女房殿の鼻も“センシング”しているようです・・・。

c0001578_21525284.jpg部活のなかった長男坊も・・・食べ終えていましたから・・・今夜は、オヤジが一人で夕食兼晩酌・・・。

お惣菜コーナーの特売だったという“枝豆天”と“野菜天”に・・・長男坊の好物“鯖の味噌煮”の缶詰・・・。
練モノ天ぷらは、オーブン・・・“鯖缶”は“湯煎”・・・ともに、温め直し・・・だそうです・・・。

女房殿が“湯煎”から出された“鯖の味噌煮”を盛り付けている合間に・・・その鍋で・・・清酒ワンカップをアルミタンポで“ぬる燗”に・・・特別純米酒『鷹来屋』。

いいですね・・・“砥部焼”の湯呑に伝わる“ぬくもり”と・・・この純米らしい“色つき”の透き通り方・・・ふんわりとした香りも穏やかです・・・。

ひと口つければ・・・地味な旨口の感・・・。しかし、何と云ったらいいのか・・・“濃醇”過ぎないコク旨さに・・・“淡麗”過ぎないキレがあって・・・喉越しには“馥郁”過ぎない余韻が楽しめる・・・って感じです・・・旨い!。
この“過ぎない中庸さ”の味わいは・・・“醇麗”とでも表現したくなるほど・・・なかなか、真似できるようで、できない酒質かも・・・。

甘辛な“鯖の味噌煮”にも・・・バッチリ!相性抜群ですし・・・練モノの塩加減にも・・・キッチリ!まとめてくれました・・・。
清酒好きの方なら・・・これが“日常酒”なら、幸せでしょうねぇ・・・。

私は・・・このあと(つまり、今)・・・「由布岳」の“お湯割り”を飲んでます・・・。
by project-beppin | 2006-02-20 21:54 | 大分地霊の酒 ect. | Comments(0)
中津散策(その4):“絶景”に刻まれた“鑿跡”・・・競秀峰と青の洞門
中津の市街地から・・・旧三光村の八面山を越え・・・国道212号線を“山国川”に沿って遡るように、車を走らせると・・・旧本耶馬溪町へ入り・・・奇岩の幽玄峡の風景が眼前に広がります・・・。

c0001578_12344189.jpgそのひとつ・・・山国川に張り出すようにそそり立つ・・・「競秀峰」の絶景・・・。
その裾に・・・この岩場を“手鑿”で掘った250年前の隋道(トンネル)・・・「青の洞門」があります・・・。

「競秀峰」の絶景・・・頼山陽はこれらの風景を讃して・・・天下の絶景“耶馬渓”と命名し・・・絵に詩文をつけ『耶馬渓図巻記』を発表・・・。
その風景美の持論は・・・「山は水と呼応しなければ生気を帯びて迫ってこない。石は樹を配さなければ蒼い潤いは出ない。」と・・・。

「青の洞門」・・・菊池寛の代表的な短編小説『恩讐の彼方に』・・・その題材舞台として有名になったので・・・ご存知の方も多いのではないでしょうか・・・。

見るだけの者は、“絶景”と称しますが・・・ここで暮らす者には、“難所”と称される・・・そんな歴史を感じることができます・・・。

More 青の洞門・・・
by project-beppin | 2006-02-19 12:40 | 大分の風土・行楽 | Comments(4)
無垢な焼酎・・・6銘柄(その10)
昨年末から今月、主に晩酌した焼酎の銘柄をまとめてご紹介・・・
生で味わい、ロックで飲み、お湯割で酔う・・・以下。

■「王妃 イザベル」(小手川酒造:臼杵市/常圧:酒粕)25度・・・正調粕取焼酎
 籾殻に香草も含むような甘く柔らかな香り。22年古酒の古慣れた複雑な甘さに、苦さや辛さのような雑味を円やかに包んだアルコール感の喉越しが落ち着いた味わいを深める限定品。
■「久三郎」(きゅうざぶろう)(三和酒類:宇佐市/不明:米・米麹・麦麹)25度・・・米焼酎
 香りは淡い米吟香、口に含んだ米らしい柔らかな旨甘さに鼻腔を通る麹の香を味わう3つの原酒ブレンドの米焼酎。米焼酎と麦全麹を“中和”したような味わい。
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■「由布岳」(小野酒造:由布市/減圧:麦・麦麹・糖類添加)25度・・・ドライ淡麗タイプ
 おとなしく仄かな微香に、甘さが浮き立ちながら喉越しで軽やかな辛口のアルコール感を響かせる淡麗タイプ。魅力的な糖甘~い円やかさの味わいに想いをめぐらせる良品。
■「泰明」(藤居醸造:豊後大野市/常減ブレンド:麦・麦麹)25度・・・ガツン濃厚タイプ
 淡く香り発つ香ばしさ、アルコールの重さを感じない痺れるように心地よい旨味がドライな濃厚タイプ。麦香ばしい苦甘さのキレが秀逸なシャープな口あたりが秀でた逸品。
■「おへま 黒」(麻生本店:由布市/常圧:麦・麦麹)30度・・・ガツン濃厚タイプ
 麦ビターの芳香、ホロ苦い辛旨さと麦ビターな味わいに円やかな甘香ばしさが軽快なアルコール感を引き出してくれる濃厚タイプ。麦らしいミディアム・ボディーの喉越しに優しいコクが心地よい優品。 (「麻生富士子N°17」の県内銘柄ラベル)
■「常徳屋 赤ラベル」(常徳屋酒造場:宇佐市/常圧:麦・麦麹)25度・・・ガツン濃厚タイプ
 馨しい麦の芳醇な香り。煎ったようなホロ苦甘さが柔らかくほぐれ、スウィート・ビターなコクが真っ直ぐな濃厚タイプ。鼻腔へと広がる優しい味わいと苦旨味のアルコール感の余韻が堪らない優品。
by project-beppin | 2006-02-19 09:24 | 晩酌焼酎(INDEX) | Comments(2)